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海士町おすすめnote

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ぜひぜひ読んでいただきたい「海士町に関するおすすめnote記事」です。
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2020年12月の記事一覧

島根で取り戻す「暮らし」をつくる面白さ

作りながら考える暮らしを探求する、Craftsman’s Base Shimaneの西嶋です。私たちは先日、隠岐の海士町に暮らす大野ご夫妻のnote記事と動画を制作しました。大野佳祐さんは、「島留学」で知られる隠岐島前高校の学校経営補佐官として教育の魅力化に取り組み、大野祥子さんは、オリジナルグラノーラ「あまのーら」の開発やベイクショップ「アヅマ堂」を運営されています。今回の記事では、この2人と娘さんを加えた3人の家族が、どう自分たちにとっての「島暮らし」をみつけていったのか

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自立・挑戦・交流

島根県の港からフェリーで3時間以上、日本海に浮かぶ小さな離島の海士町(あまちょう)に出向することが決まったのは平成27年のことでした。 この年は地方創生元年と呼ばれ、地域活性化に取り組む自治体と霞が関の若手官僚とをマッチングする地方創生人材派遣制度がスタートした年でもあります。 霞が関での行政経験が6年目となり、学校現場よりも国家公務員として働く期間の方が長くなっていたので、私の中では現場に行きたいという想いが強くなっていました。 そんな時に地方創生人材派遣制度か始まりました

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「自立」と「共存」の島暮らし──大野佳祐さん・大野祥子さんに聞く、海士町で暮らし、つくる6年間

日本海の島根半島沖合に浮かぶ隠岐諸島、その島のひとつが海士町である。まちづくりに関心がある人は、もしかするとすでに知っているかもしれない。この島にある島内唯一の高校・隠岐島前高校は、人口減少に伴い生徒数が激減。一時は存続も危ぶまれた。しかし、隠岐島前高校魅力化プロジェクトを発足し、全国から生徒を募る「島留学制度」や「地域課題解決型学習」などの取り組みを実施、生徒数はV字回復し、学級増にまで至った。 ──そんな隠岐島前高校で、学校経営補佐官として働く大野 佳祐(おおの けいすけ

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連載特集#0「わたし、島で働く。」 編集部より

 こんにちは、大人の島留学編集部のロドリゲスです。  編集部は大人の島留学生の活動発信を、より多くの人に親しみをもってお届けできるよう、出版や編集、デザインに興味のある大人の島留学生有志が集まって運営しています。  編集部として毎日「大人の島留学日記」を投稿していますので、ぜひ定期的にご覧ください。大人の島留学生の毎日のちょっとした気づきや喜びが散りばめられています。  さて今回より、新たに大人の島留学が日々取り組む「仕事」のリアルについて、連載していこうと思います。

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