海士町みんなのnote

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海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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ホテルの仲間を募集しています。

ホテルの仲間を募集しています。

なかなか観光業に限らず経済自体が苦しい時期だけれども。それでも、1年後に完成し、グランドオープンをするこの新しい島のホテルに向けて、改めてスタッフを募集します。 特に、ホテルの顔となる料理を創り出す調理スタッフを中心に、未経験者も歓迎する形で島の内外からこのタイミングで仲間を募集しています。少し恥ずかしいけれども、自分の写真ばかりの記事で恐縮ですが、思いの丈をまとめてもらいました。ご興味ある方、ぜひぜひお気軽にお問い合わせください。 離島、海士町、観光業、ホテルで働いてみ

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新しい4月が見えてきた今、思うこと。

新しい4月が見えてきた今、思うこと。

いつになく、長い冬だったなぁ、と今思う。ホテルが工事で休館をしたことで、スタッフが島の内外へ研修へ出て、僕はひたすら工事の協議や、新規事業の協議や、今後の展開についての協議が続いた。 その間にこのホテルを支え続けてくれたベテランスタッフや、中堅スタッフの退職もあったり、新しい仲間が加わってくれたり、とってもとってもいろんなことがあった冬だった。今日は他の会社を退職する方が挨拶に来られて、これまでのことや、これからのことをお茶をしながら話したりもした。 相変わらず計画性がな

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春を感じ始めること。

春を感じ始めること。

写真は昨年の隠岐神社の桜。昨日、離島キッチン海士で久々に昼食をとらせて頂いた。初めて聞く菜の料理があったり、メカブがあったり、ふきがあったり。春を感じさせる味を楽しませてもらった。 春、と言えば桜。だったのが、この島に来て岩がきを食べ始めて、本当に美味しいワカメを食べるようになって、そして何よりも苦みのある山菜や春の菜を食べるようになって春を感じるようになった気がする。 季節を感じること。日常を忙しく感じ始めると忘れそうになっちゃうこの感覚を、この島では当たり前に暮らしが

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先輩で戦友で、時々家族で、くされ縁。

先輩で戦友で、時々家族で、くされ縁。

写真は後藤隆志さん。大分県別府市にあるカフェ「おしゃべりなスプーン」の経営者。14年前に僕が島に来たとき、海士町商品開発研修生としてふくぎ茶を特産品として商品化、他にも漁師さんの女将さんたちと塩辛づくりや、梅干しづくりなど徹底的に地元のあるもの磨きをやっていた先輩。 数年後、実家のある大分に帰られてから念願だったカフェを開業。5年目を迎えた今、新たなチャレンジとして大分のカフェを経営する傍らで、海士町にほぼ毎月のペースで里帰り。僕らの新しい挑戦に伴走してもらっている。 不

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自分の強み、という警戒。

自分の強み、という警戒。

写真はいつぞやの会議のひとコマ。このnoteの写真を全てお願いしている太田君から送られてきた1枚。会議に参加している自分の写真を見て、こんな姿勢で会議に出てるんだなぁ、と新鮮な気持ちで受け取った。 少し前、僕の周りでは突然ストレングスファインダーなる自己分析のツールが再流行(?)し始めた。噂でよく聞いていたけれども実行できていなかったのが、ここに来て初挑戦。 結果として、自分の特性として上位項目に「コミュニケーション」「責任感」といった言葉が並び、ふむふむ・まぁまぁ、とい

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解体から創造へ。

解体から創造へ。

レストランにカウンターが造られた。天井が姿を見せ始めた。工事が明らかに次のフェーズへと入り始めた。同じ1行程だとしても、運営側からすると、いよいよ、という気持ちが生まれ始める。 大好きな、尊敬する俳人が教えてくれたことがある。 「あつし、つくるって漢字は3つあるよな。どういう違いかわかるか?」 「うーん。作る。創る。・・・造る、あたりっすかね。違い・・・?」 当時この答がわからなかったのだけども、今こうして設計者によって作図され、職人たちの手と道具によって造られていく備品

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春が来る。

春が来る。

春が来る。この言葉の響きがなんとなく好きだ。道産子としても雪解けの春はやっぱり待ち遠しかったし、この島に移りすんでから、岩がきを目にし始めると、お、春が来たな。と少し心踊る。 春の訪れは季節的な話だけじゃなくて、出会いと別れや、新しいチームや、新しいチャレンジの厳しさと希望を連想させる。 朝が来ない夜はない、とはよく言うけれども、春が来ない冬はない。ようやく、身体の縛りをほどいて身体を動かしていく季節だ。 さぁ、全力で走ろう。

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この島に暮らす、ということ。

この島に暮らす、ということ。

こんな離島に住んでおきながら何ですが。前にも書いた気がするけれども、自分はカナヅチで。小さい頃から海と湖と川の近くには住まない、と決めていたはずなのだけども。気づいたら、あれ?という場所に住んでしまっています。 それなのに、出張や帰省で内陸部へ移動する度に不思議と息苦しさを感じてしまう瞬間がありまして。島に帰ろうと、境港や七類港で海を前にすると、少しだけあー、帰ってきちゃったなぁ、という気持ちと、どこかほっとする気持ちが否めなくて。さらには島に帰ってから自宅までの車の車窓か

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余白、という希望。

余白、という希望。

あっという間だった。本当にあっ、ってなった。離島という特殊な環境の中で、さらには大変な社会情勢の中で見事に役割を担って頂けたことに心から感謝したい。 あの解体スタートから1ヶ月と少し。この短期間で1つの想いを込めた建物が姿を消し、新しいキャンパスのような土台ができたこと。当たり前のようで、実は当たり前じゃないこの進み具合を、関わってくださった皆様に心から感謝したい。 さぁ、次は僕たちの出番。新しいキャンパスに継承した想いに加えて、どんな色を塗っていくのか。どんな絵を描くの

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ファイト。闘う君の歌を。

ファイト。闘う君の歌を。

習慣化をあきらめない、というタイトルから一週間弱、習慣が止まってしまった。あちゃあ。noteやらFacebookやらtwitterやら、突然のようにSNSを更新し始めてとっても面白かったり、自分にとって良き時間になったものの、ある意味では習慣化へのチャレンジでもあったもんだから、こういう経過は残念だったなぁ。けれども、やって良かったことはたくさんあったのだから、それ以上でもそれ以下でもないと思うことにしてしまおう。 この一週間はかなりの頻度で弱音やら愚痴もたくさん吐きながら

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