マガジンのカバー画像

海士町みんなのnote

420
海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnoteをまとめています。
運営しているクリエイター

#和食

固定された記事

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

スキ
30

7月と8月の振り返り④(課外授業と実践 )

恒光: 7月の課外授業の振り返りをしよう。学んで感じたものを、卒業後は伝えていく側になっていくんだし。今はその過渡期にいると思う。 武田: 選べないですけど、梅を干したのもそうだし、イカ釣り漁船もそうだし、定置網の見学もそうだし。鶏をしめるのも、普段鶏肉を食べているけど、一匹の鶏を絞めて食べてるんだなんて考えない。 あと天草も、寒天があっこからとれるもんなんて知らなかったんですね。だから、寒天って海のものだったんだっていう発見でした。知らなかったし驚きでした。しかも、

スキ
3

7月と8月の振り返り③(ノートのまとめ方、これからの授業)

恒光:今回は長めの休みもとれて、今までの復習をしたり、それをノートにまとめたりしていると思うんだけど、どんな風に学びをまとめていっているの? 武田: 授業のときは、授業のことを沢山メモとるんですけど、私の場合は授業でまとめたことをもう一回見直して、自分の中で整理しながら書き直す感じ。 その中で分からないことがあったら先生に聞けるように、その材料を集めておくような。そんなことをしたいと思いつつ、家でなかなか授業を振り返ることができてなかったです。 恒光:時間がなかったの

スキ
1

7月と8月の振り返り②(京都研修)

恒光:じゃあ、淡々と進めるけど、次は長谷川さんで。 長谷川: 大きくふたつあって。一つ目が「文化を作る」。 これは、京都研修中に会った人たちとのコミュニケーションを通して思ったことなんですけど。大前提として、寺子屋に入って「和食とは?日本料理とは?」という疑問があって、一か月に一回くらい先生に聞いていたんですけど、その疑問が少しとけたという感覚があって。 そもそも、どうしてそういう疑問を持っていたかというのが、私が寺子屋に入った理由にもなるんですけど。自分が生まれた

スキ
1