マガジンのカバー画像

海士町みんなのnote

704
海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnote、#海士町のnoteなどをまとめています。
運営しているクリエイター

#キンニャモニャ

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

スキ
32

海士町で感じた18の素敵なこと。

アトリエモールほしぐみチームでお邪魔した島根県隠岐の海士町。実に様々な気づきや思いがあり、そして年度末に突入したため、何も振り返りを残していませんでした。キンニャモニャを除いて…。ということで、薄れつついく記憶で振り返りをします。 題して、海士町で感じた18の素敵なこと。 その1. 移住者が地域をまわす もはや数字がうろ覚えなのですが、2200名ほどの島民のうち、いわゆるアイターン移住者が350人定住しているとのことです。凄まじい比率です。もともとの島民の方の高齢化が進

スキ
14

食べれるしゃもじ、踊れるサブレーができるまで。

海士町を代表するものと聞いて、みなさんはなにを思い浮かべますか? そのひとつに「キンニャモニャ」があります。 キンニャモニャは、海士町で古くから大切にされている隠岐民謡の一つです。毎年8月に開催される町一番のお祭りのキンニャモニャ祭りでは、両手にしゃもじを持ち、新しく移住してきた人も、ずっと海士町で暮らしている人も、みんなで一緒に踊ります。 そんな島のアイデンティティでもあるしゃもじをモチーフに、新しい海士町のお土産ができました。食べれるしゃもじ、踊れるサブレー「あましゃ

スキ
27

キヨが機おりゃキンニャモニャ。

~承久海道 キンニャモニャセンター~ これがこの島の玄関口・港そのものの名前です。1回聞くだけでは覚えきれないこの名前。「キンニャモニャ」島の老若男女誰もが唄えて踊れる民謡の名前です。8月のキンニャモニャ祭は島の熱狂のピークを迎えて、人口の約半分がこのキンニャモニャを1時間弱、踊り続ける。そんなこの島の象徴の民謡。 そんな島の原点とも言えるこの場所で今日は「島会議」が開催されました。”女性起業家による隠岐のインバンド戦略シンポジウム”という少し固めのお題目ではあったけれども

スキ
3