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海士町みんなのnote

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海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnote、#海士町のnoteなどをまとめています。
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#Iターン

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.6

そういえばIターンって、“風の人”なんて言われたりもします。遠くからやってくる人。 響きはカッコいいけれど、地元の人からしてみれば、土地に根付かずにいつか去る人という意味もあり…私はややネガティブなニュアンスでそう呼ばれた経験もあります。 移住者が多い海士町では人の出入りが激しくて、出会いと別れが頻繁にあります。卒業や転勤シーズンの春は特にそうです。 でも私はあまり寂しくなくて、どこにいてもゆるく繋がっていけるから大丈夫、という感覚です。 軽やかに来て鮮やかに去り、そしてま

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.5

本土からの移住者がやたらと多い海士町。 そんな我らIターン組の大先輩であり、正真正銘「たのくるしい」島ライフ(最初は狂いそうなほど苦しかっただろうな!)を満喫されたであろう偉大なお方がいます。 後鳥羽上皇(1180~1239)です。 ただし後鳥羽上皇は、私のようなウキウキわくわくのセルフ島流しにあらず。鎌倉幕府に対して討伐の兵を挙げ(=承久の乱)、敗れたゆえに都から隠岐へと無念にもお遷りになられた、いわゆる“遠流(おんる)”の憂き目に遭った方。ほとんどの方が歴史の授業で、第

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.4

…「綱引き」。 それは海士町においては魅惑の、そして戦慄のマジックワード。 綱引きと聞いて頭に浮かぶのは、4月初旬の恒例行事「綱引大会」です。 新型コロナ蔓延の影響で一昨年から中止されていますが(おそらく今年も)、このイベントこそ海士町らしさ満点、かつ、私のような移住者にはとても重要な存在であることは間違いないので、今回ご紹介しますね。 隠岐神社の春の例大祭に合わせて開催される、「隠岐島綱引大会」。 これに対して島民が抱く熱と圧の高さは異様です。 一度でも選手として綱を握

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.3

今回は、移住したおかげで“おいしい世界”が広がったよ!という話をしたい。 じゃーん。 これ、何だか分かりますか~? イカロケット。惜しい(?)。答えは「シマメ」です。 正確には「とれたてシマメの煙突焼き(を、かじって旨さに悶絶したとこ)」 シマメとは、本土で言うところのケンサキイカ。隠岐ではシマメと呼ばれます。 寒さが深まるとともに身が厚くなり肝に脂がのってくる。つまり、冬に旨くなるイカ。 「隠岐の冬はシマメとともに来てシマメとともに去る」って某漁師さんが言ってました

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島前地域をつなぐオンライン交流会を行いました。

隠岐島前高校の卒業生のみなさんともっと交流がしたい! 交流盛んな面しろい島を実現したい! そんな思いから、12月10日に「島のオンライン交流会」が行われました。 このオンライン交流会では、島前地域で暮らしている隠岐島前高校卒業生のみなさんと、全国各地で暮らしている隠岐島前高校卒業生のみなさんとの交流会でした。 島前高校に携わってくださった関係者の方々もいらっしゃり、「懐かしい~!お久しぶりです!」との声が多かったです☺ 2011年3月卒~今年(2021年)の卒業生を含

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.1

はじめまして。 島根県は隠岐諸島、中ノ島の海士町(あまちょう)に移住して13年目(2021年秋現在)の小坂まりえです。 海士町は、人口約2200人のうち約2割がIターン者という異例の離島で、私もそのIターンの一人。もともとこの島に縁もゆかりも無かったのになぜか来ちゃった人です。仕事は2020年春までは町役場の職員でしたが、現在はフリーランスのライター、プラス、小商いとしてドライフラワーのアレンジメントを制作販売したりしてます。 (↑)最近は週に何回か「島のほけんしつ 蔵」の

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