マガジンのカバー画像

海士町みんなのnote

434
海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnoteをまとめています。
運営しているクリエイター

#インターン

固定された記事

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

スキ
30

大学で学んだことを活かしながら、0から1を作る【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、7月~9月の島体験生として半官半X特命担当で働く樋口 加奈さんにお話を伺いました! 樋口さんは、同じく7月からの島体験生の紹介で島体験を知り、一生覚えていられるような3か月を過ごしたいという思いで、島体験に参画されました。 3か月間の仕事内容 樋口さんは3か月間の働き先を決める中で、色々なものを体験できること、そして大学で学んでいる法制度を活かせる半官半X特命担当(以下 半官半X)に興味を持たれました。 大学では判例

スキ
11

「食」の過程を知ることで【わたし、島で働く。】

こんにちは。「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、7月~9月に島体験生として地産地商課と、いわがき春香特命担当で働く佐藤諒介さんにお話を伺いました。 仕事内容佐藤さんはもともと「食」に興味があり、農業や漁業などの第一次産業を学んでみたいことから、いわがき春香の養殖と、潮風ファームでの牛の肥育と繁殖を行っていました。 1.いわがき春香(7月から8月中旬までの1か月半) 午前:海士町種苗センター ・岩ガキの採卵と受精 ・幼生と稚貝の飼育 ・沖出しまでの世話 など (水槽

スキ
7

島での経験がいつかどこかで活かされると確信しています【わたし、島で働く。】

こんにちは。「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、7月~9月の島体験生として半官半X特命担当で働く、渡辺 理恵さんにお話を伺いました。 地方創生を学ぶために、海士町で島体験に参画された渡辺さん。 地域の文化が地方創生にどう生かされているのかを見てみたいことから、半官半X特命担当に所属しながら、後鳥羽院顕彰事業に携わっています。 積み重なったみんなの思いを忘れないように ー後鳥羽院顕彰事業で色々な企画をされていましたね。具体的な仕事内容を教えてください。 2021年9

スキ
10

島のコミュニティを大切にしながら【わたし、島で働く。】

こんにちは。「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、後鳥羽院顕彰事業事務局で働く、島体験生の川崎 洋さんにお話を伺いました。 川崎さんは、今まで経験したことがない"島暮らし"というところに惹かれて島体験に応募し参画することを決めました。 また、もともと歴史や文化に興味がある中で、後鳥羽院顕彰事業の理念に共感し、顕彰事業事務局に所属し働いています。 島暮らしってどんな感じなんだろう 広報担当 清瀬(以下 清瀬): 今日はよろしくお願いします。 島体験生 川崎さん(以下

スキ
15

【後編】高校生たちが夏休みに島で働いてみた!

7月22日~8月17日の間、海士町では島前高校生を対象としたローカル探究が行われました。 高校の夏休み期間を活用し、日中はインターンシップとして" 島の仕事 "をしながら、シェアハウスで共同生活をする" 島の暮らし "に挑戦するローカル探究。 後編となる今回は、有機栽培で野菜を育てているムラーズファームと、島で唯一のホテル×ジオパーク施設entoを運営する株式会社海士でインターンをした高校生2人の様子をお伝えします。 ▼前編はこちらから さくらの家池田さん 1年生 さ

スキ
22

将来の夢とは違っても。【わたし、島で働く。】

こんにちは!広報担当の清瀬です。 連載企画「わたし、島で働く。」をお届けします! 今回は海士町中央図書館で働く坪井あかねさんにお話を伺いました。坪井さんはこれまで保健師を目指し進学し、勉強を続けていましたが、3ヶ月の「島体験」インターンシップでは、島の図書館の魅力に惹かれ勤務をしました。坪井さんがなぜ図書館で働いたのか、仕事に対してどう思っているのかをお話してもらいました! お話を聞いた人:坪井あかね(つぼい あかね)さん 20歳(取材当時)。静岡県出身。静岡県の大学に

スキ
17

【前編】高校生たちが夏休みに島で働いてみた!

7月22日~8月17日の間、海士町では島前高校生を対象としたローカル探究が行われました。 高校の夏休み期間を活用し、日中はインターンシップとして" 島の仕事 "をしながら、シェアハウスで共同生活をする" 島の暮らし "に挑戦するローカル探究。 ローカル探究に参加した4人の島前高のみなさんにインタビューをしました。前編の今回は、海士町版RESAS事務局・ハーンプロジェクト、豊田地区・海の駅松島でインターンシップをした2人の様子をお伝えしていきます。 ローカル探究とは夏休み

スキ
31

手を動かすことで学びが増えていく

第2回!大人の島留学 修了生にインタビューを行いました! 今回、インタビューを引き受けてくださったのは、大人の島留学運営事務局のスタッフとして働いていた岩見しおりさん。2020年9月~2021年3月に大人の島留学を経験し、現在は関東のIT企業に勤めています。 以前「わたし、島で働く」でインタビューをさせていただいた際には、大人の島留学に応募した理由、学んだことについてお聞きしました。 今回は、今活かされていること、実際に島に住んでみて感じたことなどについてインタビューさ

スキ
21

まちの未来を考える。移住の経緯とそのわけ。

海士町役場は今年度(2021)付けで7名の職員が入庁しました。 離島で働く、そして離島の役場で働くことは、なかなか想像がつきにくいかと思います。そこで、海士町役場の半官半X特命担当に焦点をあて、2回にわけてご紹介したいと思います。 今回の第1回目では、なぜ海士町に移住したのかや移住の不安、海士町役場で働くまでの流れなどをご紹介します。 今回インタビューをしたのは、新卒で海士町役場に入庁した洞さん(所属:半官半X特命担当)。洞さんは、大学を休学し海士町役場で1年間のインタ

スキ
18

海士町で自分の世界が広がりました。【わたし、島で働く。】

こんにちは!広報担当の清瀬です。 今回は連載企画「わたし、島で働く。」です! 今回は海士町役場の環境整備課で住宅に関わる仕事をしている伊藤永遠さんにお話しを伺いました。 伊藤さんは島体験に参画することを決めていた友人に誘われて、自分も4年次の半年間を休学し参画することを決めました。自分の興味関心ではなく、「地域の人と関わりたい!」「課のムードメーカーになりたい!」という想いで、人と関わることの多い海士町役場の環境整備課を希望し、主に住宅関連の仕事に取り組んでいます。 お

スキ
11

仕事を通して在り方を見つめる【わたし、島で働く。】

こんにちは!広報担当の清瀬です。 今回は連載企画「わたし、島で働く。」です! 今回は海士小学校で働く渡邊泰誠くんにお話を伺いました。 渡邊くんは以前一度海士町へ訪れた際に海士町のことが好きになり、また来たいと思い島体験への参画を決めました。そして将来の目標のために海士小学校を希望し、先生や児童のサポートを行っています。 お話を聞いた人:渡邊泰誠(わたなべ たいせい)くん 21歳(取材当時)。新潟県出身。新潟の大学に在学中。1度訪れた海士町にまた行きたいと思い、2021年

スキ
22

ふるさと納税担当の島暮らし【島暮らし】

こんちには!海士町ふるさと納税の堀之内です! いつも海士町を応援してくださりありがとうございます! 今回はふるさと納税担当の島暮らしにフォーカスしていこうと思います! ・軽く自己紹介その前に、軽く自己紹介をさせていただきます! 改めまして、ふるさと納税担当の堀之内です! 海士町のふるさと納税チームの中では最年少の23歳です。 今年の1月に大人の島留学という制度で海士町に来て、来年の1月まで海士町に住んで、ふるさと納税を担当させてさせていただきます。 海士町に来る前は、

スキ
16

島前地域でのお試し移住制度をご紹介!(大人の島留学・島体験)

地方に移住してみたい! でも、いきなり移住は不安! そんな方に向けて、お試し移住制度を実施しています! 新しい環境に行くのは不安ですよね。 そんな不安を吹き飛ばそうと、今回は「#離島にもっと若者の還流を」で行っているお試し移住制度の全体的な流れをご紹介します。 1.「大人の島留学」大人の島留学とは、国内外の若者たちへ向けた島根県隠岐島前地域での1年間のお試し移住制度です。 月に1回行われる研修の様子 今年度(2021年度)の大人の島留学生は22歳~24歳の14人

スキ
23

葛藤しながら進んだ3ヶ月。【わたし、島で働く。】

こんにちは!広報担当の清瀬です。 今回は連載企画「わたし、島で働く。」です。 今回は海士町役場半官半X課で働く金野翔太くんにお話しを伺いました。 金野くんはコロナ禍で留学が中止となり、日本でローカルな視点を得ようと島体験に参画しました。「自分がやってないことはなんでもやりたい」と4月にできたばかりの半官半X課を希望し、上司の方と半官半X課の立ち上げに取り組んでいます。 お話を聞いた人:金野翔太(こんの しょうた)くん 21歳(取材当時)。千葉県出身。横浜の大学に通い、4

スキ
16