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海士町みんなのnote

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海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnoteをまとめています。
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#海士の風

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海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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『進化思考』×『「わかりあえない」を越える』 著者と訳者による対話イベントレポート

12月19日(日)、『進化思考』の著者である太刀川英輔さんと、『「わかりあえない」を越える』の訳者である今井麻希子さん、鈴木重子さん、安納献さんによる対話イベントをオンラインで開催しました。「海士の風の著者・訳者同士、何か根底に共通するものがあるはず」そんな確信に近い思いから生まれた今回の企画。どんなつながりが見いだせたのか、対話の様子をレポートします。 今日の対話に寄せる思いは?冒頭では海士の風の萩原が、『進化思考』『「わかりあえない」を越える』の制作を進めるなかで感じて

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書籍『進化思考』の授業が、将来の選択の助力になりました

2021年10月20日に、島で唯一の高校である隠岐島前高校で、『進化思考』の著者である太刀川英輔さんに講義をしていただきました。 『進化思考』を出版された「海士の風」は、英治出版 株式会社の協力を得て、株式会社 風と土とが2019年2月に設立した出版社です。 進化思考を提唱した太刀川さんが、海士町に来島されたことから、隠岐島前高校の3年生に向けて授業をすることがとんとん拍子に決まったそうです。 講義は、「地域地球学」という授業の中で行われ、これまでの授業で組んできたチー

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海士の風さんが出版された『進化思考』が第30回山本七平賞を受賞!

令和3年9月7日(火)「帝国ホテル東京」にて、第30回山本七平賞の最終選考会が開催されました。島の出版社である「海士の風さん」が出版された『進化思考』が、第30回山本七平賞の受賞作に決まったそうです。 海士の風さん、著者の太刀川英輔さん、この度はおめでとうございます!贈呈式は11月11日(木)に都内で開催予定とのこと。楽しみですね。 受賞作:進化思考について 第30回「山本七平賞」受賞作『進化思考』表紙 『進化思考 生き残るコンセプトをつくる「変異と適応」』 (海士の

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「進化思考」の見本版を寄贈頂きました。

海士町の出版社“海士の風”さんより、2021年4月21日発売予定の「進化思考~生き残るコンセプトをつくる「変異と適応」~」の試作版をいただきました。 こちら、館内での閲覧のみとなっています。 進化思考―それは、生物の進化のように二つのプロセス(変異と適応)を繰り返すことで、本来だれの中にもある創造性を発揮する思考法。40億年にわたる生物や自然から学び、実践しながら進化思考を身につけられる本。 進化思考は、海士の風での出版第1冊目だそうです。 海士町から本が出版されるなんて

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