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海士町みんなのnote

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海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnoteをまとめています。
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#探究学習がすき

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海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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【夢ゼミ】自分の軸もたまに揺らしてみよう

ほっとした2人 澤正輝(以下、澤):「バランスゼミ」おつかれさまでした!終わりましたね! 藤代圭一(以下、藤代):ありがとうございます!終わりましたね! 澤:1月12日に最終回をむかえましたが、率直にいま感じていることを聞かせてください。手応えはどうですか? 藤代:手応えは相変わらずないですね笑。でも全体を通じたふりかえりを参加した生徒に書いてもらったんですが、それを見てちょっとほっとしました。 澤:ほっとしますよね。 藤代:「自分で決める」ことを大事にしようと始

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「共に在り、共に学び、共に創る」という関わり。「挑戦の島」隠岐島前から開く、「技法以前」の伴走論

「伴走」という言葉が日常に定着してきました。 2021年1月に中教審が出した答申「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」においても、これからの教職員の姿として「主体的な学びを支援する伴走者」であることが求められています。 他にも、「伴走型支援」や「伴走型コンサル」に代表されるように、伴走的な関わりは業界や分野をこえた広がりを見せています。 ぼくも「学校と地域をつなぐパターン・ランゲージ」の開発をきっかけに興味をもち、2020年4月には「伴走ゼミ」を主宰し、本格的な研

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【夢ゼミ】安心安全をベースにして、変わっていく勇気をもらえる場。それがコーチングゼミ。

隠岐國学習センターでは今年度からコーチングゼミを開講してきました。講師は若柳翼さん。海士町在住のプロコーチです。5〜7月に第一期を開講し、11月からは新しいメンバーを迎えた第二期を始めています。 「高校生の姿から学んだこともあるんです」と若柳さんは嬉しそうに言います。ゼミをひもといていくと、学びの場をデザインするときに大切にしているこだわりも見えてきました。リラックスしながら読んでもらえたら嬉しいです。 ■ 澤:若柳さんには今年からコーチングゼミを担当してもらっています

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【夢ゼミ】未来につながる今を、ここからつくろう。

隠岐國学習センターでは12月から新しい夢ゼミを開講します。通塾している2年生を対象としたゼミで、高校コーディネーターや寮ハウスマスターなど魅力化プロジェクトメンバー10名が結集してお届けします。生徒たちは「ホームグループ」と呼ばれる5つのグループに分かれ、2名の「ガイド」とともに定期的に集まります。 9日の開講に先立ち、このゼミを一緒に準備した4人のひとり・新立みずきさん(2019年度まで学習センターで3年生を担当し、2020年度よりコーディネーター)と語りました。高校での

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【夢ゼミ】自分らしいバランスを見つけるコツはあえてバランスを崩すこと?揺らぐように進む「バランスゼミ」の現在地。

隠岐國学習センターでは2021年度もバラエティに富んだ夢ゼミを開講しています。「バランスゼミ」もそのひとつ。質問の専門家であり、メンタルコーチである藤代圭一さんと一緒にこの夏から開講してきました。 「バランス」という、とらえどころのないものを7人の高校生と一緒に探究している本ゼミ。今回はこのゼミのふりかえりとして、いま感じていることや思っていることを二人で語ってみました。 バランスゼミをはじめたきっかけ 澤:バランスゼミの構想を二人で始めたのはいつ頃でしたか? 藤代:

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