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海士町みんなのnote

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海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnote、#海士町のnoteなどをまとめています。
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#最近の学び

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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大切にしたいこと、あり方、生きやすい社会へ

(写真は海士で見つけた馬です。海士町には色んな動物がいて癒やされる。楽しい。) こんにちは。今の僕が大切にしたいことだったり、こんな風にできたら、なったらいいなあと思うことをゆるーく書いてみます。 大切にしたいこと 〇人を能力、やっていることで判断しない 〇存在、在り方を大切にする 〇頑張っている仲間を応援する 〇頑張っている人を応援する 〇すごくなくてもいい 〇夢は大きくなくてもいい、偉大でなくてもいい 〇夢は明確でなくてもいい 〇かっこよくなくてもいい、泥臭くていい

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完璧を目指すよりとりあえずやり切ってみる

4月から島根県の離島海士町に住んでいます。そこでの話は追い追い書いていきます。 島でできた友達に「完璧主義で一度始めたことを終わらせるのに時間かかるんだよね~」と相談したら、完璧主義より完遂主義という言葉を教えてくれた。 英語にすると、 Done is better than perfect.~完璧より完遂を~ めっちゃかっこいい笑 LINEとかメールの返信でたまに考えすぎてしまうことがあります。そしてそういう返信に限って送ってから「ここの表現もう少し違う方が良かったか

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「今日も生きてる」って思う日々の連続でした

友人の紹介で知った大人の島留学に心惹かれ、2021年1月より大人の島留学に参画した堀之内さん。 離島で暮らすことは、少し特別でおもしろい気がする。そういった期待感を持ちながら来島し、海士町役場 交流促進課で、ふるさと納税に関する業務を行っていました。 2021年3月より大人の島留学は修了しますが、引き続き、この島で暮らす堀之内さんに、この1年間を振り返っていただきました。 この土地はどんな土地だろうか友人の紹介で知った海士町。直感的に行ってみたい!と感じ、大人の島留学に

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農業という環境に、贅沢に関わった1年間だった

2021年4月より、1年間のお試し移住制度である「大人の島留学」に参画するべく、徳島県から来島した妹尾さん。海士町役場 地産地商課で働きながら、島の生産現場から、直売所での販売、料理学校のサポートなど、生産から料理になるまでの過程に携わってきました。 1年間「食」と向き合ってきた妹尾さんに、仕事に対する向き合い方や、島暮らしについて取材しました。 農業は絶妙なバランスで成立している ――この1年間、平日も休日もすごく楽しそうに、農業に関することに取り組んでいる姿が印象的で

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島の暮らしを支えるヒーローのような仕事【わたし、島で働く。】

こんにちは。「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、10月~12月の島体験生として海士町役場 環境整備課で働く、大沢舞さんにお話を伺いました。 就職活動が始まる前にもっと自分を知っておきたい。島の暮らし、自立した生活をしたい。そのような気持ちから、peatixで調べていたところ島体験を見つけ、参画されました。 島の暮らしに関わる仕事をしたい ー今日はよろしくお願いします。まず、環境整備課での仕事内容を教えてください。 大きく3つあって、「ごみ収集年間カレンダー」「ドラ

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地域通貨でまちを守りたい【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く。」の連載企画。 今回は海士町役場人づくり特命担当で、海士町独自の地域通貨「HEARN(ハーン)」の活用に携わっている鈴木 健睦さんにお話を伺いました。 2021年の夏、離島ワーホリで3週間島に滞在していた鈴木さん。そこで見た大人の島留学生・島体験生の活動に関心を持ったそうです。大学生のときに社会人と一緒に働く経験は、自分の大きな成長になると思い、島体験に参画されました。 地域通貨と向き合う大学生の鈴木さんは、オンラインで大学の授業を受けなが

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主体的に行動していく【わたし、島で働く。】

こんにちは!連載企画「わたし、島で働く。」です! 今回は、7月~9月に島体験生として海士町複業協同組合で働く、島体験生の門脇祐介さんにお話しを伺いました。 門脇さんは、大学生活を送る中でもっと充実した学びをしたいという思いからインターンシップを探していたところ、島体験を見つけたそうです。特に「地域創生」と「地域」のキーワードに興味があり、気になったものには飛び込もうと、島体験に参画されました。 新しくできた組織に入ってみたい、そして広報という仕事を行ってみたいと、去年の1

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11人の足跡【島体験 最終報告会】

2021年10月~12月の3か月間、島前地域で働いていた11名の島体験生の活動が修了しました。 その3か月間の成果を発表する最終報告会が11月24日に行われ、受け入れ先の方々、島体験のメンバーたちに向けて、学びや気づき、今後について発表する舞台となりました。 ▼令和3年度島体験生にインタビューさせていただきました。 11人の学びと気づきとこれからと 2021年10月~12月の島体験生のみなさんは、島前地域にある役場の部署や事業所で働いていました。 この3ヶ月間で感じた

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呼吸をするように人と関わって、生きるように働く【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く」の連載企画。 今回は島で唯一の公立塾である『隠岐國学習センター』で働いていた猪原 聖さんにお話を伺いました。 3カ月の島体験を通して、次は大人の島留学・島体験事務局スタッフとして働くことを決めた猪原さん。島体験で感じたことを「ありのまま」お話していただきました。 海士町に来て、就職活動をやめた。 もともと教育関係に興味があったという猪原さん。一昨年(2020年)の冬、岩ガキに関するアルバイトのために海士町に来島し、教育魅力化について関係者に

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大人の島留学生が出張に行って得た気づき

大人の島留学生として働き始めて9か月。同時に社会人になってから9か月が経ちました。みなさんは、社会人になったなぁと実感した瞬間はありますか。 バイトや学生では経験できない「出張」。大人の階段の7段目(?)に当たる、人生初出張に行かせていただきました。 父が出張に行くときには目を輝かせながら「お土産!」といっていた私も、出張に行く年齢になったと思うと時の流れをダイレクトに感じますね。私もお土産をねだられる日がきました。 それでは今回は、その出張の様子をお届けします。 教

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今までの経験を生かせる仕事【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、7-9月に島体験生として教育委員会と海士小学校で働く、長門 星汰さんにお話を伺いました! 様々な場所で働くこと 成長したい!という気持ちからインターンシップをずっと探していたところ、島前地域で行われている島体験を見つけた長門さん。 大学を休学して宮古島でリゾートバイトをしたりプログラミン教室やベンチャー企業でのインターンなど様々な経験をしていたそうです。 特に宮古島の生活が楽しかったことから、離島で働くことに興味を

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島のコミュニティを大切にしながら【わたし、島で働く。】

こんにちは。「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、後鳥羽院顕彰事業事務局で働く、島体験生の川崎 洋さんにお話を伺いました。 川崎さんは、今まで経験したことがない"島暮らし"というところに惹かれて島体験に応募し参画することを決めました。 また、もともと歴史や文化に興味がある中で、後鳥羽院顕彰事業の理念に共感し、顕彰事業事務局に所属し働いています。 島暮らしってどんな感じなんだろう 広報担当 清瀬(以下 清瀬): 今日はよろしくお願いします。 島体験生 川崎さん(以下

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自分の好きが確信に変わる【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く。」連載企画。今回は、海士町にある森のようちえん「お山の教室」と、Entôジオオフィスで働く、島体験生の栄口明日菜さんにお話を伺いました! 栄口さんはもともと自然と子どもが好きで、島体験に参画する前も自然や子どもに関わる活動に参加されていました。 島体験には様々な地域の活動に関わる中で、より長く深く地域に入りたいと思い参画を決め、自然と子どもを軸にお山の教室とEntôジオオフィスに所属し働いています。 ――――――――――――――――――――

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