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海士町みんなのnote

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海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnoteをまとめています。
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海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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主体的に行動していく【わたし、島で働く。】

こんにちは!連載企画「わたし、島で働く。」です! 今回は、7月~9月に島体験生として海士町複業協同組合で働く、島体験生の門脇祐介さんにお話しを伺いました。 門脇さんは、大学生活を送る中でもっと充実した学びをしたいという思いからインターンシップを探していたところ、島体験を見つけたそうです。特に「地域創生」と「地域」のキーワードに興味があり、気になったものには飛び込もうと、島体験に参画されました。 新しくできた組織に入ってみたい、そして広報という仕事を行ってみたいと、去年の1

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11人の足跡【島体験 最終報告会】

2021年10月~12月の3か月間、島前地域で働いていた11名の島体験生の活動が修了しました。 その3か月間の成果を発表する最終報告会が11月24日に行われ、受け入れ先の方々、島体験のメンバーたちに向けて、学びや気づき、今後について発表する舞台となりました。 ▼令和3年度島体験生にインタビューさせていただきました。 11人の学びと気づきとこれからと 2021年10月~12月の島体験生のみなさんは、島前地域にある役場の部署や事業所で働いていました。 この3ヶ月間で感じた

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呼吸をするように人と関わって、生きるように働く【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く」の連載企画。 今回は島で唯一の公立塾である『隠岐國学習センター』で働いていた猪原 聖さんにお話を伺いました。 3カ月の島体験を通して、次は大人の島留学・島体験事務局スタッフとして働くことを決めた猪原さん。島体験で感じたことを「ありのまま」お話していただきました。 海士町に来て、就職活動をやめた。 もともと教育関係に興味があったという猪原さん。一昨年(2020年)の冬、岩ガキに関するアルバイトのために海士町に来島し、教育魅力化について関係者に

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大人の島留学生が出張に行って得た気づき

大人の島留学生として働き始めて9か月。同時に社会人になってから9か月が経ちました。みなさんは、社会人になったなぁと実感した瞬間はありますか。 バイトや学生では経験できない「出張」。大人の階段の7段目(?)に当たる、人生初出張に行かせていただきました。 父が出張に行くときには目を輝かせながら「お土産!」といっていた私も、出張に行く年齢になったと思うと時の流れをダイレクトに感じますね。私もお土産をねだられる日がきました。 それでは今回は、その出張の様子をお届けします。 教

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今までの経験を生かせる仕事【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、7-9月に島体験生として教育委員会と海士小学校で働く、長門 星汰さんにお話を伺いました! 様々な場所で働くこと 成長したい!という気持ちからインターンシップをずっと探していたところ、島前地域で行われている島体験を見つけた長門さん。 大学を休学して宮古島でリゾートバイトをしたりプログラミン教室やベンチャー企業でのインターンなど様々な経験をしていたそうです。 特に宮古島の生活が楽しかったことから、離島で働くことに興味を

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島のコミュニティを大切にしながら【わたし、島で働く。】

こんにちは。「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、後鳥羽院顕彰事業事務局で働く、島体験生の川崎 洋さんにお話を伺いました。 川崎さんは、今まで経験したことがない"島暮らし"というところに惹かれて島体験に応募し参画することを決めました。 また、もともと歴史や文化に興味がある中で、後鳥羽院顕彰事業の理念に共感し、顕彰事業事務局に所属し働いています。 島暮らしってどんな感じなんだろう 広報担当 清瀬(以下 清瀬): 今日はよろしくお願いします。 島体験生 川崎さん(以下

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自分の好きが確信に変わる【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く。」連載企画。今回は、海士町にある森のようちえん「お山の教室」と、Entôジオオフィスで働く、島体験生の栄口明日菜さんにお話を伺いました! 栄口さんはもともと自然と子どもが好きで、島体験に参画する前も自然や子どもに関わる活動に参加されていました。 島体験には様々な地域の活動に関わる中で、より長く深く地域に入りたいと思い参画を決め、自然と子どもを軸にお山の教室とEntôジオオフィスに所属し働いています。 ――――――――――――――――――――

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在り方を変えること【わたし、島で働く。】

こんにちは!広報担当の清瀬です。 今回は連載企画「わたし、島で働く。」です。 人づくり特命担当課で働く村松いろはさんにお話を伺いました! 村松さんはコロナ禍で海外への留学が難しくなり、そのタイミングでご家族から島体験を紹介され参画することを決めました。 人づくり特命担当の仕事に魅力を感じ、大人の島留学・島体験の事務局として働いています。 お話を聞いた人:村松いろは(むらまつ いろは)さん 21歳(取材当時)。愛知県出身。名古屋の大学に通い、ご家族の紹介から島体験を知り、

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#33 島で発見したこと 隠岐島前ver.

みなさんこんにちは! 今回のテーマは『島で発見した事』です! 海士町で生活し初めてまだ3ヶ月の1年生の発見、海士町に来て今年3年目の3年生の発見。 立場が違う色々な発見を3つ紹介します!! 是非!みなさんの馴染みの地と比較して読んでみて下さい🎵 新しい発見が見つかるかも!? 海士町に住んで3年目 大嶋 麗生 私の島での発見は、『季節の移り変わり』です。 最近の例を挙げてみると、新型コロナウイルスの影響で外出を控えなければならない状況になったときです。そこでとても驚いたこと

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シードライブラリー

こんにちは、図書館でインターンをしている 坪井です。 図書館の窓から見える田んぼに水が張られ、 菜の花が美しく咲いていて春を感じられます。 今回は図書館の一角に設置している 《シードライブラリー》について ご紹介します。 1.シードライブラリーとはシードライブラリーをご存じでしょうか? 海士町図書館に足を運んだことある方は ご存じかもしれませんが、 種の貸し出しを行っています。 種を借りて育て、種ができたら返却しよう というシステムです。 seed(種)+  lib

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【学びと悩みと目標と私の1日。】大人の島留学1か月が経過しました!

むずかしいけど楽しい。 そんなことを思いながら日々仕事をしています。 大人の島留学がはじまってから、あっという間に1か月。 どのような1か月を過ごしたのでしょうか。 こんにちは。大人の島留学生の嘉根千花です。 役場の総務課 情報政策係で主に記事を書く仕事をしています。 この1か月間、慣れない仕事に頭がパンクしそうです。 当たり前のことではありますが、仕事は自分のためではなく誰かのためにするという責任感で、毎日緊張しながら文章と向き合っています。 今回は、私が過ご

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