海士町みんなのnote

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海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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藤原さんの週報vol.01|毎日食べたい気持ちと格闘しながら働いています。

藤原さんの週報vol.01|毎日食べたい気持ちと格闘しながら働いています。

今週の業務はどうでしたか初出勤の日は緊張していたのですがみなさんが温かく迎えてくださって、すぐに溶け込めたような気がします。 CASで働き始めてちょうど2週間が経ちましたが、得意な作業と苦手な作業がわかってきた気がします。一人分に近い戦力になれているかなと感じる作業と、まだ0.5人分にしかなれていないなと感じる作業があって。 ま、ほとんどがまだ0.5人分なんですけど…。まだ2週間だし毎日のように違う作業をしたりするので、慣れるまでには時間がかかるのもあるかもしれないのです

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山郷さんの週報vol.02|あれは、波の余韻です。

山郷さんの週報vol.02|あれは、波の余韻です。

1週間お疲れ様でした。今週の業務はどうでしたか。山郷:今週の業務は、漁以外に網の修理や掃除が結構ありました。網の直しとか網を取り出して掃除したり、また網を戻したりみたいな。 太田:そうなんですね。先週と比べて自分がやれることの変化はありましたか。 山郷:網をしゃばる(海士弁で、引っ張るの意味)作業が、先週よりもなんかちょっと、コツを掴んできたような気がします。 太田:コツ掴むの早いな。 山郷:本当に出来ているかは分からないんですけど、波が船に向かってくるときに引っ

大森さんの週報vol.01|"はたらく"とは、"はた(傍)をらく(楽)に"することだ

大森さんの週報vol.01|"はたらく"とは、"はた(傍)をらく(楽)に"することだ

今週の業務太田:さて、1週間お疲れ様でした。この一週間の業務どんな業務でしたか。 大森:はい。主に週の前半は注文に合わせて商品を何個って仕分けていくような出荷業務、後半は水産加工の現場にも入って生のイカを加工したり、CASっていう冷凍加工を経た食品を真空パックして梱包したりっていう業務を行いました。 基本的に肉体労働なので体はめっちゃ疲れますが、運動不足の自分にはちょうどいいかな、て感じです。まだまだほんとにざっくりとですが、生の海士の食材がCAS冷凍の商品に変わっていく

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高谷さんの週報vol.01|20歳って言ったらさらにみんなに心配されます。ようこんなとこ来たなって。

高谷さんの週報vol.01|20歳って言ったらさらにみんなに心配されます。ようこんなとこ来たなって。

今週のお仕事はどうでしたか太田(以下O):では1週間お疲れ様でした。 今週の仕事はどうでしたか。 高谷(以下T):働き始めて1週間になるんですけど、まだまだ分からないことが多くて、戸惑いながらも自分のやれそうなことを探して頑張ってる段階です。 O:仕事は楽しい? T:いや、「楽しい」より「申し訳ない」が勝ってますね。 O:へぇ。その申し訳ないっていうのは、役に立ってないみたいな? T:そうです。何も出来ないみたいな。「楽しい」はその後ですね。今は自分のできることを

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山郷さんの週報vol.01|船酔いをするタイプだと自覚はしていたんですけどやっぱり船酔いしました。

山郷さんの週報vol.01|船酔いをするタイプだと自覚はしていたんですけどやっぱり船酔いしました。

今週のお仕事 太田(以下O):さて、1週間お疲れ様でした。この一週間のお仕事どうでしたか。 山郷(以下Y):大変でした。 O:何が大変でしたか。 Y:船酔いをするタイプだなとは思ってたんですけど、やっぱり船酔いしました。それに、揺れてる船の上に立ってるって言うだけでもすごく体力を使う。陸で立ってるのとは全然違う。立ってるだけでも大変なのに、船の上の作業もしなきゃいけないので、漁師の皆さん凄いなあ…と思いました。 O:純粋だ。 今週の一番驚いたこと Y:すごい

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森迫さんの週報vol.01|「あったかい」と思う瞬間がいっぱいありました。

森迫さんの週報vol.01|「あったかい」と思う瞬間がいっぱいありました。

今週の業務はどうでしたか 太田(以下:O):1週間お疲れ様でした。 この1週間はどんな業務でしたか? 森迫(以下:M):今週はずっとキンニャモニャセンターの「島じゃ常識商店」と「船渡来流亭」のホールスタッフの業務をやっていました。基本的に早番でした。 O:率直な感想、どうでした? M:素敵な仕事だと思いました。気持ちを込めてやった仕事を、目の前で受け取ってる人が見えるっていうのが、すごい素敵だと思いました。 今週、一番驚いたことはなんですか? M:驚いたというか

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雪野さんの週報vol.06|地球の変化そのものを身体で感じずにはいられないですよね。

雪野さんの週報vol.06|地球の変化そのものを身体で感じずにはいられないですよね。

今週の業務はどうでしたか 最後の業務でもありましたよね。 3月末にもなってくるとイカも魚も目に見えてとれなくなるので、網に関係する業務が相変わらず多かったです。 網洗いや網上げ、網入れと基本的な網の業務をこの1周間くらいで一気に全部やったと思います。 その中でも、特に真新しいものでいうと、道網とよばれる網を仕掛けにいきました。 回遊する魚を仕掛けに誘導するものすごく大きな網です。 本船から海に網を少しづつ落としていって、その網を海上に張ってあるロープへと固定してい

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雪野さんの週報vol.5|自宅の冷凍庫を一つ増やしました。それと、冷蔵庫も大きいものに買い換えました。

雪野さんの週報vol.5|自宅の冷凍庫を一つ増やしました。それと、冷蔵庫も大きいものに買い換えました。

今週の業務はどうでしたか だんだんイカが獲れないシーズンになってきました。そのため、比較的早くに漁が終わることが多くなってきています。漁も落ち着いてき始めているので古くなった網を入れ替えたり、海から出した網を洗うなど網に関連する業務が増えてきています。 ちなみに、いつも上げている網は2つあるのですが、そのうちの一つのは、入れ替えたばかりです。ここ数日はこの新しい網を中心に上げていたけど、あんまり獲れることはなくなっています。けれど、「今週から入らなくなりますよ」と私に話し

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雪野さんの週報vol.4|地球と地域、そして家庭とともに生活をしていく、といった感じでしょうか。

雪野さんの週報vol.4|地球と地域、そして家庭とともに生活をしていく、といった感じでしょうか。

今週の業務はどうでしたか 最近イカが大漁にとれ始めるようになってきました。それに伴って、イカの出荷作業をすることが多くなりました。魚とイカの選別作業がある時には、主にイカの出荷の手伝いをメインで作業しています。 この作業では、イカの選別をしている人たちの動きを見ながら、その人たちにイカを詰めるための箱を用意したり、さらには、その箱に氷を詰める準備をしたりします。先を読んで、ほかの人達の作業が回りやすくなるように準備をする必要があります。ということで、考えることが多くなりま

雪野さんの週報vol.3|海士町の定置網では、今の時期は一番忙しい時期でもあります。

雪野さんの週報vol.3|海士町の定置網では、今の時期は一番忙しい時期でもあります。

今週の業務はどうでしたか いわゆる基本的な定置網漁の流れが多かったです。漁に出て、捕れた魚やイカを仕分けして出荷する。そして、出荷作業が早めに終わったら網の修理やメンテナンスをするという流れです。その他には、網の入れ替えも行いました。 網の入れ替えに関して、引き上げた網はものすごい大きいです。網をメンテナンスする時には相当な手間がかかります。一つ一つの網は非常に高額ですので、長い期間でも使えるように皆さん気を使っていることがわかりました。 引き上げた網の中でも役割を終え

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