みんなの「ないものはない」エピソード

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「みんなで創る地域の未来」海士町・島まるごと図書館構想とは?

「みんなで創る地域の未来」海士町・島まるごと図書館構想とは?

この記事は、日本ファイリング株式会社さんの広報誌『Better Strage』(Vol.220、2021年1月発行)の中で「みんなで創る地域の未来~山陰地方の図書館から~ 海士町・島まるごと図書館構想」という特集として掲載していただいた文章をそのまま掲載しています。 図書館のない島のユニークな構想海士町は島根県の沖合60キロに浮かぶ隠岐諸島のうち、2番目に小さな人口2200名の島である。高齢化率40%を超える課題先進地だが、革新的なチャレンジを重ね現在はまちづくりの分野で注

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Entôオープンに向けてインタビューしてきました【大人の島留学生レポート🎤】

Entôオープンに向けてインタビューしてきました【大人の島留学生レポート🎤】

「未来の島や未来の大人の島留学ってどうなっていくんだろう。」 大人の島留学編集部員はある日、思いました。  本連載では、今いる大人の島留学生が未来の大人の島留学生に向けて、「こんなことができるかも」「こんなところで働けるかも」をお届けしたいと思います。 ○●○●○ こんにちは。大人の島留学編集部です! 今回は、島の観光分野についてその未来を考えていきたいと思います。 大人の島留学の舞台のひとつである海士町には、島で唯一のホテルがあります。現在(2021年3月)、ホテルは改

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なぜ「知に足のついた出版社」?

なぜ「知に足のついた出版社」?

海士の風の萩原です。 海士の風のコンセプトは「知に足のついた出版社 ~実践が知を育み、知はひとりでに歩き出す~」。これはコンセプトでもあり、目指しているものでもあります。 島根県の離島・中ノ島にある人口2,300人の海士町に本社を置く私たちのアイデンティティの一つは日常の場面において社会課題に直面し、もがきながら試行錯誤する実践者であることです。 そんな私たちが出版を通じて発信したい知は「地に足のついている知」。語弊を恐れずに言うと机上の空論ではなく、未来の社会を見据え

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