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チャレンジデー2022が開催されました

ないものはない 海士町公式 note

5月25日、自治体対抗のスポーツイベント「チャレンジデー2022」が開催されました。教育委員会職員は、実行委員として様々なスポーツイベントのサポート等を行いました。筆者(名取)は同じくインターン生の山田さんと共に、御波地区にお邪魔させていただきました。


チャレンジデー2022

チャレンジデーは、日常的なスポーツの習慣化に向けたきっかけづくりやスポーツによる住民の健康づくり、地域の活性化を目的とした住民総参加型イベントです。毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されています。

チャレンジデーってこんなイベント
・申込は自治体ごと
・参加者は15分以上の運動を行う
・人口規模がほぼ同じ自治体と参加率を競う
・自宅、学校、職場など、どこでもどんなスポーツでもOK
・誰でも参加できるので、自治体の活性化につながる
https://www.ssf.or.jp/dotank/challengeday/index.html

海士町では、約20年前からチャレンジデーに参加しており、昨年までの戦績は9勝8敗でした。

今年の海士町の対戦相手は、北海道新得町さんです!


当日の様子

教育委員会の職員は朝から全員チャレンジデーTシャツを着て運動会前の教室のような一体感。
このあと各自担当場所へと出かけていきました。


私が訪れた御波地区では、午前中にグラウンドゴルフ、午後にボッチャ、最後に島内放送に合わせてキンニャモニャ踊りが行われました。

中には競技歴10年を超えるベテランプレーヤーも。
午後は、島前高校の1年生や親子島留学中の方も参加し、大いに盛り上がりました。

結果発表

翌5月26日、島内放送にて今回のチャレンジデーの対戦結果が発表されました。
海士町の参加率は52.4%、対する北海道新得町さんの参加率は66.1%で、惜しくも海士町の敗北となりました。しかし、町内で1,165名もの方が力を合わせて打倒新得町さんを目指し戦うことができました。


発信者から:あもメモ

今回、参加率52.4%で惜しくも新得町さんに負けてしまった海士町でしたが、今回のチャレンジデーの全自治体平均参加率は45.8%。海士町は上回っていました!今回ご縁があった新得町さんとは、互いの健闘を称え、今後も交流の機会が作れたらいいなと思います。

また、今回普段地区や公民館等のスポーツイベントに参加することが少ない大人の島留学生・体験生、親子島留学、島前高校生、観光客等が交流しひとつの目標のために1つになれたことは、数値や勝ち負けの結果以上に価値があると考えています。

とはいえ、なんと2年連続でチャレンジデー大賞(参加率が最も高かった自治体)を取った群馬県上野村さんの参加率は94.6%!!海士町の約半数1,138 人の村で、1,000人以上が参加されたそうです。どんな風に大賞を掴んだのか聞いてみたいと思う筆者でした。


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ないものはない 海士町公式 note
「ないもの」はなくていい。大切なモノゴトはすべてここにある。島根県隠岐諸島に位置する挑戦の島、海士町(あまちょう)です。私たちの「島じゃ常識」を発信中! 2011年に「ないものはない」宣言 → https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/