海士町noteに関わって7か月、記事を50本を書き終えました。
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海士町noteに関わって7か月、記事を50本を書き終えました。

みなさん、こんにちは。
大人の島留学に参画し、海士町役場の総務課で情報発信業務(主にライティング)をしている嘉根です。

今年(2021)の4月にはじめて書いた記事の中で、「1年間で100本記事を書く!」と宣言してから約7か月が経ち、この記事でちょうど50本を書き終えることができました。

ようやく折り返し地点。長かったような、意外とあっという間だったような、不思議な気持ちです。今回は、50本記事を書いてみた感想や今後の目標について綴っていきたいと思います。

50本の記事をご紹介

約7か月間で書いた50本の記事をご紹介します。
noteの記事のほかにも、広報海士やプレスリリースなども書かせていただいています!

【01】今年の私の挑戦。海士町に住んで島に関する記事を100本書いてみる!
【02】自分を知るきっかけに。5日間のスタートアップ研修を行いました! 大人の島留学・島体験
【03】4月の海士町。特集:移住と挑戦
【04】学びと悩みと目標と私の1日。大人の島留学1か月が経過しました!
【05】「あまとめ」で簡単に海士町の情報をゲットしよう!
【06】綱を引くより魚に引かれろ。景品総額18万円の釣り大会。
【07】海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。
【08】キャッシュレス化促進-役場窓口での手数料支払いにJ-Coin Pay対応-
【09】広報海士5月号(P.14) 大人の島留学・島体験がスタート!
【10】5月の海士町。特集:なりわい

【11】島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。
【12】海士町に約3年半住んだ私が、移住を検討されるみなさんに伝えたいこと
【13】【5月のオープンアイランド】人と人とがつながっていく体験を。
【14】ついにできました!ないものはないステッカーを海士町内で販売しています。
【15】広報海士7月号(P.16)オープンアイランドが行われました!
【16】「チーム」で漁業に取り組む。海士町で定置網漁に挑戦してみませんか。
【17】「#離島にもっと若者の還流を」noteは生まれかわります!!
【18】島前地域をもっと広く!もっと深く!マガジン紹介!
【19】島を象徴するレストランとして、Entô Diningのすべてを島の総力戦で。
【20】6月の海士町 特集:海と島

【21】生まれてからも、これからも、ずっと島前で。
【22】子ども議会の提案から海士町のふるさと検定を電子ブック化
【23】島前地域でのお試し移住制度をご紹介!(大人の島留学・島体験)
【24】まちの未来を考える【令和3年度 第2回海士町職員採用試験】
【25】自分のまちって、こうしてできてたんだ
【26】PR TIMES【挑戦×交流】2021年留学するなら国内離島!3泊4日の事前来島企画「夏のお試し島留学」
【27】7月の海士町 特集:Entô
【28】1本の線のような建築を。島唯一のホテルEntôを建築・デザイン•ジオパークの視点で語る。
【29】20歳で離島に移住した彼女の夢。
【30】【大学生必見】離島で挑戦する2人が主催したイベントを取材してみたら・・・

【31】前例のない働き方【令和3年度 第2回海士町職員採用試験】
【32】島根県の離島である島前地域は”絶景”と”牛”に囲まれています
【33】島へ行こう!【来島3日前の準備編】
【34】手を動かすことで学びが増えていく
【35】8月の海士町 特集:海士町の風景
【36】元部員が6年ぶりにヒトツナギの旅2021に参加してみました
【37】自分の興味が海士につまってました。【わたし、島で働く。】
【38】西ノ島にお出かけしてみた!257mの崖は迫力満載!
【39】【前編】高校生たちが夏休みに島で働いてみた!
【40】【後編】高校生たちが夏休みに島で働いてみた!

【41】【挑戦×交流】令和4年度大人の島留学募集開始!離島の仕事と暮らしに1年間挑戦する若者を20名募集します。
【42】9月の海士町  特集:島に移住してみませんか
【43】「今しか出来ない青春を。」隠岐島前高校の文化祭に行ってきました!!
【44】煌めく思い出!隠岐島前高校の体育祭に行ってきました!!
【45】【神迎祭】後鳥羽上皇が海士町にご遷幸され、800年が経ちました
【46】島の未来を創る熱量に、「今」投資をすること。
【47】この採用は挑戦したい人のためのステージ。海士町長と半官半X特命担当課長による特別対談
【48】後鳥羽院遷幸八百年記念文化祭レポート「つながる800」
【49】10月の海士町 特集:後鳥羽院遷幸八百年

気になった記事を読んでくださるとうれしいです!


50本の記事を書いてみて

記事を書く仕事をはじめてから約7か月が経ち、ライティングの制作時間は1000時間を超えました。こんなにも記事を書き続けられてうれしいです☺

50本の記事を書いてみて、率直に色々な経験をさせていただいてるなぁと感じています。色々な方にお会いして話を聞かせていただき、知らなかった情報に触れる機会がたくさんありました。

取材を通じて、話を聞かせていただいたみなさんが大事にしているコンセプトや、イベント開催に対する思いなど、大切にしている気持ちを目の前で聞くことができる、特別な仕事だなと実感しています。

海士町で見つけた金木犀


▶▶▶大切にしていること
絶対に途中で投げ出さないことと、任せていただいたものは全力で取り組むことは、この約7か月間大切にしてきました。

私は小さいころから目標を設定することが苦手だったので、100本の記事を書くと目標を決めてからは、どんなハプニングがあって予定が崩れたとしても成し遂げようと思っています。

そして、とにかく書き続けることと、「やってみる?」と任せていただいたものは全部挑戦してみています。これまで仕事として記事を書いたことはありませんでしたが、できないと言い訳せずに、なんでも挑戦してみる!を大事にしていました。


▶▶▶7か月間で変化したこと
初めて書いた記事に、文章にすることが苦手と書きました。実際、夏休みの読書感想文は最後まで残っていたし、日記や手紙も書くことが少なかったです。

でも、仕事として記事を書くようになってから、伝えたいことを言い換えたり加えたりと、何度も言葉を考え直せるところが文章の魅力の1つと感じるようになりました。

まだ書くことに苦手意識はありますが、文章を書くのが習慣になっていることが私の中でうれしいポイントです。

隠岐神社の桜


印象に残っている記事5選を大発表!

取材をしたり、記事にする中で印象に残っている記事を3つご紹介します。

⒈元部員が6年ぶりにヒトツナギの旅2021に参加してみました
記事を読んでくださった顧問の先生から連絡をいただきました。卒業しても気にかけて、私が書いた記事を読んでくださっていたことがうれしかったです。

高校生のころ活動していたヒトツナギ部のイベントレポート記事です。3泊4日の旅を高校生が作っていて、元部員である私も参加させていただきました。


⒉9月の海士町 特集:島に移住してみませんか
はじめて「オススメ」をいただきました。オススメすると、フォロワーのタイムラインに表示されます。私の記事が、海士町を知らない方にも届いたんじゃないかと思うと嬉しいですね☺

ぐんぐんと閲覧数が伸びているので、「オススメ」の力に感銘を受けています。またオススメしていただけるような楽しい記事を目指します!

毎月更新している今月の海士町。9月の海士町は稲刈りの季節でした。海士町に関する情報をまとめています。


⒊「今しか出来ない青春を。」隠岐島前高校の文化祭に行ってきました!!
隠岐島前高校の卒業生でもあるので、母校の学園祭を紹介できるのに特別感がありました。私自身も3年間、学園祭を味わったからこそ書けるレポートになっているといいなと思います。

読んだよ~と教えてくれる高校生もいて、感想が直接耳に届く島って最高だなぁ!と思っています。

島で唯一の高校、隠岐島前高校の文化祭と体育祭レポートです。野外でのライブやクラスブースなどをたくさん紹介しています。青春を思い出す記事になっているはずです!


PV数TOP3を大発表!

50本の記事の中から閲覧数の多い記事を紹介します!

⒈島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

はじめて取材を行った記事で、コンセプトや思い、苦悩などを直接伺うことができる特別さと、この思いをしっかりとnoteで伝えなければとプレッシャーを感じる記事でした。今も閲覧数が伸びていてうれしいです☺

島で唯一のホテルがEntôとして生まれ変わりました。Entôの代表である青山さんにEntôの構想やコンセプトなどについてお聞きしています。キャッチコピーは「地球に、ぽつん」。


⒉まちの未来を考える。移住の経緯とそのわけ。

インタビュー記事として、新しい構成にチャレンジした記事です。インタビューに加えて、海士町役場職員募集についてもお伝えしたかったので、役場職員を検討しているみなさんにも、読み物としてもどちらの方が読んでも楽しいような記事になるよう意識しました。

日本初の取り組みである、海士町独自の働き方『半官半X』。新卒で海士町に移住し、海士町役場半官半X特命担当で働く方に移住の経緯などをお聞きしています。


⒊海士町に約3年半住んだ私が、移住を検討されるみなさんに伝えたいこと

私が島で暮らしていて好きなところや、趣味の写真をたくさん載せれたことが楽しくて、1番私らしい記事になったのではないかと思っています。海士町の日々変わる景色をぜひ見に来てください!

離島だけれどもっと身近に感じてほしい、移住を悩まれている方の不安を減らしたい、海士町の魅力を知っていただきたい思いから、海士町に移住してみての変化を綴っています。


後半戦、残り50本のこと


後半戦、残り50本になりました。残り50本を書き終えるまでに、「今日の注目記事」に追加されることを密かに目指しています。

今日の注目記事は、ブラウザの「話題」という欄に載っています。noteユーザーのみなさんの目につくページなので、いつか追加されてたくさんの方に読んでもらいたいです。

これからは、海士町に関するNEWSですが、全国のみなさんが読みたくなるようなテーマを意識して書いていきたいと思っています。

紙テープでお別れ

大人の島留学も残り5か月。5か月で50本。正直、間に合うのかなと焦っています。私が書く記事がちゃんとみなさんにわかりやすく伝わっているのか、不安なこともありますが、

なんとなく、100本目は自信をもって公開ボタンを押している気がします。記事を書くことを楽しんで、自分らしいひと手間を加えて、色々な方に会いに行こうと思います。

100本という目標ばかり先走らずに、自分の書きたいことを最大限に詰め込めるよう、日々頑張っていきたいと思います☺

ぜひこれからの海士町noteをご覧いただけると幸いです。

[文:嘉根(大人の島留学生)]



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振り返りnote

島との距離は離れても、気持ちはいつも近くに

海士町をスキになってくれてありがとう!
教育の魅力化など様々な取り組みを推し進める【挑戦の島】海士町。島根県隠岐諸島に位置し人口は約2,250人。海・山・田畑のそろった自給自足のできる半農半漁の島です。2011年に【ないものはない】宣言。https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/