「生きる×私」たちの表現。隠岐と後鳥羽院から考える、島の文化会議
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「生きる×私」たちの表現。隠岐と後鳥羽院から考える、島の文化会議

9月20日(月・祝日)に開催される、後鳥羽院顕彰事業実行員会のみなさんによるオンラインイベントのご紹介です。

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令和3年(2021)は後鳥羽院が隠岐におうつりになって800年の記念の年です。

昨年12月開催「島の文化会議」の第2弾として、後鳥羽院にゆかりの深い「刀剣」、海士町の大地から生まれる「陶芸」、さらには「詩」や「絵画」などの活動をするゲスト3名をお招きし、ものを生み出す、あるいはものを見る際の背景にある「生きること」「表現すること」について学び、語り合う場を企画しました。

前半は、ゲスト3名のトークセッション、後半は参加者の皆さんを交えてトークセッションを行います。世代・地域・国を超えてみなで愉しく「つながる800」の場。私たちが生きて日々の中に「何かを表現する」という行為、そして文化がどのような彩(いろどり)を添えてくれるのか?について深めていきたく思っています。



【9月20日(月・祝)】島の文化会議 オンラインイベントについて

日時:令和3年(2021年)9月20日(月・祝)15:00~17:30
会場:原則オンライン(隠岐開発総合センター島民ホール) 一部、会場でのご参加も可能。お申込時にご連絡下さい。
参加費:無料
主催:後鳥羽院顕彰事業実行委員会
お申込み:>>こちらのフォームから


プログラムとゲストスピーカー

<第1部>トークセッション
15:00~15:15 はじめに:顕彰事業ご紹介・実行委員長ご挨拶
15:15~16:30 ゲストスピーカーセッション:「生きる」なかで「私」たちが魅せられているもの

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ゲストスピーカー

ポール・マーティンさん
東京在住の刀剣研究家。英国出身。大英博物館の日本部門代表を務め、「日本の美 日本刀」(学研プラス)英訳等で活躍。(財)日本刀文化振興協会評議員山陰インバウンドアドバイザー。遷幸800年に現代刀第一人者による新作刀を奉納する「新御番鍛冶プロジェクト」を企画中

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勇木史記さん
広島県広島市出身。2005年奈良教育大学大学院修了。同年島根県隠岐・海士町にて作陶を始める。2008年に脇田宗孝氏に「隠岐窯」を命名いただき開窯。島の身近な素材に向き合い探求しながら、隠岐の風を届けるべく作陶に専念。

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松岡都祈さん
大分県出身 高校2年生。高校進学と同時に母と2人で海士に移住。noteにて、島での暮らしとそのなかで考えたことを書く「ときどき、おき」を発信中。今年の8月に、南青山のギャルリーワッツ「小さなアーティスト展」で文章、絵、写真などの展示。同じく今年の8月に、ZINE「やさしくなれたら、辛辣を」を制作、販売。自分の書いた文章にあらわれる、もう1人の私?みたいなものについて、観察中。

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<第2部> 参加型ワークショップ
16:30~17:15 ワークショップ(分科会形式):これから残したい「私」たちの表現

<終わりに>
17:15~17:30 今後の後鳥羽院顕彰事業について


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みなさんのご参加、お待ちしております!



島との距離は離れても、気持ちはいつも近くに

海士町をスキになってくれてありがとう!
教育の魅力化など様々な取り組みを推し進める【挑戦の島】海士町。島根県隠岐諸島に位置し人口は約2,250人。海・山・田畑のそろった自給自足のできる半農半漁の島です。2011年に【ないものはない】宣言。https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/