ないものはない 海士町公式 note

「ないもの」はなくていい。大切なモノゴトはすべてここにある。島根県隠岐諸島に位置する挑…

ないものはない 海士町公式 note

「ないもの」はなくていい。大切なモノゴトはすべてここにある。島根県隠岐諸島に位置する挑戦の島、海士町(あまちょう)です。私たちの「島じゃ常識」を発信中! 2011年に「ないものはない」宣言 → https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/

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  • 海士町教育委員会

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    海士町教育委員会や海士町の学校教育に関する情報をまとめたマガジンです。

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    海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnote、#海士町のnoteなどをまとめています。

  • 海士町のふるさと納税 / 海士町未来共創基金

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    海士町のふるさと納税と海士町未来共創基金(ふるさと納税を原資とした島の未来へつながる事業への投資と伴走)に関する記事を掲載しています

  • 保存版!海士の島旅(観光向け)

    隠岐や海士町に行ってみたい!と思ってくださっている方へ、観光向けの情報をお届けします。

  • ごとばんさん

    承久3年(1221)、「承久の乱」で朝廷方が敗れたことにより、後鳥羽上皇は海士にお遷りになりました。都に帰ることなく海士でおかくれになられた上皇を島民は「ごとばんさん」と親しみを込めてお呼びし、島には上皇に由緒を持つ、たくさんの伝承と文化が伝えられています。

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📌【総合案内】海士町(あまちょう)noteの歩き方

2021年から始まった海士町note。 「海士町ってどんなところ?」「観光に行く予定だけど何があるんだろう?」 数ある記事の中から、「これを知りたい!」にいち早く近づけるガイドブックとして、まとめてみました。 まずはここから、読んでみてくださいね。 こんにちは! 島根県に浮かぶ離島、人口約2,300人の島、「ないものはない」海士町です! こちらの記事では、海士町に関するさまざまな方が書いてくださったnoteをまとめたマガジンをご紹介します。 ボリューミーな記事の中から、

  • 小さな島の未来をつくる!挑戦の連鎖!

    挑戦に貪欲な島AMAホールディングス株式会社の石原紗和子です。 神奈川県出身の私が隠岐島に流れ着いてから5年。 海士町では、新年度が始まったときも、キラキラときれいな水面をEntôから見下ろすときも、里山になった果物や山菜を町民がみんなこぞって取りにいくときも、いつでもどこでも「挑戦、挑戦、挑戦、、、」と半ば取り憑かれたかのように、島のあらゆる人が「挑戦」の話をしています。 本土からフェリーで3時間も離れた海士町は、暮らすには不便なことも多く、ビジネスをするには2200人と

    • 来島前に“食”の計画を忘れずに!海士町の旅を充実させるグルメについてのアレコレを、観光協会が教えます。​

      ​​人口約2,300人、島根県に浮かぶ離島である海士町。海の資源に恵まれた海士町には寒シマメやいわがき春香をはじめとした美味しいものがたくさんあり、グルメを楽しみに島を訪れてくれる方も多くいらっしゃいます。​ ​​しかし、都会に比べお店が多くなく、営業日や営業時間が限られる海士町で思い切りグルメを楽しむためには、ちょっとしたコツが必要です。​ ​​今回のnoteでは、海士町のグルメを楽しみつくすためのポイントをお伝えします!​ ​​(監修・海士町観光協会) ​​まずは

    • 2023年度(第3期)海士町未来共創基金採択事業者決定のお知らせ

      2023年度海士町未来共創基金は、7月に公募を開始し、3件の応募がありました。審査の結果、12月にこの基金からの投資で1つの事業が誕生しました。 採択されたのは、「島のビールで乾杯を!田んぼと海を活かしたクラフトビール醸造事業」です。 この事業で製造していくビールは主に2種類 ビールづくりに欠かせないのが水。この海士町には名水百選にも選ばれる天川の水があります。また、この豊かな湧水のおかげで海士町でお米が育ちます。 そこで生まれるのが ”天川の水と島のお米を使った島のおもて

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      令和3年度 後鳥羽院遷幸800年アーカイブ

      後鳥羽上皇がお遷りになられてから令和3年で800年。 海士町には後鳥羽院に由緒を持つ、たくさんの伝承と文化があります。 一つ一つを大切な財産として、未来へつなげるべく、あらゆる行事が執り行われました。 「よみがえる承久の乱」展 京都文化博物館 4月6日特別展「よみがえる承久の乱―後鳥羽上皇 vs 鎌倉北条氏―」は、800年前に起きた日本史上の重大事件「承久の乱」をテーマにした初の大規模展覧会を開催しました。時代を映し出す国宝22点、重要文化財12点を含む、貴重な作品約160

      令和3年度 後鳥羽院遷幸800年アーカイブ

      未来をデジタルで切り拓く!海士町初「島ッカソン」を開催しました。

      島のデジタル化をめざして。 3月22日(金)~3月24日(日)の3日間にわたり、AMAホールディングスと海士町はCode for Japanと共同し、島の課題を解決する第1回「島ッカソン」を開催しました!! イベント当日は、海士町公式Xと連携し、イベントの様子を随時投稿していました!#島ッカソンとともにイベントの様子を振り返ります🙌 1日目 海士町へようこそ!懇親会😄海士町に来島! 東北、関東、中部、近畿、中国地方と 全国から参加されるみなさんが集まりました。 早速、海

      未来をデジタルで切り拓く!海士町初「島ッカソン」を開催しました。

      桜が見頃です。

      桜の季節がやってきました。 海士町では、 桜が見ごろを迎えています。 鳥居をくぐると、参道は桜のトンネル。 一面、さくら色に染まります。 桜の下では、 お花見なんかもいいかもしれません。 あんな角度や、こんな角度から。 隠岐神社をはじめ、町内では桜が見ごろを迎えています。 ぜひ散策してみてくださいね。 (大人の島留学生:渋谷)

      海士町来島企画!無名人インタビュー流の「傾聴」とは?

      年間200人にインタビューされている無名人インタビューチームのみなさんが、今年の2月に海士町に来てくださいました🚢 海士町役場で働く宮原颯さんのインタビューがきっかけで、来島が実現🙌 滞在中に「人間関係は『聞く』ことから始まる無名人インタビュー流の話しの聞き方『傾聴』座談会」を開催いただきました。 当日の様子をレポートしたいと思います✏️ 講師は、無名人インタビュー主宰する作家の栗林康弘さん。 まずは自己紹介と無名人インタビューの紹介がありました。 無名人インタビュ

      海士町来島企画!無名人インタビュー流の「傾聴」とは?

      断熱DIYの効果はあったの? サーモカメラを使って覗いてみよう

      昨年12月に海士町で行われた断熱DIY教室。 皆でつくった断熱内窓であまマーレ(交流スペース)の自由室はどれくらい暖かくなったんだろう。サーモカメラを使ってその効果を確かめてきました。 断熱DIY教室当日の様子も海士町noteの記事になっています。 断熱って?どんなことができるの?という方は合わせて読んでみください。 サーモカメラって?サーモカメラはレンズを通して物の表面温度を測ることができるカメラ。 空気の温度を計っている室温計とはちょっと違う。 冬にコンクリートの部

      断熱DIYの効果はあったの? サーモカメラを使って覗いてみよう

      第1回ごとばんさん芸術文化祭レポート「ごとばんさん」×「私」たち×「アート」で起きたものがたり(後鳥羽院顕彰事業)

      こんにちは。後鳥羽院顕彰事業実行委員会です。 さまざまな月日の移ろいを感じ、新たな変化のある「春」が現在そこに。そんな日々だからこそ、「文化」「アート」で心動かされる体験がありませんか? 後鳥羽院顕彰事業実行委員会では、後鳥羽院にまつわる文化歴史を「伝え、学ぶ」ことと、そこに現代に生きる私たち一人ひとりの暮らしと感性が加わることにより生まれるものを未来へつなぐために、今年度から「アート(これまで継承されてきた『伝統美』や私たちの『感性』)」を介した場づくりを始めました。

      第1回ごとばんさん芸術文化祭レポート「ごとばんさん」×「私」たち×「アート」で起きたものがたり(後鳥羽院顕彰事業)

      3月の海士町 春の陽気に包まれて❀

      あたたかい日差しと春の訪れを感じる3月。 出会いと別れ、新しい生活の準備もはじまりつつあります。 今年度ラスト!3月の海士町をお届けします🙌 🎎3月のできごと🎎・住んでないからこそできる!?新しい地域経営のカタチ 海士町のファンミーティングが東京渋谷で開催!イベントの様子をお届けです✨ ・松島・月の輪神社の調査を実施しました! 島根県最大の無人島「松島」を訪問。自然の豊かさと島の現状を把握しました🏝 ・あまマーレ感謝祭2024|あまマーレ 持ち寄りごはんにフォークダンス

      3月の海士町 春の陽気に包まれて❀

      季節と一緒に、海士町での1年間を振り返ります

      昨年の4月から大人の島留学に参画し、海士町で暮らして1年が経ちました。 海士町noteスタッフの柿添です。 半年を振り返った日からあっという間に1年を振り返る時期になりました。 そしてこのnoteが、私が海士町noteで書く最後の1本となります。 1年が経った今、私が海士町で過ごした時間を振り返ってみます! ▼半年を振り返ったnoteはこちら! 私はこの1年間、 ・ないものはない海士町公式note ・♯離島にもっと若者の還流をnote ↑主にこちらの2アカウントの記事

      季節と一緒に、海士町での1年間を振り返ります

      海士町noteを書いて、シゴトと暮らしと1年間。

      海士町に来島し、気づけば1年が経とうとしています。 海士町noteスタッフの渋谷です。 1年間の仕事は?大人の島留学生として2023年4月に来島。 海士町役場総務課に所属し、1年間こちらの仕事をしてきました。 海士町note、下半期を振り返る📝メインの仕事はnoteの執筆。 半年前にはこちらの振り返りnoteを作成しました。 下半期の振り返りnoteとして、今回は、11月ー3月 下半期の記事を振り返っていきたいと思います!! 11月 海士町秋の一大イベント産業文化祭レ

      海士町noteを書いて、シゴトと暮らしと1年間。

      海士町noteスタッフが「ないものはない」を振り返る!写真と記事3選でお届けします。

      海士町のキャッチコピー「ないものはない」。 「ないもの」は、なくていい。 大事なものごとは、すべてここにある。 この言葉には、2つの意味が込められています。 今回は、1年間海士町noteを担当したスタッフ2人が、写真や記事とともに「ないものはない」を振り返ってみようと思います。 写真で感じる「ないものはない」📸 1年間で撮影した写真をもとに、私たちが感じた「ないものはない」を集めてみました!!島の四季とともに楽しんでみてくださいね♪ 青い空と青い海! この景色を見る

      海士町noteスタッフが「ないものはない」を振り返る!写真と記事3選でお届けします。

      地域を超えた中学生のつながりの場、「中学生夢ゼミ」って?【隠岐國学習センター】

      人と出会い、対話を通して新しい発見をし、自分の夢や人生に活かしていく。 まるで旅をするかのように! 隠岐國学習センターでは、さまざまな地域の中学生(1〜3年生)を対象にオンラインで行う「中学生夢ゼミ」を実施しています。 一体中学生夢ゼミとはどのようなことをして、参加した中学生たちはどのような学びを得ているのでしょうか? 今回は、スタッフの塚越優さんと鈴木うららさんにお話を聞いてみました! −−どうぞよろしくお願いします! 中学生夢ゼミとは一体どんなゼミなのでしょうか?

      地域を超えた中学生のつながりの場、「中学生夢ゼミ」って?【隠岐國学習センター】

      海士町で歩んでいく、勇木史記さんの「陶道人生」

      海士町で作陶活動をされている勇木史記さん。 やきものに出会ったきっかけ、海士町に来られた経緯、勇木さんの人生のものがたりをお聞きしました。 やきものに出会った学生時代広島県広島市に生まれた勇木さん。 高校時代からやきものに出会った大学時代のお話しをお聞きしました。 −−やきものに出会ったのはどのような経緯なのでしょうか? (勇木さん)大学の授業で出会ったんだけれど、最初は陶芸の授業があるとは知らなくて。 高校の時に油絵とかをやって楽しくてね、元々は美術の先生になろうと思っ

      海士町で歩んでいく、勇木史記さんの「陶道人生」