ないものはない 海士町公式 note

「ないもの」はなくていい。大切なモノゴトはすべてここにある。島根県隠岐諸島に位置する挑…

ないものはない 海士町公式 note

「ないもの」はなくていい。大切なモノゴトはすべてここにある。島根県隠岐諸島に位置する挑戦の島、海士町(あまちょう)です。私たちの「島じゃ常識」を発信中! 2011年に「ないものはない」宣言 → https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/

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📌【総合案内】海士町(あまちょう)noteの歩き方

2021年から始まった海士町note。 「海士町ってどんなところ?」「観光に行く予定だけど何があるんだろう?」 数ある記事の中から、「これを知りたい!」にいち早く近づけるガイドブックとして、まとめてみました。 まずはここから、読んでみてくださいね。 こんにちは! 島根県に浮かぶ離島、人口約2,300人の島、「ないものはない」海士町です! こちらの記事では、海士町に関するさまざまな方が書いてくださったnoteをまとめたマガジンをご紹介します。 ボリューミーな記事の中から、

    • ピースウィンズ・ジャパン代表理事の大西さんが語る。能登半島地震への支援と、海士町での今後の取り組み。

      先日取材で訪れた、ゲストハウスたちばな。 ゲストハウスとしての顔を持つ傍ら毎月1回は交流サロンとしても親しまれている空間です。 今回は、国際協力NGOピースウィンズ・ジャパン代表理事の大西健丞さんをお招きしたトークイベントが開催されました。 平日にも関わらずゲストハウスたちばなの交流スペースには島のみなさんでいっぱいです。能登半島地震への災害支援や、これから海士町で取り組もうとしているプロジェクトについてお話をお聞きしました。 海士町とピースウィンズは2023年4月に

      • 2月の海士町 冬の終わり、春のはじまり🌱

        卒業シーズンまであとすこし。 年度末も近づき、大きくなった背中が頼もしい子どもたちの活躍が目立ちました! 春めく2月の海士町、お届けします🤲 🌱2月のできごと🌱 ・【大人の仲間入り】立春式が行われました! 立春の日は「少年の日」。今年は、海士中学校2年生20名が立春式を迎えました。 ・「上手くいかない!?」の先に|お山の教室 野外クッキングをする森のようちえん「お山の教室」のみんな。今回はどんな学びがあったかな? ・第20回 海士町子ども議会が開催されました 「海士町を

      • 見えないレールの上を歩いていた私が、そのレールから降りたとき

        東京の大学4年生を休学し、参画した大人の島体験。ぶどう畑や空き家整備、広報として働きながら「圧倒的な原体験をした」と語る彼女が過ごした1年間とは? 今回はR5年度大人の島体験4-6月生として海士町に来島。その後、制度を延長し1年間島に滞在。 島前ふるさと魅力化財団で働く、常峰菜生さんのインタビューをお送りします。 来島から約11ヶ月。離島直前の常峰さんに、海士町で過ごした大人の島体験について聞かせていただきました。 みんなと同じ道、見えないレールの上を歩いていた。 2

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      • 【ふるさとチョイスAWARD2021大賞受賞】島…
      • 【青と夏】島留学 / みんなでつくる島家、いつで…
      • 『隠岐と後鳥羽院』隠岐・海士町後鳥羽院御遷幸80…

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        心を込めて野菜を届ける。島根県の離島ムラーズファームではたらく仲間を募集します!

        島根県の離島、海士町。 海と美しい緑に囲まれた海士町宇受賀地区に、農薬を一切使わない野菜栽培に取り組んでいる農園「ムラーズファーム」はあります。 今回、そんなムラーズファームで一緒に働いてくれる仲間を募集します。 朝9時集合場所の農園で、「よろしくお願いします!」と笑顔で迎えて下さったのは、ムラーズファームの発起人。ドイツ人のムラ―・フランクさん。 「ムラーズファーム」では、フランクさんが荒れ地を開墾し、オーガニック野菜の栽培だけでなく、養鶏や家畜などさまざまな事業を

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        あたたかいごはんを、みんなで食べる!海士町の地域食堂🌻

        「みんなで作り、みんなで食べ、みんなで楽しむ」。 昨年10月に始まったひまわり食堂は、海士町社会福祉協議会の”食つなぎチーム”が運営する地域食堂。 食つなぎチームやボランティアスタッフのみなさんが調理をし、開催地区のみなさんはどなたでも参加していただけるイベントです。 食つなぎチームが掲げている「食で地域をつなげる。」を目標に、これまでにもさまざまな地区をまわり、ひまわり食堂は開催されてきました。 そんな、地域のみなさん誰もが参加できるひまわり食堂の様子、のぞいてみまし

        あたたかいごはんを、みんなで食べる!海士町の地域食堂🌻

        海士町×ブータン 島の高校生がつくる「海のワークショップ」

        こんにちは隠岐島前高校 地域国際交流部(ちーこく)です! 私たちは先日、ブータンから来島された方々と交流を行いました。 内容は私たちが主催する海洋プラスチックを使ったアクセサリーづくりワークショップです! このワークショップは、今まで地域のマーケット出店や、小学校への出張授業など活動を広げてきましたが、今回ブータン交流の場で開催させていただけることになりました。 それでは当日の様子を紹介していきます! アイスブレイク(自己紹介&部活紹介)まずは自己紹介です。今回の交流は

        海士町×ブータン 島の高校生がつくる「海のワークショップ」

        島の休日に、ちょっとした楽しみを。

        予定のない休日は、 みんなでカメラを持って外へ出かけます。 いつも通っている景色も、 写真を撮ると、 ちょっと違う景色に見えてくる。 並んでいるビンたちは、 いろいろと 見方を 変えてみたり。 雪の日は、 キラキラと 光る角度を 探したり。 目の前に広がる海や山に惹かれるけど、 近くにある花や、 足元にも 撮りたいものがころがっています。 カメラがあると、 いつもの道がすこし楽しくなる気がする。 (R5年度大人の島留学生 柿添・渋谷)

        島の休日に、ちょっとした楽しみを。

        謙虚に生きる。“繫がり”を続けていくために

        「『ないものはない』って、もっと謙虚に使うべき言葉だと思う」 と、ぼそりと胸の内を伝えてくれたのは、Mさん(仮名)です。 「実際の島暮らしって、自分に何ができるかも大事ではあるんだけど、自分には何ができないのかをちゃんと分かっていることのほうが重要な気がします。その自覚がないと、島での人間関係づくりはうまくいかないんじゃないかな…」 そう語るMさんは、海士町出身の40代男性。15年ほど前に本土からUターンしました。島に戻り、今どんなことを考えながら暮らしているか。その話を

        謙虚に生きる。“繫がり”を続けていくために

        人生初のかまくらづくり。

        大寒波により雪でまっしろとなったとある日。 シェアメイトがかまくらをつくるらしい…。 これは面白そう! 急遽カメラを片手に庭へ向かいます。 草木も自転車もごらんの雪。 おいていたバケツも雪であふれている。 私もシェアメイトも雪なんて滅多に降らない地域から海士町へ来て、この景色はテンションが上がります。 もちろんかまくらはつくったことがありません。 せっかくの機会なのでチャレンジしてみることに。 まずは雪を固めて土台をつくるところから! とにかく雪をかき集めて、積み重

        人生初のかまくらづくり。

        はにわ、作ってみた

        いろいろな場所でイベントが行われていることが多い海士町。 とあるものづくり体験のお話です。 イベント会場の小学校に入ってみると、 理科室からはなんだか楽しそうな声が聞こえてきます。 近づいてみると、 「はにわづくり体験?」なんだか面白そうな企画を発見しました👀! なかでは、みなさんおしゃべりを楽しみながら はにわづくりに夢中です。 海士町noteスタッフの私たちは見学のつもりでしたが… 目の前にはねんどが置かれています。 せっかくなので、私たちもはにわを作らせていた

        1月の海士町 寒い冬は、心も体もぽっかぽかに。

        4年ぶりの十日恵比須 大祭や、ぴったり揃ったピアノの連弾と心あたたまるイベントが開催された1月。 笑顔もつながりもたくさん訪れた、2024年最初の「今月の海士町」をお届けします🙌 🎍1月のできごと🎍 ・十日恵比須が菱浦地区にて斎行されました。 大漁祈願と商売繁盛を願った「十日恵比須」。笑顔に包まれた大祭の様子をお届けします🦑 ・火を扱うこと|お山の教室 森のようちえん「お山の教室」では、寒い冬もたくさんの学びを得ている子どもたちです👀 ・ピアノ連弾コンサート|「あまマー

        1月の海士町 寒い冬は、心も体もぽっかぽかに。

        隠岐島前神楽&ブータン民謡鑑賞会に行ってきました!

        1/21(日)海士町民具館にて、隠岐島前神楽&ブータン民謡鑑賞会が行われました! 歴史ある隠岐島前神楽と、歴史あるブータン民謡。 伝統文化のコラボレーション、当日の様子をお届けします🤲 まずは隠岐島前神楽からスタートです! 1番最初の演目は神途舞。 神途舞とは神さまが降りてくる場を祓い清める、という意味のある舞。 舞台上の各方角(東西南北・中央・黄龍)を祓い清めます。 みどり色の榊葉を3枚重ねた四手を持ちながら舞う様子に、 参加者のみなさん真剣な眼差しを向けたり、カメラ

        隠岐島前神楽&ブータン民謡鑑賞会に行ってきました!

        さまざまな想いを抱えた11人が隠岐・海士町で過ごした、ある夏の記録。ーー大人の島留学ショートムービー

        歩んできた道を外れ、違う道へ進むことを決めた人。 新たな挑戦で、昨日とは違う自分になることを求める人。 さまざまな想いを抱えた11人の若者が住み慣れた町を離れ、隠岐の海に浮かぶ小さな島で暮らし働きながら3ヶ月を過ごす。 ちょっと遠回りしながら、少しずつ変化していく11人の姿を通して、いまこの時代に少し迷いを感じている誰かの背中をそっと押し、一歩踏みだすきっかけを与えてくれるショートムービー「風のよりみち」(21分)が公開されました。🎥✨ ショートムービー 「風のよりみち

        さまざまな想いを抱えた11人が隠岐・海士町で過ごした、ある夏の記録。ーー大人の島留学ショートムービー

        海士町・磐梯町・横瀬町との三町未来共創協定を結びました!

        令和6年1月15日、海士町は福島県磐梯町、埼玉県横瀬町と三町未来共創協定を結びました。また同日、SHIBUYA QWSにて三町未来共創協定調印セレモニーを行いました。今回は、当日の様子をお届けします! 今回の協定により、各自治体の強みを生かし事業の広域展開や、人材交流を進め、一つの自治体だけではできなかった新たな自治体運営に挑戦していきます。 これまで海士町では先進的な関係人口施策を進め、磐梯町では自治体DXをいち早く推進し、横瀬町では官民連携の枠組みを構築し実績を重ねて

        海士町・磐梯町・横瀬町との三町未来共創協定を結びました!

        協力者募集中!隠岐島前高校20名の生徒が仕掛ける、地域共創科のプロジェクトとは?

        隠岐島前高校の「地域共創科」では、現在20名の生徒さんが地域を共創するため、授業内で一人ひとりのプロジェクトを進めています。 未利用魚や星空、ジェノベーゼ、モビリティ…!? 「地域共創科」の生徒たちは、地域とどのような共創を考えているのでしょうか? 「島まるごと学び舎」という思いを込めている隠岐島前高校隠岐島前高校では、島という特性を活かし、島前地域全体をフィールドに島全体を学舎ととらえ、分野・業種・問題・島の方の思いなど、地域との関わりを大切にしています。 そんな中、

        協力者募集中!隠岐島前高校20名の生徒が仕掛ける、地域共創科のプロジェクトとは?