ないものはない 海士町公式 note

「ないもの」はなくていい。大切なモノゴトはすべてここにある。島根県隠岐諸島に位置する挑…

ないものはない 海士町公式 note

「ないもの」はなくていい。大切なモノゴトはすべてここにある。島根県隠岐諸島に位置する挑戦の島、海士町(あまちょう)です。私たちの「島じゃ常識」を発信中! 2011年に「ないものはない」宣言 → https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/

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日本のへそからぶらりたび 人生初の隠岐島前神楽鑑賞@村上家夜神楽 

ふるさと兵庫県から島根県海士町に移住して3ヶ月。 海士町に行ったら観たかった隠岐島前神楽をついに間近で観ることができた。 2024年6月22日 雨が降り注ぐ海士の夜、村上家資料館の屋内で夜神楽が開催された。 初めて夜神楽を見た時のことは記憶が鮮明なうちに隠岐島前神楽を見た時のことを記録に残しておきたいと思う。 👺隠岐島前神楽とは👺隠岐島前神楽は島根県の隠岐地方・隠岐神楽のうちでも隠岐島前(※1)の3島で行われている神楽。 ※1 隠岐島前=海士町・西ノ島町・知夫村の3島

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みんなで水であそぼう!お山・けいしょう交流会

1年生は生活科の「なつがやってきた!~みずであそぼう~」の学習で、夏遊びを考えています。2024年7月8日、けいしょう保育園とお山の教室の年長児が福井小に来てくれ、交流会をしました。 けいしょう保育園、お山の教室についてはこちらをご覧ください👇 身のまわりにある物で何ができるか考えながら、自分たちで3つのお店を準備しました。 お山の教室とけいしょう保育園の子たちが、事前に渡していたチケットを持ってきてくれました。 このチケットを持ってそれぞれのお店へ。 お店に行くと

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こーすけの島日記<7/14>

島の人たちの温かみを感じた日「継続は力なり」 自分も大切にしている言葉であり、日々継続していることはいくつかあるが このnoteを書くにあたっても、マイルールを設定しようと思う。 朝に前日の島日記を書く。 もしその日の朝に書けなければ、その日の分はパス。 こうして、朝書いて継続する習慣をつけようと思う。 あくまで義務感ではなく楽しいからやっているだけだが。 今日は終日雨の予報だったが、日中はほぼ降らなかった。 一杯のコーヒーから一日が始まり、 シェアメイトが音楽について熱

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3つの言葉と変化

こんにちは。ヤマトです。 海士町での日々を綴る、あまちょうだよりWeek10です。 自己紹介はこちら↓ 海士町での活動もラスト1週間!約2ヶ月の長さと短さを両方味わっている感じ。やれたことはやれたし、やれてないこともたくさんある。名残惜しさもあり、すっきり離島したい気持ちもあり。 島に来て、いつか農業をしたい気持ちが強まりました。元々wwoofなんかを活用してやってみたいとは思ってましたが、海士町での農家さんに刺激を受けたんだろうなあ。家庭菜園レベルでまずはやってみたいで

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隠岐島前高校

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地域共創科生が大阪へ!1期生の成果発表会を行います

8月24日(土)、大阪のQUINT BRIDGEにて、地域共創科1期生(現3年生)の成果発表会を行います。 昨年度から本格的にスタートした新学科「地域共創科」では、これまで1年半の時間をかけて、地域をフィールドに地域内外の方との共創実践をしてきました。 この度、活動の一区切りとなるこのタイミングで、数々の失敗や成功を積み重ねた生徒たちの成果と学びを発表し、これからの人生に活かすフィードバックをいただく機会として、成果発表会を大阪でも開催するすることになりました。当日は自由

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驚異のスピードで商品化!海士町の米粉と梅を使った「やさしいクッキー」販売開始しました

「早さこそ正義」 そんな言葉に背中を押されて、商品企画から販売開始までを驚異のスピードで実現した隠岐島前高校・地域共創科2年生の本多楓さんに話を聞きました。本多さんが開発した海士町産の米粉と梅を使った「やさしいクッキー」は、先週から菱浦港の島じゃ常識商店の店頭に並んでいます。インタビュワーは本校寮コーディネーターの岩瀬です。 お土産づくりをマイプロジェクトにしたきっかけは何ですか 1年生のゴールデンウィークで帰省する時に、家族や友だちに買うお土産の種類が少ないなと感じたこ

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隠岐島前高校地域共創科note(あらためて)始動します

こんにちは。隠岐島前高校・寮コーディネーターの岩瀬です。 4月に二期生を迎えた隠岐島前高校の地域共創科。今年度も生徒たちのチャレンジの種があちらこちらで芽吹き始めてきました! いままでも高校のホームページで地域共創科の取り組みを日々更新してきましたが、これからは隠岐島前教育魅力化プロジェクトのnoteでも、ホームページには載せきれなかった生徒たち(とそれを支える大人たち)の奮闘の様子をお届けしていきたいと思います。 ホームページ見てたよ!という方も、noteではじめまして

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高校生が「海士照らす」ガバメントクラウドファンディング、まだまだ募集中!

隠岐島前高校3年生の南本さん、田中さんが進める「あまてらすプロジェクト」。5月にスタートしたガバメントクラウドファウンディングも150万円を超えました! ▶ガバメントクラウドファンディングページ ▶プロジェクトの紹介、立ち上げのきっかけをまとめたインタビュー記事 授業から発展したこのプロジェクトでは、本校の電力の自給自足を促進する目的で進められています。 目標の200万円まであと一息。引き続きのご支援をよろしくお願いします!

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海士町教育委員会

海士町教育委員会や海士町の学校教育に関する情報をまとめたマガジンです。

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七夕読み聞かせをしました🎋

 いつも海士小noteをご覧いただき、ありがとうございます😊 今回は七夕読み聞かせの様子をお届けします🎋  海士小学校では毎週木曜日ボランティアの方々にお越しいただき、絵本の読み聞かせを実施しています。7月は特別企画“七夕読み聞かせ”です✨  いつもは教室ですが、今回は全校が体育館に集まり"七夕読み聞かせ"のスタートです!  4名のボランティアの方が、七夕や夏にちなんだ本を読み聞かせしてくださいました。  絵本の読み聞かせに合わせてパネルシアターも!! ほとんどのこども

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村上家資料館で村上家夜神楽・隠岐島前神楽が開催されました!!

皆さんこんにちは! 大人の島留学生で教育委員会 伝承郷育係に所属している光枝です。 7月も中旬に差し掛かり、海士町も梅雨もそろそろあけそうです。6月は夜になると蛍も見ることができ、自然を満喫できたので嬉しい気持ちでいっぱいでした。 先日、2024年6月22日に村上家資料館にて「〜神楽に親しむ短夜〜 村上家夜神楽」が開催されました。村上家夜神楽では隠岐島前神楽という伝統芸能が観れました。 今回は村上家夜神楽で印象に残ったことについてお送りします。 村上家夜神楽での隠岐島

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海士町のいいところを見つける、Entô見学

海士町のいいところを見つけよう!と、生活科で町探検へ出かけている2年生。 子どもたちが興味を持った場所の中でも、「隠岐や海士町の魅力が詰まった施設で、島外からも人が訪れるEntôに行ってはどうか」という担任の思いから、Entôにご協力をお願いし、見学をさせていただきました。 Entôについて詳しくはこちらからご覧ください👇 今回案内をしていただいたのはEntôの支配人さん。 笑顔で私たちを出迎えてくださいました。 中に入るなり、その素敵な空間にみんな大興奮。 あっちもこ

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通学合宿が行われました🎒

こんにちは♪ じめじめとした天気が続き、梅雨を感じる季節になりましたね☔ 梅雨明けがとっても待ち遠しい、海士町教育委員会インターン生の原花音(はらかのん)です! さて、今回のnoteは、6月27日~29日に行われた通学合宿についてお届けします! 通学合宿とは通学合宿とは、海士町内の小学4年生を対象とした宿泊学習のことで、参加した子どもたちは開発センターに宿泊し、整理整頓をはじめ、身の回りのことは全て自分たちで行います。 この通学合宿では次の3つのねらいをもとに行っています

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海士人(あまじん)

見どころ満載!島内で様々なことに挑戦されている海士町の「人」にフォーカスした記事をまとめました。

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表現の軸は「ひと」にある。『アンアン』や『ポパイ』を手掛けたアートディレクターの半生。【海士町出身 新谷雅弘さん】

「ここで泳ぎを覚えてね。あそこに僕の実家があったんですよ。」 そう、気さくに答えてくださったのは海士町多井地区に住む新谷雅弘さん。 新谷さんは聞き馴染みもあるであろう、『ポパイ』や『アンアン』、『オリーブ』といった名雑誌のデザインをしてきたアートディレクターだ。 6/28からは、新谷さんのしごとや手がけた雑誌を特集した展覧会が島根県立美術館で開催されている。 海士町で育ち、アートディレクターとして活躍している新谷さんの過去から現在に迫ります。 取材の舞台は、多井地区。

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島外へ流れるお金を減らしたい!救世主はまさかのクラフトビール!?

2023年度の海士町未来共創基金に採択された「島のビールで乾杯を!田んぼと海を活かしたクラフトビール醸造事業」。 事業を立ち上げ、新たな挑戦をはじめる浅井峰光さんにお話を伺いました。 出身は愛知県の浅井さん。なぜ海士町で事業を立ち上げたのでしょうか ――海士町に移住した経緯は何ですか? 浅井さん: きっかけ自体は非常に単純で、島内企業「株式会社風と土と」の社長の阿部さんが私の高校の1つ先輩で。 お誘いいただき、風と土とに入社をするタイミングで移住してきました。 2016年

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山陰広告賞を4年連続受賞!海士町在住クリエイター対談【中村徹也さん×南貴博さん】

海士町在住の中村徹也さんと南貴博さんが4年連続で山陰広告賞を受賞されました。 🏆映像部門金賞 人口600人の島の挑戦 広告主=協同組合YADDO知夫里島 制作社(者)=中村組 🏆地方創生賞 AMAFES2023ポスター 広告主=アマフェス実行委員会 制作社=ミナミデザイン 中村さんと南さんは4年連続の受賞ということで今回は特別に受賞作品ができるまでの舞台裏をお聞きしました。 4回目にワケがある、映像部門での受賞。 ーーこのたびは、山陰広告賞受賞おめでとうございます

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島の教育魅力化の先駆者の一人【豊田庄吾さん】。「地域」×「教育」を一生貫くと決めたときから

海士町に来て15年。 離島で教育魅力化を牽引した一人である、豊田庄吾さん。 この春から新たな目標に向かって走り出す豊田さんの軌跡をたどります。 海士町までの道のり海士町に公立塾(隠岐國学習センター)を設立し、島の教育を切り拓いてきた豊田さん。教育に関わるまでにはさまざまな道のりがありました。 ーー海士町に来る前の経緯をお聞きしても良いですか? 豊田さん: 福岡県大牟田市出身で、広島の大学を卒業後はリクルートグループの会社に就職し、東京で働いていました。人事の仕事をしたり

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海士町のふるさと納税 / 海士町未来共創基金

海士町のふるさと納税と海士町未来共創基金(ふるさと納税を原資とした島の未来へつながる事業への投資と伴走)に関する記事を掲載しています

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キンニャモニャと海士の夏祭りを未来に繋げるため クラウドファンディング型ふるさと納税を募ります!

1. はじめに私たちは、海士町役場の若手職員を中心とした有志のメンバーで構成した、海士町大感謝祭2024運営事務局です。昨年度から多くの方のご支援をいただき、「海士町大感謝祭~老いも若きもキンニャモニャ~」として海士町の夏の祭りを続けることができていますが、担い手不足、物価高騰による開催経費の増加など祭りを取り巻く状況は厳しくなっております。 明治時代から続く海士町の民謡「キンニャモニャ」を持続可能な形で未来へ続けていくことを目的に、名称変更から2回目となる祭りの開催費用を

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島外へ流れるお金を減らしたい!救世主はまさかのクラフトビール!?

2023年度の海士町未来共創基金に採択された「島のビールで乾杯を!田んぼと海を活かしたクラフトビール醸造事業」。 事業を立ち上げ、新たな挑戦をはじめる浅井峰光さんにお話を伺いました。 出身は愛知県の浅井さん。なぜ海士町で事業を立ち上げたのでしょうか ――海士町に移住した経緯は何ですか? 浅井さん: きっかけ自体は非常に単純で、島内企業「株式会社風と土と」の社長の阿部さんが私の高校の1つ先輩で。 お誘いいただき、風と土とに入社をするタイミングで移住してきました。 2016年

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島根県の離島と高校をもっと豊かにしたい!高校生二人で「海士照らす」。クラウドファンディング型ふるさと納税を実施します!

隠岐島前高校生が主導する、ガバメントクラウドファンディング(ふるさと納税を活用したクラウドファンディング)が、本日からスタート! プロジェクトを担当する、南本さん、田中さんからの記事をご紹介します✨ こんにちは。 あまてらすプロジェクトの南本 夏江と田中 宏海です! 今回私たちは、5/24(金)~8/21(水)の期間で、目標金額200万円のクラウドファンディング型ふるさと納税の資金調達に挑戦します! あまてらすプロジェクトとは…隠岐島前高校が使用する電力の50%を再生

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2024年度(第4期)海士町未来共創基金エントリー受付中 〜申請・審査のスケジュールについて

2024年度(第4期)海士町未来共創基金のエントリーを開始します。 受付期間:2024年4月1日(月)〜8月26日(月) 2021年より公募を開始し、昨年の2023年度は1件の事業がこの基金からの投資により生まれました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。 この基金は、ふるさと納税を原資に、島の未来へつながる事業へ、投資と伴走を行う事業です。 島の未来づくりに新たなチャレンジをしてみようという方を中心に、海士町内や島を応援して下さる皆さまと共に、魅力的な事業を創っていきま

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