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海士町noteの舞台裏(note活用のヒント)

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海士町noteの運営に関することやノウハウ記事、スタッフ紹介などを中心にまとめています。
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【noteの書き方】海士町note流、書き方のコツを公開します!

noteを書くとき、どんな風に書き進めよう?誰に向けて書いていこう?書いているうちに迷ってくること、ありますよね。 この記事では、海士町noteスタッフが学んで知ったことや、海士町note流、noteの書き方をご紹介します!書きたいけれど、どうしたらいいか分からない。そんなときに、チラっとのぞいてみてくださいね。 【事前準備】6項目、下準備をしてからスタート!記事を書く前に、まずは6つの項目を決める事前準備が大切です。ただ、あまりこだわり過ぎず、程よく決めていく方法がオス

海士町来島企画!無名人インタビュー流の「傾聴」とは?

年間200人にインタビューされている無名人インタビューチームのみなさんが、今年の2月に海士町に来てくださいました🚢 海士町役場で働く宮原颯さんのインタビューがきっかけで、来島が実現🙌 滞在中に「人間関係は『聞く』ことから始まる無名人インタビュー流の話しの聞き方『傾聴』座談会」を開催いただきました。 当日の様子をレポートしたいと思います✏️ 講師は、無名人インタビュー主宰する作家の栗林康弘さん。 まずは自己紹介と無名人インタビューの紹介がありました。 無名人インタビュ

季節と一緒に、海士町での1年間を振り返ります

昨年の4月から大人の島留学に参画し、海士町で暮らして1年が経ちました。 海士町noteスタッフの柿添です。 半年を振り返った日からあっという間に1年を振り返る時期になりました。 そしてこのnoteが、私が海士町noteで書く最後の1本となります。 1年が経った今、私が海士町で過ごした時間を振り返ってみます! ▼半年を振り返ったnoteはこちら! 私はこの1年間、 ・ないものはない海士町公式note ・♯離島にもっと若者の還流をnote ↑主にこちらの2アカウントの記事

海士町noteを書いて、シゴトと暮らしと1年間。

海士町に来島し、気づけば1年が経とうとしています。 海士町noteスタッフの渋谷です。 1年間の仕事は?大人の島留学生として2023年4月に来島。 海士町役場総務課に所属し、1年間こちらの仕事をしてきました。 海士町note、下半期を振り返る📝メインの仕事はnoteの執筆。 半年前にはこちらの振り返りnoteを作成しました。 下半期の振り返りnoteとして、今回は、11月ー3月 下半期の記事を振り返っていきたいと思います!! 11月 海士町秋の一大イベント産業文化祭レ

海士町noteと振り返る、島ではたらく半年間📖

海士町noteを担当し始めてから約半年、4月から始まった大人の島留学も折り返し地点をむかえました。 海士町note担当、R5年度大人の島留学生、柿添です。 どんな季節も相変わらず海士町の景色はとってもキレイで、ご飯はおいしくて、人が優しくて… いろいろな環境にやさしい刺激を受けながら、海士町という島を知っていくことができている、そんな感覚があります。 私はR5年度の4月から1年間、海士町役場総務課にて情報発信を担当しています。今回は、半年の振り返りをしてみようと思います。

noteを書いて半年、仕事を通して海士町を知る。

『ないものはない』というキャッチコピーに惹かれて、海士町に来島。 あれから半年が経ちました。 R5年度大人の島留学生の渋谷です。 「仕事は広報がやりたいです!」と大人の島留学に参画。海士町役場の総務課に所属し、海士町noteを担当しています。 どんな仕事をしているの?そんな仕事も気づけば、あっという間に折り返し地点。 ひとつひとつの記事に思い入れがあるからこそピックアップするのが悩ましい…。 早速ですが、主な仕事である海士町noteでの半年を振り返りたいと思います。

そのかっこよさに惚れました。 大学生がこの”まち”に来たワケ。(海士町インターンシップ)

東京を出発してから夜行バスを使って17時間。 半日以上かけてたどり着いた場所、海士町。 海士町役場総務課のインターン生として情報発信のお手伝いをさせていただくことになりました。 東京都市大学(以下、都市大) 2年の丸山です。 魅力あふれる海士町のことを自分の中だけにおさめるのではなく、 誰かに共有し、 新たな価値や行動のきっかけにしてもらいたいという思いから、 役場の総務課に所属することに。 初めての土地、初めての体験に不安を抱えつつも、 「かけがえのない経験にするんだ

📌【総合案内】海士町(あまちょう)noteの歩き方

2021年から始まった海士町note。 「海士町ってどんなところ?」「観光に行く予定だけど何があるんだろう?」 数ある記事の中から、「これを知りたい!」にいち早く近づけるガイドブックとして、まとめてみました。 まずはここから、読んでみてくださいね。 こんにちは! 島根県に浮かぶ離島、人口約2,300人の島、「ないものはない」海士町です! こちらの記事では、海士町に関するさまざまな方が書いてくださったnoteをまとめたマガジンをご紹介します。 ボリューミーな記事の中から、

海士町みんなのnoteマガジン、1,000本になりました!

島根県に浮かぶ離島、人口約2,300人の島「海士町」。 公式noteと海士町みんなのnoteマガジンがスタートしてから約2年半。 なんと…マガジン内の記事数が1,000本突破しました!!! 「海士町みんなのnote」マガジンは、海士町のnoteの記事だけでなく、半数以上は海士町のみなさんによる記事や #海士町 をつけてくださった記事です。 1,000本を達成できたのは、今までnoteを更新してくださった海士町のみなさん、海士町に興味関心を持ち、note書いてくださったみな

3年という分岐点。社会人から島暮らしを選びました。

4月から大人の島留学生として海士町役場総務課で情報発信を行っています渋谷です。 突然ですが、私がなぜ島に来たのかをちょこっと。 正直になる大きな選択社会人として3年働き、たくさんの学びがあるなかで、私にとっての「3年」は今後を考える分岐点に。 3年という期間、覚えてきた仕事も新たな挑戦もたくさんありました。 前職ではありがたいことに上司の皆さんは優しく、成長させるために指導してくださったこと、本当に感謝しかありません。(何もできなかった自分が申し訳なかったです) しかし

転職先は離島でした。暮らしと仕事をすこしだけ。

25年間東京育ち、仕事を辞め、大人の島留学に参画…4月から海士町noteを担当することになりました。大人の島留学生の柿添です。1年間、よろしくお願いします! 島暮らしスタートから約1ヶ月。 今の感想としては「楽しい!」まずはそのひとこと! せっかくの機会なので、今まで私が何をしていたか、なぜここに来たのか?ちょっぴりお話しさせてください。 東京生まれ、東京育ち、地元から出たことは一度もなく、つい先日まで実家暮らしでした。前職は家から徒歩5分ほどにある、地元の写真館。

【イベントレポート】島根県海士町の取り組みから紐解く「noteとLINEでつくるファンコミュニティ」 #等身大の企業広報

インターネットやSNSの普及により、企業だけでなく、自治体もさまざまな情報発信に取り組む時代に突入しています。 そこで、今回は等身大の企業広報の自治体編として、島根県海士町でnoteやLINEを担当されている寺田理弘さんをゲストにお招きし、自治体ならではの情報発信の取り組みや事例についてお聞きしました。 また、自治体のnote活用を支援しているnoteディレクターの青柳望美さんからは、100件を超える自治体のnote利用の事例を元に、最新の情報発信事例をお話しいただきまし

みんなの声をカタチに。海士町から見える海の景色を生配信中!

みなさん、こんにちは。いよいよGWですね! 今年の3月に開催したオンラインイベントに関する続報をお伝えさせてください。「オンライン直会」と題して、海士町のLINEやnoteについて、振り返りをしながら、みなさんとの交流を深めるイベントをしました。 海士町に興味を持ってくださっている方はもちろんのこと、この春から隠岐島前高校への進学が決まっている保護者の方、この春から海士町で働く予定の方、他の自治体職員の方など、多様な世代・関係性の方々にご参加いただけました。 海士町のno

一人一人の物語の集積を垣間見える海士町noteであることを願って。

とてもうれしいお知らせです! 海士町は令和4年4月26日にnoteさんと情報発信に関する協定を結ぶことになりました。 さらに!令和4年度は海士町情報発信アドバイザーとしてnoteの公共教育ディレクター青柳のぞみさんを迎え、島の情報発信をサポートいただけることになりました。 noteディレクターさんが自治体の情報発信アドバイザーに就任することは初の取り組みになります。   noteさん・青柳さんにご協力いただきながら、今まで以上に海士町のさまざまな表情を発信できたらと思って