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海士町おすすめnote

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ぜひぜひ読んでいただきたい「海士町に関するおすすめnote記事」です。
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記事一覧

見えないレールの上を歩いていた私が、そのレールから降りたとき

東京の大学4年生を休学し、参画した大人の島体験。ぶどう畑や空き家整備、広報として働きながら「圧倒的な原体験をした」と語る彼女が過ごした1年間とは? 今回はR5年度大人の島体験4-6月生として海士町に来島。その後、制度を延長し1年間島に滞在。 島前ふるさと魅力化財団で働く、常峰菜生さんのインタビューをお送りします。 来島から約11ヶ月。離島直前の常峰さんに、海士町で過ごした大人の島体験について聞かせていただきました。 みんなと同じ道、見えないレールの上を歩いていた。 2

あたたかいごはんを、みんなで食べる!海士町の地域食堂🌻

「みんなで作り、みんなで食べ、みんなで楽しむ」。 昨年10月に始まったひまわり食堂は、海士町社会福祉協議会の”食つなぎチーム”が運営する地域食堂。 食つなぎチームやボランティアスタッフのみなさんが調理をし、開催地区のみなさんはどなたでも参加していただけるイベントです。 食つなぎチームが掲げている「食で地域をつなげる。」を目標に、これまでにもさまざまな地区をまわり、ひまわり食堂は開催されてきました。 そんな、地域のみなさん誰もが参加できるひまわり食堂の様子、のぞいてみまし

寒いなんて言わせない!(株)エネルギーまちづくり社の竹内さんと丸橋さんに聞く、あたたかい暮らしをつくる断熱DIY術。

布団やこたつから出られない!! もっとおうちがあたたかくなったらいいなと思いませんか? そんなあたたかい暮らしの実現に向けて、12月9日・10日に海士町の遊び場「あまマーレ」にて断熱DIY教室が開催されました。 今回、講師に(株)エネルギーまちづくり社の竹内昌義さんと丸橋浩さんにお越しいただき、断熱に関するお話とともに、お部屋をあたたかくする断熱DIYを伝授していただきます。 そもそも断熱とは?断熱のされていない家でストーブを何台も稼働させることは、「はだかにカイロ状態

島の休日に、ちょっとした楽しみを。

予定のない休日は、 みんなでカメラを持って外へ出かけます。 いつも通っている景色も、 写真を撮ると、 ちょっと違う景色に見えてくる。 並んでいるビンたちは、 いろいろと 見方を 変えてみたり。 雪の日は、 キラキラと 光る角度を 探したり。 目の前に広がる海や山に惹かれるけど、 近くにある花や、 足元にも 撮りたいものがころがっています。 カメラがあると、 いつもの道がすこし楽しくなる気がする。 (R5年度大人の島留学生 柿添・渋谷)

【最高級ランク】 あの高級食材を手軽に食べれるってほんと!?

皆さま、こんにちは。 海士町(あまちょう)ふるさと納税応援隊の松田と申します。 海士町のことを知り尽くした海士町ファンでございます。 誰よりも上手にゲゲゲの鬼太郎の似顔絵を描くことができます。 今年も残すところあとわずか。 早いものですね。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 突然ですが、イカのお刺身ってむちゃくちゃ美味しいですよね。 突然過ぎて申し訳ありません。 唐突に何を言っているんだと思われるかもしれません。 今回はイカのお刺身が好きという方に是非見ていただきた

ちょうど1年前、旅行ではじめて海士町に来たときのこと

初めて海士町にやってきたのは、去年の11月のこと。 初の長時間フェリー、ほとんど初めての離島。なにも知らなかった私が、海士町を二泊三日で訪れたときのお話です。 ・・・・・・・・ 海士町note担当、R5年度大人の島留学の柿添です。 今年の4月に海士町へ移住することに決まったのが、去年の9月ごろ。 「移住前に一度行ってみよう!」と一年前の11月、羽田空港を出発し二泊三日の旅に出発しました✈️ 初めて降り立った米子空港! この道をまっすぐ進むと、境線の米子空港駅につながり

冬が来るまえに、島の秋を写真で残しておきたい。

島の秋は、雨が降って止んで。 こんな天気の日は、

ほくほく、サクッと。島の旬で至福のひととき。

あっという間に海士町も冬らしくなってきましたが、まだまだ秋を満喫中の海士町noteスタッフ。 柿やカボチャなど、秋野菜をいただく機会がありました。 今回は、海士町の秋の味覚をお届けします!🍁 今日のお昼は、さつまいもごはん 特にさつまいもは海士町noteスタッフ宅でも段ボールにいっぱい!! 今回はさつまいもごはんにします🍠 早速つくっていきましょう。 さつまいもは角切りに。 ごはんは2合。洗ったら水を切って、 みりん(大さじ1) 酒(大さじ1) 塩(お好みの量) ほん

島だからこそ見えてくる食の可能性。ニッポンフードシフトさんと考えてみた

「食から日本を考える。」 ちょっと大ごとに聞こえてしまうかもしれませんが、みなさんはこの言葉を聞いてどんなことをイメージされますか? 島根県の離島、海士町は、海・山・田畑に恵まれた半農半漁の島です。 海士町noteスタッフの私は、島の飲食店でちゃんぽんをいただきながら考えます。 「島内で自給できない食材たちは一体どこからきたのだろう?」 こんなことを考えるようになったのは… つい先日、うれしいつながりが生まれたからなんです! 10月にnote placeで開催した海

変化を続ける島でのはたらき方。2023年度グッドデザイン賞を受賞、AMU WORKの今。

「いろいろな仕事を掛け合わせて、わたしらしく編んでいく。」 島の特色である産業を生かしながら働き方をデザインするAMUWORK(海士町複業協同組合)は、グッドデザイン賞を受賞しました。国が定める「特定地域づくり事業」としては、全国初となります。 今回はAMU WORK事務局のお二人にお話をお聞きしました。 (手嶋さん)グッドデザイン賞の受賞は、AMUWORKの取り組みを客観的に評価していただけたんだと、改めて認識することができました。 (山口さん)グッドデザイン賞って

成長したい人は適度なストレスをかけると良い話

こんにちは、こばかなです。デザインとか、コーチングとか、新規事業の立ち上げとかをやっています。 最近マシュマロで人生相談を募集しているのですが、その中でいい投稿があったので、noteで回答したいと思います。 今回のご質問者さんは、ざっくりいうと「色んな人と関わりたいと思ってるけど、実際に会うのが億劫に感じてしまい、もやもやする問題」を抱えているようです。 こちらのお悩み、いくつかポイントはあるのですが「視野を広げたり色んな人と関わりたったりしたいと思っているのに、“何か

離島に残る若者たち、島の伝統食を後世に。

島根県の離島、海士町の伝統食「こじょうゆみそ」は知っていますか? 隠岐島前高校出身で、大人の島留学を卒業した井出さんと大人の島留学の卒業生空本さん、井上さんの3人は業務委託という形で、島の特産物を販売する有限会社海士物産海士支店(以下、海士物産)で働きながら、大学時代の友人たちが起業した合同会社FUngo(ファンゴ)の業務も担っています。 そんな海士物産で働く3名による、”こじょうゆみそ”の仕込みワークショップが行われました! 海士町のあそび場あまマーレにて開催された今

高校生×地域民謡×プロアーティスト。AMA FES 2023の開催に向けて、ガバメントクラウドファンディングを実施します!

海士町初のガバメントクラウドファンディング(ふるさと納税を活用したクラウドファンディング)が、本日からはじまりました! AMA FES 2023という音楽イベントプロジェクトで、今年の秋に行われる「ごとばんさん芸術文化祭」の一環として開催されます。 AMA FES 2023発起人の隠岐島前高校に通う4人の高校生から、プロジェクトにかける想いを教えていただきました。 初めまして! 島根県、隠岐諸島の海士町に住む高校生4人です。 AMA FES 2023とは、中心となる高

島のクリエイティブを作る人。旅館・動画・音楽…一体、どんな人生を?

海士町で四代続くなかむら旅館のオーナー兼、動画クリエイターの中村徹也さん。 マルチに活動する中村さんは一体どのような人生を歩み、どんな思いで動画を作り、旅館を営んでいるのでしょうか? 料理、音楽、俳優。さまざまな勉強をした20代。高校からは海士町を出て、松江で下宿生活を送っていた中村さん。高校卒業後は、大阪の証券会社に就職。その後は料理、音楽…勉強をするために各地を飛び回った。 (中村さん)証券会社を辞めたあとは手に職つけようと思って、大阪で料理の勉強を始めたんだよね。