海士町おすすめnote

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「 ないものはない」 という海士町のうたい文句は素晴らしいと思う 。「無い 」というこ…

 <ないものはない>という海士町のうたい文句は素晴らしいと思う。ことばが美しいのではない。<無い>ということを誇りにした、その志が美しい。  そのことばを大書したポスターを今も大事に所持している。私もそう思うからだ。だから何度も何度も旅人として訪ねてくる。行く、ではない、来るの…

創業記念日、高校生たちにどうしても伝えたかったこと(原田英治)

連載:離島から会社を経営する 創業20年目の節目に、生活の拠点を島根県・海士町に移した著者。地方創生の先進地として知られ、全国から大勢の人が訪れる海士町での暮らしは、経営者としての思考や価値観にどんな影響をもたらすのか。1年にわたる島暮らしでの気づきを綴る。 人脈の広さは、目の前の人…

まさかの「島と島が手を結ぶ」が実現。全国の離島が加盟できる「離島百貨店」プラットフ…

こんにちは、甲斐かおりです。 私は、地域をフィールドにした個人、企業、行政の取り組みを取材し、雑誌やウェブで書いているライターです。この連載では、リ・パブリックの内田友紀さんとともに『社会システムDIY』をキーワードに、地域やまちづくりに関わるちょっと新しくて面白いしくみをご紹介して…

同質を集めて枠にはめる時代は終わり。 異質と出会い多様性のなかでもまれ、 感じ考える…

一般財団法人地域教育魅力化プラットフォームは3年を迎え、地域みらい留学生も800人を超えるまでになりました。そして、これからの10年を思い描いたときに、ビジョンを共有し、新しい発想とアイディアで力強く一緒に未来を築いていくために、日本を代表するリーダーの方々に「ビジョン・パートナー」…

海士の島旅へ!『リモートトリップ第2弾』参加レポート

『リモートトリップ第2弾 海士町ブランド岩牡蠣「春香」と、冷凍もずく』編 参加した経緯は、もともと隠岐諸島や海士町(あまちょう)に興味があり色々と眺めていました。そんな中で同僚が隠岐を訪れたり、知人が転職で隠岐に行く予定と聞いたり、少しずつ縁が近づいてきているかな~と思っていた時に…

人を選りすぐるマインドと、人を活かし切るマインド

組織における人の重要性は昔も今も変わらず、むしろクリエイティブが求められるいまの時代は、さらに声高に叫ばれる。 昨今の人材獲得競争がその典型である。事業を成功させるためには、いかにいい人材を集めるか。人材の質が事業の成功確率を高めることから、とりわけスタートアップでは人材をめぐる…

「Next Stage」(島根県立隠岐島前高校/山中瑞歩)

小学校3年生 瑞歩は、当時通っていた小学校の図書室で「ニッポンの嵐」という本を読み、隠岐島前高校の取り組みや、観光甲子園でグランプリを受賞した「ヒトツナギ」という旅について知った。瑞歩は、嵐の松本さんの大ファンである。そんな彼が、高校の位置する海士町を訪れ、温かく出迎える地域住民…

「流学生活 in 海士町」

はじめに  ▸自己紹介 こんにちは。奈良県出身の渡邉葉奈(18)です。 今日は、私が過ごしたあまりにも濃すぎる高校流学生活を紹介します! きっと書けば止まらなくなるので、頑張って3項目に絞りました(笑) 始まりは高校受験期でした。地元で行きたい高校も特になく、勉強に身が入らない毎日。そ…

「島留学してみた」(島根県立隠岐島前高校/荒巻響)

初めまして。 2020年3月に島根県立隠岐島前高校を卒業しました、荒巻響です。 大阪という生まれ育った場所を離れ、縁もなく聞いたこともない島に行き、3年間を過ごしました。 今だから言葉にできるかもしれない、そんな私の3年間をここに綴ります 大阪から島根の離島、隠岐の島へ 生まれも育ちも大阪…

“わたし”の高校3年間(隠岐島前高校/山口結衣)

こんにちは。この3月に、島根県立隠岐島前高校を卒業した山口結衣と申します。ちょうど3年前の今頃、私は「島留学生」として、地元である岡山県倉敷市から島根県・隠岐諸島にある中ノ島(海士町)へやってきました。 3年間を振り返るにあたり 私が送った高校3年間は、沸騰しすぎた味噌汁以上に濃いも…