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海士町おすすめnote

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ぜひぜひ読んでいただきたい「海士町に関するおすすめnote記事」です。
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記事一覧

みんなでつくる島一周神輿渡御

9月10日、9月11日の2日間にわたり、後鳥羽院遷幸八百年を記念して島一周神輿渡御が行われました。イベント当日は、隠岐後鳥羽院大賞さんがツイッターを更新されていて、そちらと併せてご紹介します! 神輿のまわりかたの詳細はこちらから。 NHKさんがニュースに取り上げてくださいました! 1日目 隠岐神社~福井小(諏訪湾) 隠岐神社にて出御祭が行われ、後鳥羽上皇に神輿にお遷りいただき、島一周神輿渡御の幕が上がりました。 隠岐神社での舞が終わったら神輿の出発です! この度

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白熱した闘い、ここにあり!ー23年ぶりの牛突き大会

こんにちは!海士町役場の総務課です。10月16日(日)に隠岐神社外苑で後鳥羽院御遷幸800年を記念して、23年ぶりに牛突き大会が行われました!!当日は約700名の来場者にお越しいただきました。 「牛突き大会」の様子と、大会前日に行われた「隠岐神社秋季例祭および後鳥羽院遷幸800年記念植樹」の様子を写真とともにお届けします。 記念植樹(10月15日)牛突き大会の前日に行われた記念植樹は、平成27年度の子ども議会にて「100周年をむかえる隠岐神社の桜を未来に残していこう」とい

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【イベントレポート】島根県海士町の取り組みから紐解く「noteとLINEでつくるファンコミュニティ」 #等身大の企業広報

インターネットやSNSの普及により、企業だけでなく、自治体もさまざまな情報発信に取り組む時代に突入しています。 そこで、今回は等身大の企業広報の自治体編として、島根県海士町でnoteやLINEを担当されている寺田理弘さんをゲストにお招きし、自治体ならではの情報発信の取り組みや事例についてお聞きしました。 また、自治体のnote活用を支援しているnoteディレクターの青柳望美さんからは、100件を超える自治体のnote利用の事例を元に、最新の情報発信事例をお話しいただきまし

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noteと島根県海士町が連携協定を締結、noteディレクターがアドバイザーに就任!広報・ブランド戦略や情報発信を総合的にサポート

note株式会社は、4月26日(火)に、島根県海士町と連携協定を締結しました。協定を機に、noteディレクターが海士町の情報発信アドバイザーに就任。地域住民から関係人口にあたる方々まで、全員を情報発信の担い手として巻き込み、街全体を盛り上げようとしている海士町を、総合的にサポートします。 島根県沖にある人口約2,250人の離島の街、海士町では、観光や情報発信に関わる行政と民間の有志のメンバーが集い、島の広報ブランド戦略や関係人口向けの情報発信を検討・推進するチームを設置して

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ないものはない!島らしさがつまったハンバーガーができました。

「ハンバーガーが食べたい!」 人生で一度は言ったことのあるセリフ。 これまで海士町にはハンバーガーを食べられるお店がありませんでした。島だから仕方のないこと。と、諦めないのが海士町らしさ。 2021年11月末より、島の玄関口、菱浦港内にある船渡来流亭(セントラル亭)でセントラルバーガーが販売されています! 船渡来流亭の店長である杵築さんと、セントラルバーガーの発案者である大人の島留学生の福垣内さんに、考案のきっかけやこだわりポイントなどをお聞きしました。 島の人も、

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海士町の「教育」と「学び」をまるごとご紹介します。

海士町では教育の魅力化をはじめ、さまざまなプロジェクトを推し進めており、子どもから大人まで幅広いカタチで学びの場があります。今回は海士町の「教育」と「学び」についてご紹介いたします。若い順にお伝えしていきますね。 けいしょう保育園(0歳~5歳児)海士町の子育て支援の中心的な役割を担っているのが、島で唯一の保育園である「けいしょう保育園」です。 たくましい心身を培い、豊かな心情と協調性を養う剛健感謝を保育目標とされており、地域に伝わる島前神楽やキンニャモニャ踊りをはじめとす

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海士町に約3年半住んだ私が、移住を検討されるみなさんに伝えたいこと

はじめに海士町の求人に関する記事を作成してきましたが、求人情報だけでなく、海士町で働き、暮らすことをもっとイメージしやすくなっていただけたらと思い、私が移住した気持ちとともに海士町についてご紹介させていただきます。 島の様子を知り、離島だけれどもっと身近に感じてほしい、移住を悩まれている方の不安を減らしたい、なにより海士町の魅力を知っていただきたいです!! 毎月更新している「今月の海士町」では、月ごとに海士町で起こる出来事をまとめています。来月のイベントなどの予定も掲載し

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おむすび🍙で「心」も「身体」も元気に

はじめまして☀ 海士町役場 地産地商課でお世話になっております、島体験生の木村 明日香(きむら あすか)です。 富山県で生まれ育ち、東京の大学に進学。 今年の4月から半年間大学を休学し、海士町で暮らしています。 元々「食」に興味があった私は、生産者から消費者の手元に届くまで、 全てをつなぐ「地産地商課」の役割の大きさに惹かれ、気がつけば、地産地商課のデスクに座っていました。 今回は、そんな私が全力を注ぐ「明日《あした》おむすび🍙プロジェクト」について、その経緯や想いをみ

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人口約2,250人の挑戦の島 海士町。公式noteはじめました。

このたび、海士町公式noteをはじめることになりました。この場を借りて、海士町の紹介や開設のきっかけなどについてお伝えさせてください。 海士町とは島根県隠岐諸島に位置する人口約2,250人の町、海士町。海・山・田畑のそろった自給自足のできる半農半漁の島です。2011年にないものはない宣言。2015年に隠岐ユネスコ世界ジオパークに認定されました。教育の魅力化をはじめ、様々な取り組みを推し進める挑戦の島です。 動画の音声は英語です。島の雰囲気をお楽しみください。 なくてもよ

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今年の私の挑戦。海士町に住んで島に関する記事を100本書いてみる!

はじめましてこんにちは。大人の島留学生として、総務課の情報政策係で新しく働かせていただいています。嘉根と申します。 島留学をして海士町にある隠岐島前高校に在籍し、静岡県にある大学に通っていました。5か月前に海士町で暮らしはじめ、今年の4月から大学を休学し、海士町で一年間大人の島留学に参加しています。 大人の島留学とは就労型お試し移住制度のことで、地域での実践を通して地域の力になることを目指し、自らが主体的に学ぶことができます。 きっかけ海士町に来る前は静岡県にある大学でオ

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観光から関係へ。「オープンアイランド」という新しいコンセプトの旅を一緒につくりませんか。

「オープンアイランド」についてご紹介します。このイベントは、海士町で観光や教育に携わるみなさんのアイデアから生まれました。 ▼ 5/18追記:6/19 sat -20 sun 開催決定! オープンアイランドとはオープンアイランド。それは文字通り「島を開く」ということ。 さあ、もう閉じこもるのはやめよう。 島の暮らしに触れる、島の食に触れる、会いたかったあの人に会える。 私たちは今までにない観光の形をみなさんと一緒に作りたい。 開いた先に広がる景色を一緒に見ませんか? 私

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1本の線のような建築を。島唯一のホテルEntôを建築・デザイン•ジオパークの視点で語る。

2021年6月に隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会設立10周年のプレスイベントが行われました。イベント内での「私たちがEntôに込めた想い」というトークセッションをもとに、みなさんにぜひ読んでいただきたい部分を記事にしています。 島で唯一のホテル×ジオパーク施設のEntôについて、ジオパーク、建築、デザインの視点でお伝えしていきます。 はじめに、隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会の事務局長 野邉 一寛さんからお話をいただきました。 「今(6月)、隠岐では北海道の植物と

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Entô1周年ー原点に立ち返るきっかけを

2022年7月1日、Entô(隠岐ユネスコ世界ジオパークの泊まれる拠点施設)が開業して1年になります。1周年を記念して、Entôジオラウンジでは、「福井1375-1」と題した写真展が開催されることになりました。 この1周年という節目に、Entôチームのみなさんはどんな想いを抱いているのでしょうか。今回はEntôの立ち上げから関わってきた、池内さんと長松さんにお話をお聞きしました。 写真展の開催日時などについてはこちら Entôにしかできないことを模索していきたい 池内

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海士離れな島前高校生に突撃取材!!

みなさんこんにちは🌞 隠岐島前高校 地域国際交流部です! 『海士離れな高校生に突撃取材‼』ということで、”記事を書いている私たち”の身近にいる、夏休みを謳歌しそうな島前高校生に夏休みの予定を聞いてみました! ※海士離れな高校生:夏休みで海士町を離れ、実家に帰省している高校生 隠岐島前高校の夏休み まず、隠岐島前高校のちょっと変わった夏休みについて紹介したいと思います! 一般的な高校の夏季休業期間は、7月中旬から8月末までですが、隠岐島前高校は例年、7月の中旬から8月

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