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海士町おすすめnote

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ぜひぜひ読んでいただきたい「海士町に関するおすすめnote記事」です。
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記事一覧

海士町noteに関わって7か月、記事を50本を書き終えました。

みなさん、こんにちは。 大人の島留学に参画し、海士町役場の総務課で情報発信業務(主にライティング)をしている嘉根です。 今年(2021)の4月にはじめて書いた記事の中で、「1年間で100本記事を書く!」と宣言してから約7か月が経ち、この記事でちょうど50本を書き終えることができました。 ようやく折り返し地点。長かったような、意外とあっという間だったような、不思議な気持ちです。今回は、50本記事を書いてみた感想や今後の目標について綴っていきたいと思います。 50本の記事を

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.1

はじめまして。 島根県は隠岐諸島、中ノ島の海士町(あまちょう)に移住して13年目(2021年秋現在)の小坂まりえです。 海士町は、人口約2200人のうち約2割がIターン者という異例の離島で、私もそのIターンの一人。もともとこの島に縁もゆかりも無かったのになぜか来ちゃった人です。仕事は2020年春までは町役場の職員でしたが、現在はフリーランスのライター、プラス、小商いとしてドライフラワーのアレンジメントを制作販売したりしてます。 (↑)最近は週に何回か「島のほけんしつ 蔵」の

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島根で取り戻す「暮らし」をつくる面白さ

作りながら考える暮らしを探求する、Craftsman’s Base Shimaneの西嶋です。私たちは先日、隠岐の海士町に暮らす大野ご夫妻のnote記事と動画を制作しました。大野佳祐さんは、「島留学」で知られる隠岐島前高校の学校経営補佐官として教育の魅力化に取り組み、大野祥子さんは、オリジナルグラノーラ「あまのーら」の開発やベイクショップ「アヅマ堂」を運営されています。今回の記事では、この2人と娘さんを加えた3人の家族が、どう自分たちにとっての「島暮らし」をみつけていったのか

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離島で気づいた、デザインとアートと米

こんにちは。やっと第2回目です!2回目の今回はわりとすらすら書けそうな気がします。やはり、初めの一歩って大きいですよね。1st ペンギンや月での一歩。踏み出すまでは大変だけど、踏み出しちゃえば意外と「なーんだ」って事がほとんどです。 転職だって、移住だって、2回目以降はたいした事ないですもんね、きっと。だから逆に1回目の経験って大事にしたいのかもしれませんね。 月に数回の不定期で書いていこうと思っていますが、少しずつ文章も上手くなればいいと思っています。今回もよろしくお願

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生まれてからも、これからも、ずっと島前で。

島前地域で暮らす若者にスポットライトをあて、離島で暮らすことのリアルに迫る若者特集。記念すべき第1回目は、海士町で暮らす増谷実香さんにお話を伺いました。 増谷さんは、生まれてからずっと、人生の100%を海士町で過ごしています。選択肢が増えてもなお、島を選ぶ。増谷さんから見える島のかたちをお届けします。 島ってすることがいっぱいある ー島の好きなところはどこですか。 みんなでイベントを盛り上げる、人のつながりの深さが好きです。 住んでいる菱浦地区の青年部の活動に参加する

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日本海に浮かぶ人口約2000人の島に生まれた出版社「海士の風」

島根沖に浮かぶ人口約2000人の町、海士町(あまちょう)。この町に「海士の風」という出版社があります。 なぜここで出版社なのか、代表の阿部さんと出版担当の萩原さんに話をお聞きしました。すると、出版は辺境から新たな知を生み出す「知恵づくりの場」という気になるワードが返ってきました。 プロフィール 阿部 裕志(あべ ひろし)  株式会社風と土と 代表取締役。愛媛生まれ愛知育ち。京都での大学生活でアウトドアや旅を楽しむ。トヨタ自動車で働く中で現代社会のあり方に疑問を持ち、20

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ミニライブラリー巡り‐DAY1‐

はじめに 海士町内の26か所にミニライブラリー(分館)があることをご存じでしょうか。 それぞれのミニライブラリーの様子を知りたいといった要望があったので、 インターンの坪井が26か所を回って、noteでご紹介したいと思います。 ミニライブラリー(分館)の利用方法 ーーーーーーーーーーーーーー 今回は【菱浦地区周辺】を巡りました! ーーーーーーーーーーーーーー キンニャモニャセンター 海士町の玄関口で、フェリー乗り場、レストラン、売店、直売所「しゃん山」がある建

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島を象徴するレストランとして、Entô Diningのすべてを島の総力戦で。

2021年7月1日にオープンする、島で唯一のホテル×ジオパーク施設のEntôでは、Entô Dining が併設されています。 Entôスペシャルインタビューの2回目は、ダイニングの調理を務めるマネージャーの阿部さんと、中山さんにお話をうかがいました。 ひときわ目を引く海を眺めながら島のコース料理を Entô Dining の特徴は、海を眺めながら季節のコース料理を楽しめるところです。内装はできるだけ無機質に、色味やトーンを抑えているそうで、余計なものが目に入らない空間

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「#離島にもっと若者の還流を」noteは生まれかわります!!

こんにちは。大人の島留学生の清瀬りほです。大人の島留学・島体験の運営事務局で主に広報を行っています。 この度、大人の島留学noteは、「#離島にもっと若者の還流を」noteに生まれかわります!! 今までは、主に大人の島留学、島体験生の情報を掲載していましたが、これからは、隠岐島前地域で活動する若者の情報を発信していきます。 「#離島にもっと若者の還流を」ってなに? 「#離島にもっと若者の還流を」は、若者が離島で暮らすことを少しでも考えてみるために、島暮らしのリアルをお届

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島根県立隠岐島前高校|大野佳祐さん(1)

2020年9月27日(日)19:00~20:30 「しつもん×探究トーク」第2弾を開催しました。 ゲスト講師は大野佳祐さん。隠岐島前高校には、教員ではない「魅力化コーディネーター」が常駐し、先進的な教育環境づくりを担っています。その成果が認められ、公立学校としては全国初の「学校経営補佐官」に任命された大野さん。このコロナ禍、4月の緊急事態宣言下において、全国の学校でなかなか進まなかった授業のオンライン配信を1ヶ月にも満たない短期間で実現した立役者でもあります。試行錯誤を繰り

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島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

海士町の観光が大きな節目を迎えようとしています。島で唯一のホテルであるマリンポートホテル海士は、2021年7月1日にEntô(読み:エントウ)として生まれ変わります。 Entôは、隠岐ユネスコ世界ジオパークの拠点施設と島前カルデラの絶景をありのまま感じることができる宿泊施設の2つを併せ持つ複合施設です。「ない」ことにも価値を置いた、新しい豊かな旅を提供します。 Entôについては、今後数回に分けてご紹介していきたいと思います。記念すべき1回目は、Entô(株式会社海士)代

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海士町×観光防災×ブータン

海士町島根県の隠岐にある海士町(あまちょう)をご存知でしょうか。 過疎化の課題に取り組んできている「まちづくり」の先進地域として知る人ぞ知る地域です。多くの移住者を迎え入れ、高校は島留学と呼ぶ県外からの生徒を受け入れ、過疎化を食い止め、島内の産品や自然・文化などの魅力を活かして、地域振興に取り組んでいます。 今回はその海士町で実施した活動について報告したいと思います。 JICA青年研修 ブータン海士町はJICAと連携協定を結んでおり、JICAの職員2名が海士町役場に出向し

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はじめまして、デザインということ

はじめまして。note初投稿、何から書こうか考えながら書いている、ミナミタカヒロと申します。現在は島根県の離島、海士町というところに住んでいて、広告制作を中心としたデザインやアートディレクションなどをしています。 僕は書くことが本職ではないし、noteはやSNSは気軽にどんどん書けばいいというようなHow Toもあるのですが、それでもやっぱり、表現者(クリエーター)として何か表現すること、さらに1回目って大事な気がしていて筆が進みませんでした。。 普通に自己紹介から入ろう

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海の島

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