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海士町みんなのnote

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海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnote、#海士町のnoteなどをまとめています。
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海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町で暮らし働いているみなさんや、移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町のみなさんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。 「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 それでは、「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんをご紹介します。 海士町の事業所や

正しい五感の使い方

大寒をひかえた1月の半ば、雪深い札幌から島に戻ると、梅の花が咲いていた。  数日後にはふきのとうを探しに山を歩いた。ポケットとフードの中をいっぱいにして校舎に戻るやいなや、採れたてを天ぷらにする。いつもは3月が終わる頃に初物をいただいていたけれど、去年は北海道で採れはじめる前にこっちへ引っ越してきたので、実に2年ぶりの再会。口の中にひろがるほろ苦い春の味に、ちょっとたまらない気持ちになる。 海士町はもう春なのかなぁなんて思っていたところに、あのどか雪である。  かまくらで鍋

「ここで働き、暮らす」を五感で試せる海士町移住検討ツアーとは?ーーツアーレポート①

こんにちは、海士町移住検討ツアー運営事務局の佐藤です。 ▼海士町で働き暮らすリアルにふれる2泊3日の「海士町移住検討ツアー」 2022年7月に初回を迎えた本ツアーは、41名の方にご応募をいただき、計4回のツアーで14名の方にご参加いただきました。 本記事では、ツアー運営事務局の佐藤がこれまでのツアーを振り返り、残念ながら参加できなかった方や今後のツアーへの参加を検討されている方のために、ツアーの様子をお届けします! 「海士町で暮らす」という選択肢本ツアーのコンセプトは

半官半Xの大山さんに密着!海士町特産「崎みかん」の現場支援レポート

半官半Xとは、新しい働き方を推進する海士町役場独自の取り組みです。公務員と聞くと、デスクワークや事務作業が中心というイメージを持っていらっしゃる方もいるかと思いますが、海士町の半官半Xは現場での当事者意識を大切にしています。 今回は、海士町役場で昨年10月からインターンをしている島体験生の私が、昨年4月に海士町役場の半官半X特命担当として入庁した大山さんを取材しました。 海士町の崎地区にある、みかん生産の現場の様子をお届けできればと思っています。 自然に囲まれた環境の中

歌集の世界を旅する【ワークショップレポート】

8月31日、ちゃかぽんにて『歌集の世界を旅する』ワークショップを行いました。 ナビゲーターは、歌人でもある後鳥羽院資料館の榊原有紀(さかきばらゆき)さん。 なぜ短歌を詠み始めたのか? それぞれの歌集のおすすめポイントは? 普段なかなか触れることのない短歌の世界をガイドしてもらいながら、一歩ずつ足を踏み入れていきました。 この日の参加者は、中学生や大人の島留学生、隣の島の方から来た方など、バラエティ豊か。 説明や表紙から気になった歌集を手にとり、心の琴線に触れるお気に入りの一

「ゲストシェフの思い出ごはん」に込める想い 〜心もからだもごきげんに〜

「ゲストシェフの思い出ごはん」の日は、その時々のゲストシェフが、自身にとって特別な意味をもつ思い出の料理を提供します。 食べる人のことを思って作られる家庭料理からは、特別なストーリーをもつひと皿 ーー『思い出ごはん』 が生まれると、店主のみかさんは話します。 「料理の裏側に、その人をかたち造ったり励まし続けてきた思い出や温かなストーリーがたくさんある。 ああ、ごはんを食べて取り入れるのは、体の栄養だけじゃないんだなって。」 食べものと一緒に、時間を共にした友達や家族、 匂

味噌づくりワークショップと、海士町のおすそわけ文化

味噌づくりワークショップについて 「ちゃかぽんのお味噌汁がおいしすぎて、家でも毎日飲みたいなと思っちゃって。」 そんな人たちが集まって、みんなで作るちゃかぽんの味噌は、いわば島の「わがとこ味噌」。 *わがとこ...海士町の方言で、自分たちの家や地域という意味。 使う材料は、隠岐の米こうじ・大豆・塩の3つだけ。 材料も工程もシンプルだけど、買うことが当たり前になっていると、意外とそのルーツや作り方を知らないことも多いですよね。 ーー自然の素材を活かす暮らしに興味があるけれど

はじめまして、きくらげちゃかぽん MOTEKOIYO です

ご挨拶 はじめまして、きくらげちゃかぽん MOTEKOIYO と申します。 島根県は隠岐諸島、中ノ島(海士町)の港を臨む、ちいさなビストロです。 ビストロといいつつも、私たちちゃかぽんが届けたいのは、お腹を満たすための料理だけではありません。 このnoteでは、ちゃかぽんがどんな場所なのか、またどんなことを大事にしているのかをお伝えしていきます。 ちゃかぽんが大事にしていること ーーちゃかぽんでは、おいしい料理を食べられるだけじゃなくて、ほっとする時間や新しい自分との

選ぶ、ということ

こんにちは! 新年明けまして、あっという間に1ヶ月が経ちますね。 今年もよろしくお願いします! 僕は結局、12月31日まで仕事をしていましたが、三が日はゆっくりと過ごすことができました。 みなさま、正月はゆっくり休めましたか?ちなみに、正月は1月のことを言うようです。「月」ですもんね。 ということで、来月から正月明け、節分もあるし、切り替えていきたいなとおもいます! 新年早々、ネパール研修 (僕が外国に行ったわけではないのですが) 今月、JICAの事業でネパールの方にロ

高校生といっしょに未来をつくるスタッフを募集中!

座談会参加者 隠岐國学習センターってどんなところ?竹内: では最初に、隠岐國学習センター(以下、学習センター)の紹介を…。学習センターは、島前3町村(西ノ島町・海士町・知夫村)が出資して設立した公立塾で、隠岐島前高校(以下、島前高校)の全生徒約160人中120人くらいが放課後に通っています。高校と連携しつつ、高校のカリキュラムではサポートしきれない部分についても、塾という立場を活かして柔軟に対応しています。塾というと教科指導や学習支援の印象がありますが、それに加えて、地域や

今、就職や転職という言葉が頭に浮かんでいるなら、その横に”大人の島留学”も選択肢に置いてみてほしい。

\イベントのお知らせ/ この度、大人の島留学制度リアル説明会@京都を開催します! 大人の島留学を検討中の方、 地方や田舎の暮らしに興味がある方や離島に興味がある方はもちろん、 進路に迷っている学生のあなた、新しい環境で挑戦してみたいあなたも。 島に帰りたいけどあとが一歩踏み出せない島前出身のあなたも。 島で働きながら、あなたらしい発想で、とにかく動いて、考えて、また動く。そんな日々の1歩目として、ご応募お待ちしています! 自分だけの原体験を求めて 現在、大人の島留学

9か月間離島でnoteを書き続けた私が考える、都会と離島の情報発信の違いについて

こんにちは。 離島での留学生活が9か月目に突入し、隠岐島前に来た頃のフレッシュな感覚が薄まってきたことが少し寂しいnote編集担当田中です。 今日は”離島の情報発信”について考えながら”#離島にもっと若者の還流をnote”を少しだけご紹介したいと思います。 たまたま通りかかるものなし 本土に暮らしていると、車やバス、電車に新幹線にモノレール。たくさんの移動手段がありますよね。陸が続き、道が続く限り、どこでもどこまででも行けます。 そして、いつもと違う道を通ってみたり、

積み重ねたキャリアから飛び出した先は、フラットでどこまでもフランクな離島でした。

今回お話を伺ったのは、2022年7月から海士町役場交流促進課に所属し、 ふるさと納税に関する業務に携わっている遠藤さん。 知らない場所、知らない地域を訪れるのが好きで、大学時代はバックパッカーとして世界を旅していたそう。大学卒業後は、メーカー関連の企業に就職していましたが、そのキャリアから飛び出して新しい場所に行ってみたい!と感じ、島での暮らしに飛び込んだといいます。 ”ないものはない”離島に身を置いて、新しい価値観に触れる ー島での暮らしに飛び込んでみようと思ったきっ

けいしょう保育園で保育士を募集しています!

海士町の子育て支援の中心的な役割を担っており、島で唯一の認可保育園である「けいしょう保育園」。たくましい心身を培い、豊かな心情と協調性を養う剛健感謝を保育目標としており、地域に伝わる島前神楽やキンニャモニャ踊りをはじめとする島の民謡に触れる機会もつくっています。 そんな、けいしょう保育園では現在、保育士を募集しています。 けいしょう保育園について 保育について 1日の流れ 年間行事 園の概要