みんなの「ないものはない」エピソード

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「みんなで創る地域の未来」海士町・島まるごと図書館構想とは?

この記事は、日本ファイリング株式会社さんの広報誌『Better Strage』(Vol.220、2021年1月発行)の中で「みんなで創る地域の未来~山陰地方の図書館から~ 海士町・島まるごと図書館構想」という特集として掲載していただいた文章をそのまま掲載しています。 図書館のない島のユニークな構想 海士…

Entôオープンに向けてインタビューしてきました【大人の島留学生レポート🎤】

「未来の島や未来の大人の島留学ってどうなっていくんだろう。」 大人の島留学編集部員はある日、思いました。  本連載では、今いる大人の島留学生が未来の大人の島留学生に向けて、「こんなことができるかも」「こんなところで働けるかも」をお届けしたいと思います。 ○●○●○ こんにちは。大人…

なぜ「知に足のついた出版社」?

海士の風の萩原です。 海士の風のコンセプトは「知に足のついた出版社 ~実践が知を育み、知はひとりでに歩き出す~」。これはコンセプトでもあり、目指しているものでもあります。 島根県の離島・中ノ島にある人口2,300人の海士町に本社を置く私たちのアイデンティティの一つは日常の場面において…

最後の花火@海士町

皆さんは、「夏」と聞いてどんな曲を思い浮かべるだろうか? 僕は、フジファブリックというバンドの「若者のすべて」という曲をあげる。 曲について詳しくは語らないので、是非聴いてもらいたいが、海士町で過ごした8月24日はこの曲を体現するような1日だった。 キンニャモニャ祭り 海士町の8月…

凄まじい大自然の中にasobi基地がある!「全国の仲間たちと出会う旅2019@海士町」レポー…

asobi基地では、全国のasobi基地キャストの交流を目的としたイベント、「全国の仲間たちと出会う旅2019@海士町」を開催しました。 毎年、毎年、全国のasobi基地を巡っていきますが、記念すべき第一回は、島根県隠岐郡海士町。 asobi基地・事務局、および関東 アウトドア部のよりかね隊長がお届けしま…

平凡な一日(2/17)

今日の授業は、自分の欲しい未来について、もやもやから考える授業だった。 一昨日、尊敬してる先生に、「うるさい、めんどくさい」って言われたことが頭の90%を占めていて、私のもやもやはこれでしかなかった。が、授業の休み時間にその先生とやり取りして、お互いに思ってることを言い合って、悪い…

人口約2,250人の挑戦の島 海士町。公式noteはじめました。

はじめまして 少しごあいさつが遅くなってしまいましたが、このたび、海士町公式noteをはじめることになりました。この場を借りて、海士町の紹介や開設のきっかけなどについてお伝えさせてください。 海士町とは 島根県隠岐諸島に位置する人口約2,250人の町、海士町。海・山・田畑のそろった自給自…

人を選りすぐるマインドと、人を活かし切るマインド

組織における人の重要性は昔も今も変わらず、むしろクリエイティブが求められるいまの時代は、さらに声高に叫ばれる。 昨今の人材獲得競争がその典型である。事業を成功させるためには、いかにいい人材を集めるか。人材の質が事業の成功確率を高めることから、とりわけスタートアップでは人材をめぐる…

「 ないものはない」 という海士町のうたい文句は素晴らしいと思う 。「無い 」というこ…

 <ないものはない>という海士町のうたい文句は素晴らしいと思う。ことばが美しいのではない。<無い>ということを誇りにした、その志が美しい。  そのことばを大書したポスターを今も大事に所持している。私もそう思うからだ。だから何度も何度も旅人として訪ねてくる。行く、ではない、来るの…

目的観光と結果観光の違い

今、島根の隠岐海士町にいます。島後島からのフェリーを降りると、「ないものはない」のポスターに溢れていました。梅原真さん作のポスターで、MATCHAのオフィスにも貼ってます。めちゃくちゃいい言葉。 フェリー乗り場の2階には「ないものはない」をテーマに、コンテストが行われていました。一つの…