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みんなの「ないものはない」ストーリー

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We have nothing? / We have everything? 「ないものはない」的だ!と感じたエピソードをまとめています。
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記事一覧

トリックオアトリート!「ないものはない」を実感できた休日でした。

こんにちは!だんだん日が沈むのが早くなってきましたね。 突然ですが、みなさんは休日なにをしてお過ごしでしょうか。 島体験生の私が生活しています海士町の東区では、10月29日(土)と30日(日)に公民館でハロウィンイベントが行われ、運営スタッフの一人として参加しました。東区では初めての試みでしたが、約20名の子どもたちが遊びにきてくれて、無事終えることができました! ハロウィンイベントの準備日と当日の様子をぜひご覧ください! みんなで仲良く・・・ イベント前日は、お昼ご

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休学日記 海士町編 <最終話>

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 このnoteから3か月以上が経ち、とうとう今日がEntôにおける最終勤務日になりました・・・。朝起きて、海を見ながら伸びをして、ごはんを作って、今日の予約状況を確認する、という生活ともさようならです🥲 留学までの期間というとてもわがままな短期間インターンでしたが、海士町に来る前の期待の100倍、海士町にきてよかったな~と思っています。後悔も一切なく、明日離島できそうです。 このすごく満たされた気持ちを忘れないように、また、少

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無いことから生まれるインスピレーション

多くを語らない落ち着いた物腰。知的なほほえみと、凜としたたたずまい。 「家が超絶お洒落らしい!」「センス良すぎ」「でもちょっとミステリアス…」と密かに憧れる女子が多いムラー和代さんは、実は意外にも“放浪の人”だった!? 海士町出身ながら海外生活が長く、ロンドンの芸術大学で真面目な学生をしていた頃も魂は常にロック。なかなかどうしてパンチのきいた人生遍歴を、とくと聞かせていただきました。   和代さんの職場は、海士町教育委員会が運営する交流施設「あまマーレ」。 あまマーレ

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料理を出すだけじゃない。目指すのは“場づくり

菱浦港のほど近くに、「きくらげちゃかぽん Motekoiyo」という不思議な名前の食堂があります。海士発祥の民謡「キンニャモニャ」をご存じの方ならば、「あ~、あの民謡の歌詞ね」とピンと来るはず。でもご存じない方には意味不明の呪文のような言葉ですね。 ちょっと奇抜で長いネーミング。ほとんどの観光客は一度聞いただけでは覚えられません。 「でも、これしかない!と思えて。周りの反対を押し切って命名しちゃいました」 と照れ笑いを浮かべるのは、店主の五十島(いそじま)美香さんです。

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“島の宝”を活かす。ふくぎ、そして人材。

島で昔から当たり前だった食文化に、“よそ者”、すなわちIターン者の視点で光を当てて商品化する。そんなプロセスから生まれた海士町の特産品として「さざえカレー」が有名ですが、もうひとつ忘れてはならないものがあります。島のハーブティ「ふくぎ茶」です。 ふくぎとは、クスノキ科の落葉低木樹であるクロモジのことで、和菓子の爪楊枝(黒文字)として使われている植物。4月頃から山で咲く淡い黄色の花は、碧さを増し始める春の日本海をバックによく映えます。 “現場のプロ”であればいい  ふくぎ茶

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小さなときめきに耳をすませて

25歳にして初めて経験した釣りに感動し、いきなり「よし、漁師になろう」と決意する女子が世の中にどれだけいるでしょうか。しかもそれから1年も経たないうちに離島へ移住し、実際に漁師になってしまう女子が。  海士町には少なくとも一人います。海士町複業協同組合で働く、山郷(やまごう)志乃美さん(埼玉県出身)です。 「爆釣だったわけでも大物を釣り上げたわけでもなく、20cmくらいのカサゴでしたけど(笑) 私の中で何かが変わるほど嬉しくて…」 初めての釣りは2020年5月、大学院修

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若い頃はひたすら試練。40代で「解き放たれた」!?

中里地区から西地区へ向かう道沿いに建つ、クールな外観の建物。 周りは田んぼだらけのいわゆる“田舎の風景”ですが…だからこそ、思わず目を奪われます。 さわやかなライトブルーでデザインされたお洒落なロゴの隣には「YUDEN」の文字。 ここは、水道や空調設備の施工を行う地元企業、株式会社ゆうでんの事務所です。 「カッコいいだら?イメージは大事だけんな!海士町にもイケとる会社があるぞって、毎日ここを通る海士中学生たちにマインドコントロールをかけとるだわい!」 そう言ってニヤリ

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.6

そういえばIターンって、“風の人”なんて言われたりもします。遠くからやってくる人。 響きはカッコいいけれど、地元の人からしてみれば、土地に根付かずにいつか去る人という意味もあり…私はややネガティブなニュアンスでそう呼ばれた経験もあります。 移住者が多い海士町では人の出入りが激しくて、出会いと別れが頻繁にあります。卒業や転勤シーズンの春は特にそうです。 でも私はあまり寂しくなくて、どこにいてもゆるく繋がっていけるから大丈夫、という感覚です。 軽やかに来て鮮やかに去り、そしてま

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今月の1枚で振り返る、おだやかな島の日常

小さくささやかだけれど確かな幸せは、いつも日常のどこかに隠れていて、ふとしたときにそっと顔を出してくれるような気がします。 大人の島留学生につくってもらっている「今月の1枚(今月の海士町に掲載)」をまとめてみました。 なにげない日常のひとこまに、島らしい小さな幸せを感じます。海士町の季節の移ろいとともに、ご覧くださいね。 ・・・ 春色 春色の深まりを感じる季節になりました。3月23日、保々見から知々井へ行く道にて。 経過を辿る 散歩帰り、自宅前の山に桜が混じって

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「ないものはない」ってなんだろう

こんにちは! 早いもので、もう夏(8月)が終わろうとしていますね。2回目のコロナ禍の夏、みなさんいかがお過ごしだったでしょうか? 僕はなんだかんだと忙しく、気づけばnoteの記事も書けていなかったので、慌てて8月中にと書いているところです!(最低、月に1本は書かないとと思っていたので。。汗) 本来なら、来月9月11日、海士町で後鳥羽院遷幸800年記念として島一周神輿渡御(隠岐神社から神輿を出し、後鳥羽院が最初に上陸した崎の神社に渡り隠岐神社へと戻る。陸上と水上から御輿を運び

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島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

海士町の観光が大きな節目を迎えようとしています。島で唯一のホテルであるマリンポートホテル海士は、2021年7月1日にEntô(読み:エントウ)として生まれ変わります。 Entôは、隠岐ユネスコ世界ジオパークの拠点施設と島前カルデラの絶景をありのまま感じることができる宿泊施設の2つを併せ持つ複合施設です。「ない」ことにも価値を置いた、新しい豊かな旅を提供します。 Entôについては、今後数回に分けてご紹介していきたいと思います。記念すべき1回目は、Entô(株式会社海士)代

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島体験日記#8 「Danke schön」

まだ肌寒く日もありますが、野山の緑が つややかな色を見せる季節となりました。 はじめまして、坪井です。 大学3年生を休学しています。 大学では看護の勉強をしています。 写真を撮ったり、踊ったり、旅したり、 癒されること、対話することが好きです。 今行きたい国は、フィンランドです! 2ケ月前まで隠岐の島の存在を 知りませんでしたが、 今は図書館でインターンしていて、 毎日ワクワクしながら働いています。 図書館のnoteも更新していくので 随時チェックをお願いいたします↓

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「みんなで創る地域の未来」海士町・島まるごと図書館構想とは?

この記事は、日本ファイリング株式会社さんの広報誌『Better Strage』(Vol.220、2021年1月発行)の中で「みんなで創る地域の未来~山陰地方の図書館から~ 海士町・島まるごと図書館構想」という特集として掲載していただいた文章をそのまま掲載しています。 図書館のない島のユニークな構想海士町は島根県の沖合60キロに浮かぶ隠岐諸島のうち、2番目に小さな人口2200名の島である。高齢化率40%を超える課題先進地だが、革新的なチャレンジを重ね現在はまちづくりの分野で注

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Entôオープンに向けてインタビューしてきました【大人の島留学生レポート🎤】

「未来の島や未来の大人の島留学ってどうなっていくんだろう。」 大人の島留学編集部員はある日、思いました。  本連載では、今いる大人の島留学生が未来の大人の島留学生に向けて、「こんなことができるかも」「こんなところで働けるかも」をお届けしたいと思います。 ○●○●○ こんにちは。大人の島留学編集部です! 今回は、島の観光分野についてその未来を考えていきたいと思います。 大人の島留学の舞台のひとつである海士町には、島で唯一のホテルがあります。現在(2021年3月)、ホテルは改

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