みんなの「ないものはない」エピソード

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島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

海士町の観光が大きな節目を迎えようとしています。島で唯一のホテルであるマリンポートホテル海士は、2021年7月1日にEntô(読み:エントウ)として生まれ変わります。 Entôは、隠岐ユネスコ世界ジオパークの拠点施設と島前カルデラの絶景をありのまま感じることができる宿泊施設の2つを併せ持つ複合施設です。「ない」ことにも価値を置いた、新しい豊かな旅を提供します。 Entôについては、今後数回に分けてご紹介していきたいと思います。記念すべき1回目は、Entô(株式会社海士)代

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島体験日記#8 「Danke schön」

島体験日記#8 「Danke schön」

まだ肌寒く日もありますが、野山の緑が つややかな色を見せる季節となりました。 はじめまして、坪井です。 大学3年生を休学しています。 大学では看護の勉強をしています。 写真を撮ったり、踊ったり、旅したり、 癒されること、対話することが好きです。 今行きたい国は、フィンランドです! 2ケ月前まで隠岐の島の存在を 知りませんでしたが、 今は図書館でインターンしていて、 毎日ワクワクしながら働いています。 図書館のnoteも更新していくので 随時チェックをお願いいたします↓

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「みんなで創る地域の未来」海士町・島まるごと図書館構想とは?

「みんなで創る地域の未来」海士町・島まるごと図書館構想とは?

この記事は、日本ファイリング株式会社さんの広報誌『Better Strage』(Vol.220、2021年1月発行)の中で「みんなで創る地域の未来~山陰地方の図書館から~ 海士町・島まるごと図書館構想」という特集として掲載していただいた文章をそのまま掲載しています。 図書館のない島のユニークな構想 海士町は島根県の沖合60キロに浮かぶ隠岐諸島のうち、2番目に小さな人口2200名の島である。高齢化率40%を超える課題先進地だが、革新的なチャレンジを重ね現在はまちづくりの分野

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Entôオープンに向けてインタビューしてきました【大人の島留学生レポート🎤】

Entôオープンに向けてインタビューしてきました【大人の島留学生レポート🎤】

「未来の島や未来の大人の島留学ってどうなっていくんだろう。」 大人の島留学編集部員はある日、思いました。  本連載では、今いる大人の島留学生が未来の大人の島留学生に向けて、「こんなことができるかも」「こんなところで働けるかも」をお届けしたいと思います。 ○●○●○ こんにちは。大人の島留学編集部です! 今回は、島の観光分野についてその未来を考えていきたいと思います。 大人の島留学の舞台のひとつである海士町には、島で唯一のホテルがあります。現在(2021年3月)、ホテルは改

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なぜ「知に足のついた出版社」?

なぜ「知に足のついた出版社」?

海士の風の萩原です。 海士の風のコンセプトは「知に足のついた出版社 ~実践が知を育み、知はひとりでに歩き出す~」。これはコンセプトでもあり、目指しているものでもあります。 島根県の離島・中ノ島にある人口2,300人の海士町に本社を置く私たちのアイデンティティの一つは日常の場面において社会課題に直面し、もがきながら試行錯誤する実践者であることです。 そんな私たちが出版を通じて発信したい知は「地に足のついている知」。語弊を恐れずに言うと机上の空論ではなく、未来の社会を見据え

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最後の花火@海士町

最後の花火@海士町

皆さんは、「夏」と聞いてどんな曲を思い浮かべるだろうか? 僕は、フジファブリックというバンドの「若者のすべて」という曲をあげる。 曲について詳しくは語らないので、是非聴いてもらいたいが、海士町で過ごした8月24日はこの曲を体現するような1日だった。 キンニャモニャ祭り 海士町の8月最終土曜日は、毎年「キンニャモニャ祭り」という島最大のお祭りが行われる。 このお祭りは、海士町の古くから伝わるキンニャモニャという民謡を、しゃもじを持って踊ってパレードをするというもの

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凄まじい大自然の中にasobi基地がある!「全国の仲間たちと出会う旅2019@海士町」レポート

凄まじい大自然の中にasobi基地がある!「全国の仲間たちと出会う旅2019@海士町」レポート

asobi基地では、全国のasobi基地キャストの交流を目的としたイベント、「全国の仲間たちと出会う旅2019@海士町」を開催しました。 毎年、毎年、全国のasobi基地を巡っていきますが、記念すべき第一回は、島根県隠岐郡海士町。 asobi基地・事務局、および関東 アウトドア部のよりかね隊長がお届けします! 隠岐ってどこ! ここです!! 大きく4つの島と、たくさんの小さな島々で構成される隠岐諸島。 そのうちの、asobi基地の支部がある中ノ島(海士町)と、「一生

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平凡な一日(2/17)

平凡な一日(2/17)

今日の授業は、自分の欲しい未来について、もやもやから考える授業だった。 一昨日、尊敬してる先生に、「うるさい、めんどくさい」って言われたことが頭の90%を占めていて、私のもやもやはこれでしかなかった。が、授業の休み時間にその先生とやり取りして、お互いに思ってることを言い合って、悪いところはしっかり謝れた。どうすべきかをお互いに話し合えれば、対人のもやもやは比較的なくなるんじゃないかな。自分でもやもや考えてるより、相手と話す方がよっぽど前に進む。 もやもやができたとき、相手

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人口約2,250人の挑戦の島 海士町。公式noteはじめました。

人口約2,250人の挑戦の島 海士町。公式noteはじめました。

はじめまして少しごあいさつが遅くなってしまいましたが、このたび、海士町公式noteをはじめることになりました。この場を借りて、海士町の紹介や開設のきっかけなどについてお伝えさせてください。 海士町とは 島根県隠岐諸島に位置する人口約2,250人の町、海士町。海・山・田畑のそろった自給自足のできる半農半漁の島です。2011年に【ないものはない】宣言。2015年に【隠岐ユネスコ世界ジオパーク】に認定されました。【教育の魅力化】をはじめ、様々な取り組みを推し進める【挑戦の島】です

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人を選りすぐるマインドと、人を活かし切るマインド

人を選りすぐるマインドと、人を活かし切るマインド

組織における人の重要性は昔も今も変わらず、むしろクリエイティブが求められるいまの時代は、さらに声高に叫ばれる。 昨今の人材獲得競争がその典型である。事業を成功させるためには、いかにいい人材を集めるか。人材の質が事業の成功確率を高めることから、とりわけスタートアップでは人材をめぐる競争が激しい。 大企業にも同じような構図がある。自分の部署に優秀な社員を獲得したいという願望が溢れ、「できる社員」はどこの部署からも欲しがられる。一方で、戦力にならないと烙印を押された社員は「使え

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