この採用は挑戦したい人のためのステージ。海士町長と半官半X特命担当課長による特別対談
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この採用は挑戦したい人のためのステージ。海士町長と半官半X特命担当課長による特別対談

日本初の取り組みである、海士町独自の働き方『半官半X』。これまで海士町noteでは、数回にわたりご紹介してきました。

今回は、海士町長と半官半X特命担当課長に、半官半Xがはじまってからの変化やこれから期待することなどについて話していただきました。また、海士町役場の職員募集の中で新たに「海士町魅力化推進枠」が生まれた経緯についてもお聞きしました。

この記事の最後には、採用試験についてのお知らせも掲載しています。ぜひご確認ください。

半官半Xとは
『官』として役場の業務に従事するだけでなく、『X』として自分の「好き」や「得意」を地域に還元する働き方。農業、漁業、林業、観光、医療、福祉、教育、IT、芸術など、地域の為になることをしています。自身の管轄だけでなく、海士町の抱える課題や役場の抱える課題、すべてに当事者意識を持って働ける役場を目指しています。


役場に求められることは、その地域自体が「幸せである」こと

半官半Xという働き方はどのようにして生まれましたか?

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私は、日本全国の自治体に求められることは、その地域自体が「幸せである」ことだと思っています。

昔から歩んできた第一次産業はもちろん、第二次産業、第三次産業が循環し、活発な仕事によって一定の所得を得る。

そこに働くよろこびを感じながら、自分の住んでる地域に誇りを持って社会をよくすることが本来どこの日本の地域でも大事なことだと考えている一方で、

海を隔てた離島は、島から人が出てしまってなかなか帰ってこない。島に帰っても仕事がなくて生活ができない。

だからこそ私たち役場職員は、島内の産業が活性化するよう、あるいは後継者がいなければ、その後継者を引っ張ってでも、産業や教育、福祉、医療を盛り立てていかなければならないと思っています。

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そのために「まずは役場職員自らが担い手になったらどうか」と考えたことが、半官半Xの構想が生まれたきっかけです。この後継者不足の問題は、日本全国で抱えているからこそ難しい問題で、日本初の取り組みとして半官半Xという働き方をスタートさせました。

やはり地域や現場が元気にならないと、まちが元気にならない。この大きな課題を解決するために、役場職員自らが現場に入って、視野を広げて、どうしたらこの社会がよくなるか、ということを自分事としてとらえる視点を持って、仕事をすることが大事になってきています。

日本初の取り組みの第一歩を

海士町役場に半官半X特命担当という新しい部署が生まれて約半年が経ちましたが、今年の動きについて教えてください。

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私が町長に就任し、半官半Xのような役場職員の働き方を目指して組織改革をはじめました。就任してから徐々に半官半Xという働き方を形づくり、4年目にしてやっと組織化することができました。

前例のない仕事なので、どうやって半官半Xを海士町らしく立ち上げていくのかが非常に難しく、担当職員も右往左往したかもしれませんが、

新たに組織を作って動き出しており、ようやく一歩を進められたと感じています。組織を作ることも大変でしたが、これからそれを一つにまとめていくことも大変になってくるので、まだまだこれからが正念場ですね。

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私は今年の4月から、半官半X特命担当課長を拝命しました。半官半Xは新たな取り組みなので、新しい職員と一緒にまだまだ模索をしている最中です。責任も重大だと思っています。

私としても、しっかり「町のために」ということを念頭に置いて、職員が柔軟に動けるチームづくりを目指しています。

チームの中には今年度から採用となった職員も多くおり、役場内をはじめ、色々な方からこんなことを一緒にできないかと、仕事の依頼がきています。

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そのすべてに対して動いていける状況ではありませんが、限られた人数の中で、職員が自ら考え、柔軟に自分にできることを見つけ、取り組んでいます。

また、半官半X内に限らず、役場全体にも半官半Xのような働き方を伝播していけるように、役場全体の雰囲気づくりもしていきたいですし、そういった意識合わせがこれから大事になってくると思っています。


様々なフィールドに行って、感性を磨くことが重要

半官半X職員のみなさんには、どのような視点を持っていてほしいですか。

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町内の事業所の担い手の一人として現場に出向いて、汗をかいて終わりではなく、むしろ行ったその職員が、

「なぜ自分がそこに行ったのか」、「自分が行ったことによって、どんな課題が解決されたのか」、「その上で、自分がこれからなにをすべきなのか」ということを考えることができれば、さらに職員としてレベルアップしていくと思っています。

また、町内の事業所に対して持続的に半官半X職員が関わる場合、「持続的に関わるために必要なことはどんなことか」、「季節労働のように一時期だけ人材が足りていないのか」、「どんなことを求めてるのか」ということを、役場の職員自身が感じて、次のまちづくりに生かす。

「町の働き方としてはどうあったらいいのか」、「公務員としてどうするべきなのか」、ということを現場に寄り添いながら考えていくことが重要なのではないでしょうか。

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やはりいろいろな場所に出向き、考え、行動に移すことは、これから一層大切になってきます。自分が積極的に現場へ出て、いろんな「X」をやってみることによって、人間としての幅も広がってくる気がします。

仕事において、自分の業務さえやっていればいい。ということではなく、もっと海士町全体を、社会全体を盛り上げていけるよう、広い視野でものごとが見えていないといけません。

いろいろな活動の中で、感性を磨き、現場に出向いて、職員が感じ取って、それを自分の仕事に生かす。

幅広い価値感・観点が必要で、それは今の日本社会にも非常に求められていることだと思います。役場の私たちもそういう幅広い視点を持たないといけないですね。

役場の中に、うねりができました

半官半Xがはじまってから、役場全体に変化はありましたか。

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半官半Xの職員が様々な課題にチャレンジしている中で、役場の中に一つのうねりができあがったと思います。このうねりをさらに伝播させていくために、「還流おこしプロジェクト」を立ち上げました。

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還流おこしプロジェクトとは
交流・還流を興し、みんなが島の担い手になれるよう、島の魅力を生み出し、活き活きと住み続けられる島を目指して、島内外のみなさんとの交流を通したまちづくりに挑戦する、海士町役場を中心としたプロジェクトです。

還流おこしプロジェクトを立ち上げるときにも、各課長と連携し、理解を深めながら少しずつ土台を作ってきました。今はこの動きにも期待をしているところですね。

還流おこしプロジェクトの中から、「海士町魅力化推進枠」という役場職員募集の新たな動きも生まれました。役場の中に動きが出てきたと思っています。

役場全体で考えても、新しい動きをしようとしている雰囲気や空気が充満しつつあるんじゃないでしょうか。ほかの部署にも動きが伝わっている気がしています。

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そうですね。定住人口を増やす取り組みや、還流おこしプロジェクトの3つの特命担当(人づくり特命担当、半官半X特命担当、外貨創出特命担当)が連携できていることが、役場の中で大きな動きになっています。

還流おこしプロジェクトの1つとして隠岐島前地域で「大人の島留学・島体験」がはじまり、若いみなさんが島の事業所や役場に来てくれることで、変わった部分も大きいのではないでしょうか。

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2021年度の大人の島留学生(来年度の大人の島留学生も募集中です!

大人の島留学生・島体験生などの若者が海士町を含む隠岐島前地域のいろんな事業所に行ってくれて、地域全体が元気になっていると感じています。

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大人の島留学・島体験で約60名もの若者が来てくれる影響は大きいですね。役場という組織に新しい風が入ってきて、組織の中がいい方向に進んでいます。

隠岐島前地域は、全国の若者にとってもチャレンジできる場だと思っています。学生として身を置きながら職場へ勤める方や、移住・転職のタイミングで大人の島留学をする方がいますが、ぜひいろんなことをやってほしいですね。

役所の仕事も、現場へ飛び出て行う仕事も、地域がどう良くなればいいか、追求していく。若い人たちが関心を持って、半官半Xでインターンシップをしてくれている、みなさんの動きに、ほかの職員たちも刺激されていると思います。


働き方はそれぞれ形がある

先ほど話されていた、半官半X特命担当でインターンシップしていた若者(大人の島留学生・島体験生)の活動の様子を教えてください。

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今年の4月から来た大人の島留学生・島体験生たちは、非常に感性がよかったです。よく話を聞いて、一生懸命考えていましたね。

実際に、役場の職員と一緒に働く中で、半官半Xの働き方が非常に大事だなと、大人の島留学生・島体験生たちが感じてくれたことがうれしかったです。

日本の将来の課題に気づいて、その課題を自分事ととらえて、どう克服できるか、半年という短い時間の中で成し遂げ、その成果としてショートムービーを作ってくれました。

期間を終えた大人の島留学生・島体験生もいますが、海士町が今後どういう動きをするのか、多分耳を傾けて「今海士町はどうなってるんだろう」と動きを確認してくれるんじゃないかなと思っています。

大人の島留学生・島体験生が「半官半Xの働き方」という点で、民間企業でも、自治体でも、公務員でもなんでも、働き方を考える良いきっかけになったのではと期待しています。私たちもよい刺激をもらいましたね。

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半官半X職員として、大人の島留学生・島体験生には事業所に入ってもらって、ある意味、半官半Xらしい働き方を最初に実践してもらいました。

働きはじめた頃は戸惑いもあったようでしたが、後半はそれぞれ自分のやることを見つけて、作業しながら、「こういう声がありました」とフィードバックをもらっていました。

戸惑いや苦労、試行錯誤もたくさんあったと思うんですけれども、僕らもフォローしながら実際に現場に入っていただいて、非常に助かりました。

チャレンジしたい人のステージを用意したい

海士町役場採用試験について、今回「海士町魅力化推進枠採用試験」と「海士町職員採用試験」の2種類の採用があると聞きました。なぜ新しく独自の「海士町魅力化推進枠採用試験」をつくられましたか?

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とにかくチャレンジしてみたい人の機会になればいいと思っています。

松前課長とは、来年に向けて10人ほど採用したいと話していて、今の町の課題である教育や地域産業、福祉をはじめ、チャレンジしたい若者が来てくれたらうれしいですね。

10人でも15人でも受け入れて、いろいろなことを一緒にやっていきたいと思っています。

定年までずっと働き続けるって難しいことじゃないですか。だから、定年までいてくれるのはうれしいし、ここに移住して、ずっといてもらえることが一番うれしいけれど、

そこは期待せずに、興味があったらどんどん来たくなる雰囲気をつくりたいと思っていました。「海士町に貢献できるように」ということを考えすぎないでほしい。自身の成長になっていれば、自ずと町の成長にもつながっていると思うんですよね。

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そうですね。この「海士町魅力化推進枠採用試験」は、海士町をフィールドとして、様々なチャレンジができる魅力化プロジェクトだと思っています。

たくさんの方にきていただければうれしいし、自分の能力を発揮し、ゆくゆく海士町のためになっていけば大丈夫です。

まずは挑戦をして、自分が好きな分野で仕事をしてもらうことが自分の成長にもつながると思うし、ちょっと合わないなと思ったら、次を考えてみることもできますし。この採用枠は、挑戦のためのステージだと思っていただきたいです。

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今回の6つの分野は、海士町でも、海士町以外の地域でも必要なものです。新しく採用された方には、公務員として働きながら、地域の方と一緒に海士町が抱えている課題をこなしていく、そういう環境になろうかと思います。

それは、町にとっても、本人にとってもいい勉強になるのではないでしょうか。日本全国の過疎地域は、根本的には同じ課題を持っているので、海士町でいろいろ経験したことは、次にどこの社会に行っても役に立つと思います。

ここで学んだことを次のフィールドに行って、また活かして、それが結果として、日本全体に伝播していけば、日本全体がよくなる。

永住だとか移住だとかあんまり重苦しく考えずに、自分がやってみたいと思うことがあれば、海士町に来てどんどん挑戦してみてくれんかなあという感じですね。

その挑戦したいことと、島の課題がマッチしていたらなお良いことなんだけど、この6つの分野以外でも挑戦したいことがあれば、ぜひぶつけてほしいです。(みなさんからの提案、大歓迎です!)

地域に寄り添う

新しく採用された方とともに、どのような半官半Xの形を目指していきたいですか。

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昔の海士町はある意味、助け合ってきた家族みたいな雰囲気があったんですが、最近はやはり核家族化していったことで、よき伝統のようなものがすこし失われつつあるんだけど、

半官半Xという働き方で、地域や現場のことをもっと自分事として考える雰囲気がどんどん高まっていくと恐らくね、また昔のような、島の中が一つになっていくのではないかと思っています。

その中で、若い職員たちが海士町に興味を持って飛び込んでいただいて、一緒に活動する。

「自分ごととして現場のことを考える」動きができれば、昔のような家族みたいな雰囲気が生まれてくるんじゃないかなぁと思ってるんですよ。

何でも地域の現場で困ったことがあったら、地元の人も、移住してこられた方も、一緒になって汗をかく。この一体感がすごく大事だし、地域とともに寄り添っていくことを目指したいですね。

お互いを確かめるキャンプ

採用試験の1つに合宿型ワークショップがありますが、どういった内容でしょうか。

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1次試験の合宿型ワークショップでは海士町でキャンプをする予定です。

キャンプを職員と一緒にすることで、面接ではなかなか見えない素の状態でお互いに向き合って、「その人自身がどういう人なのか」、「どういう悩みがあるのか」、など普段見えにくいところが見えてくると考えています。

採用試験を受けてくれる人も、島に合うのか、お互いの相性を確かめるワークショップになるといいですね。

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海士町のキャンプ場 : 明屋海岸

また、若い役場職員に一次試験の採用に関わってもらおうと思っています。採用試験を受ける方と、これから一緒に仕事をしていくのは若手の職員ですから。

そして、採用試験の前に海士町移住検討ツアーイベントも行う予定です。このツアーは、海士町魅力化推進枠の採用選考試験への受験を検討されている方や、海士町に移住を検討している方を対象にしています。

海士町での交流会や体験プログラムなどを通して、海士町のことをより深く知ってもらうことを目的としていて、

試験と関係なく、ツアーだけに参加することも可能です。ツアーに参加したら試験を受けなければならないわけでは無いので、ぜひ気軽に参加してください。

ツアーがおもしろそうだったから参加します!でも大歓迎です。ちょっとでも海士町のことを理解していただけるだけでもうれしいです。

海士町には自分の挑戦したい土俵があるなと思ってもらうのが一番いいですね。「なんか面白そうだな」と勇気を出して飛び込んでほしいなと思っています。

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今回の採用は、役場職員が現場に出て、地域の担い手の一人になる。日本初の取り組みである半官半Xという働き方になります。

自分たちの仕事のエリアが、社会全体を見ていくようなそういう職員像を目指しています。

自分の仕事ではないから、現場にある課題は関係ないではなく、そこで何が足りないのか、自分で足を踏み込んで、一緒に寄り添って、手伝うことが公務員として本来のあるべき姿ではないでしょうか。そのきっかけを海士で作っていきたいです。

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大江町長、松前課長、ありがとうございました。
海士町でチャレンジしたい方、ぜひ一緒に働きませんか。

採用試験について

令和3年度海士町職員採用選考試験において、2種類の公募を行っています。

募集①:「海士町魅力化推進枠」採用選考試験が創設(〆:2022/2/14)

海士町役場(島根県隠岐郡海士町)は、令和3年度海士町職員採用選考試験において、新たに「海士町魅力化推進枠」を創設し、10月5日より公募を開始しています。受験申込受付期間である2021年10月5日(火)~2022年2月14日(月)の中で、本試験を計4回実施します。

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採用者は6つの事業の希望分野への配属となる予定です。

①教育魅力化事業
・島の教育魅力化プロジェクトの推進
・大人の島留学事業を中心とした新しい人の流れづくり(還流プロジェクト)の推進

②観光魅力化事業
・世界中から人が訪れる島を目指すための誘致促進
・「ジオ×環境×教育」という観点から隠岐全体の観光産業の構築
・客観的な顧客視点でマーケットを捉えた上で、島の外から外貨を稼ぎ、島の事業継承の推進

③福祉魅力化事業
・福祉法人連携のためのシステム構築
・福祉コーディネーターとして、福祉施設間連携の推進、福祉人材創出に向けた島内外での事業づくり、イベント企画・開催など

④地域産業魅力化事業
・「岩ガキ春香」の生産に携わりながら、ブランドづくりの推進する
・島の農水産業普及員として活動しながら、事業化(スマート化等)を図り、持続可能な農水産業の展開を目指す。
・循環型林業(カーボンニュートラル)の推進

⑤島のデジタル化推進事業
・行政、住民、島内事業者を含めた海士町全体のDX推進方針策定
・海士町役場の行政システムの更改、運用保守
・海士町版REASASの管理・活用
・IT企業・人材の誘致や島内IT企業の設立などを通して、島内事業所のシステム化需要の対応と創出
・ICT教育の推進、教育現場のD X

⑥島のマルチ人材
・地域社会のコーディネーターとして、役場や第3セクターなどで働きながら、柔軟な働き方を模索し、海士町らしい新しい働き方「半官半X」を探究、推進

「官」という立場にとらわれない自由な発想力と、それを仲間と共に実現していく実行力を活かしていけるような新しい仲間と出会い、海士町の次の10年を一緒に創っていくことを目指しています。


採用フロー
①令和3年度海士町職員(海士町魅力化推進枠)採用選考試験(全4回実施予定)受験申し込み
②第1次試験 SPI3 / 合宿型ワークショップ
③第2次試験 面接

試験日程:全4回実施予定
※定員に達した場合、早めに締め切る場合もあります。

第1回 1次試験(11月27日)、2次試験(12月25日)
第2回 1次試験(12月25日)、2次試験(01月29日)
第3回 1次試験(01月29日)、2次試験(02月26日)
第4回 1次試験(02月19日)、2次試験(03月19日)

採用予定人数
10名程度

職務内容等
新しい働き方を共創しながら、下記の事業分野で島のまちづくりに貢献してくださる方を募集します。

◯「X」業務:下記の6つの事業分野で意志をもって活躍してくださる方を求めています。
①教育魅力化事業
②観光魅力化事業
③福祉魅力化事業
④地域産業魅力化事業
⑤島のデジタル化の推進事業
⑥島のマルチ人材

◯「官」業務
 Xで得た知見を活かしながら、「官」の業務に想いを持って活躍してくださる方を求めています。

給与
海士町役場給与条例等に従って支給します。
一般事務の初任給(高校卒業程度、18歳):150,600円 (令和3年4月1日の金額。給料表の改定等により変更する場合があります。)

職歴等がある人は、その経歴・職種・年数等に応じ、上記に加算した額が初任給となります。手当として扶養手当、通勤手当、期末・勤勉手当等がそれぞれの条件に応じて支給されます。


応募を希望される方へ
下記の専用の受験申込みフォームよりお申し込みください。

受験申込みフォームの回答を受付後、回答いただいたメールアドレス宛に「受験申込み受付完了と受験までの流れに関するご案内」についてメールにてご連絡いたします。※併せて、履歴書の送付についてもご案内いたします。


海士町移住検討ツアーについてのお知らせ
令和3年度海士町職員(海士町魅力化推進枠)採用選考試験の受験や海士町での移住を検討されている方を対象に、海士町移住検討ツアーイベントを行います。

実施日:【全4回】
10月23日(土)、11月20日(日)、12月18日(土)、1月22日(土)
※それぞれ1泊2日(1日目13時頃〜2日目9時頃)となり、1月22日(土)のみフェリーの関係で2泊3日です。

詳細・参加申し込み
こちらからお願いします。
→https://ama-recruit.peatix.com/

お問い合わせ・ご相談がある方
スマウトにてお気軽にメッセージを送っていただければと思います。
希望者の方には、オンラインにて個別相談会も行っております。

海士町役場 人づくり特命担当(青山)
〒684-0403 島根県隠岐郡海士町大字海士1490番地
TEL 08514-2-0112
メール:hitodukuri■ama.town( ■を@にしてください)


募集②:令和3年度 第3回海士町正規職員採用試験(〆:11/5)

一般事務(地域の担い手業務・半官半X)と専門職の土木事務を募集しています。

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募集職種・人数
・一般事務(地域の担い手業務・半官半X):5名程度
・土木事務:2名程度

受付期間
令和3年10月1日(金)から令和3年11月5日(金)
※申込用紙の交付は、役場窓口・郵便・メールで請求できます。

受験資格
一般事務:昭和56年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた人
土木事務:昭和56年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた人
     土木事務の経験を有する人、土木事務を学んだ人

試験日・試験会場
試験日:令和3年12月5日(日)
試験会場:島根県市町村振興センター (島根県松江市殿町8番地3)


試験種目

・一般事務:教養試験(選択式)、職場適応性検査
・土木:教養試験(選択式)、土木専門試験
※詳しくは下記の募集要項をご確認ください。

募集要項

お問合せ

海士町役場 総務課(山斗)
〒684-0403 島根県隠岐郡海士町大字海士1490番地
TEL 08514-2-0113
メール:soumu■town.ama.shimane.jp( ■を@にしてください)



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島との距離は離れても、気持ちはいつも近くに

海士町に興味をもってくださり、ありがとうございます!
教育の魅力化など様々な取り組みを推し進める【挑戦の島】海士町。島根県隠岐諸島に位置し人口は約2,250人。海・山・田畑のそろった自給自足のできる半農半漁の島です。2011年に【ないものはない】宣言。https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/