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隠岐島前高校

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島根県立隠岐島前高等学校に関するおすすめの記事をまとめています。
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記事一覧

島前地域をつなぐオンライン交流会を行いました。

隠岐島前高校の卒業生のみなさんともっと交流がしたい! 交流盛んな面しろい島を実現したい! そんな思いから、12月10日に「島のオンライン交流会」が行われました。 このオンライン交流会では、島前地域で暮らしている隠岐島前高校卒業生のみなさんと、全国各地で暮らしている隠岐島前高校卒業生のみなさんとの交流会でした。 島前高校に携わってくださった関係者の方々もいらっしゃり、「懐かしい~!お久しぶりです!」との声が多かったです☺ 2011年3月卒~今年(2021年)の卒業生を含

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12月の海士町 特集:隠岐島前高校

こんにちは。12月になり本格的な冬になりました🎄 海士町のあちこちにイルミネーションが輝いていて、オリジナリティあふれる温かな光が、夜の散歩を一段と楽しくしてくれます。 先日は海士町産の崎みかんのお手伝いをさせていただきました。海士町のいたるところに冬が感じられて、寒いけれど心がポカポカしています。 雪が積もれば、かまくらを作ろうと思います⛄ 特集:隠岐島前高校今月は、島前地域に唯一ある高校、隠岐島前高校や公設塾の学習センターについて特集しています。 ⒈  地域のみな

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仲間と共に、大人と共に、地域と共に、意志ある未来を創る

隠岐島前高校に、来年度より新しく地域共創科が創設されます。 「地域共創科」とは、文部科学省の普通科改革の流れを全国に先駆けて実施するもので、より地域の特徴を生かしたカリキュラムで学ぶことができる新しい制度です。 入学から1年間は全員が普通科として共通カリキュラムを学び、2年次より各自の興味関心や進路希望などに応じて学科選択をし、普通科か地域共創科に分かれて学びます。 今回は地域共創科について、教育魅力化コーディネーター・隠岐島前高校の先生方に地域共創科の特色などをお聞き

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地域のみなさんが、ほっと心を温めることができるように

12月も後半に差し掛かり、すっかりクリスマスシーズンですね。 海士町内でも、お店やお家でイルミネーションをされているところが年々増えてきているような気がします。 つい先日、島前高校2年の五十島くんから、「自分たちが携わった海士町各地のイルミネーションを町内外のみなさんにぜひ知ってほしい!」との連絡があり、海士町noteでご紹介することとなりました。 島前高校生と海士町のみなさんが一緒に手がけたイルミネーションをご覧ください。 海士町は全体的に街灯が少なく、暗い夜道が多い

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【活用事例】変化も波も乗り越えられる関係づくり『寮生活を送る高校生×「タニモク」』

こんにちは!「タニモク」編集部です。 他人に自分の活かし方を見つけてもらえる「タニモク」は、年齢や肩書きを問わず、利害関係のない人同士であれば誰でもフラットに実施できるワークショップです。 noteでは「タニモク」を実施された方にインタビューを行い、「タニモク」のアレンジ方法や得られた効果などをご紹介しています。 今回お話を伺ったのは、先日の『「タニモク」ファンミーティング』にも登壇いただいた、島根県立隠岐島前高等学校の「タニモク」グループ、BEYONDの皆さんです。

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書籍『進化思考』の授業が、将来の選択の助力になりました

2021年10月20日に、島で唯一の高校である隠岐島前高校で、『進化思考』の著者である太刀川英輔さんに講義をしていただきました。 『進化思考』を出版された「海士の風」は、英治出版 株式会社の協力を得て、株式会社 風と土とが2019年2月に設立した出版社です。 進化思考を提唱した太刀川さんが、海士町に来島されたことから、隠岐島前高校の3年生に向けて授業をすることがとんとん拍子に決まったそうです。 講義は、「地域地球学」という授業の中で行われ、これまでの授業で組んできたチー

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隠岐島前高校と共創する90分-未来の授業 教科共創探究オンラインイベント

隠岐島前教育魅力化プロジェクトのイベントをご紹介します。       \秋の探究祭り/今年度、隠岐島前高等学校の教員が挑戦しているコラボレーション授業を題材に皆さんと学び合う機会をつくりたいと思い、企画しました!! 教科×教科の実践、教科×地域の実践、教科×総探(総合的な探究の時間)の実践事例などを紹介しながら、それがどんな意図や背景で生まれるかも探究していきます! 実践事例を話のタネに、参加者の皆さんと共創していける90分を過ごしたいと思います! 定員50名と限ら

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夏休みにローカル探究に参加してみて感じたこと

こんにちは!広報担当の清瀬です。 今年の夏、新たな試みである「ローカル探究」が行われました。 ローカル探究とは、島前高校の生徒を対象に夏休みの1か月間、島の仕事や暮らしを経験するものです。 これまで高校生として見てきた地域とは違い、実際に島内にあるシェアハウスに住み、島内の事業所で働くことでよりリアルな島の暮らしを実践してもらおうと企画されました。 今回は、ローカル探究に参画し役場の人づくり課に所属した高校生がローカル探究についての記事を書いてくれたので、ぜひご覧くださ

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煌めく思い出!隠岐島前高校の体育祭に行ってきました!!

9月4日、9月5日に隠岐島前高校で学園祭(文化祭・体育祭)が開催されました! 2日目の9月5日は体育祭が行われ、競技や応援合戦など、日々の練習の成果を発揮できた盛り上がる1日でした。その様子を隠岐島前高校生と振り返りながら、お届けします。 取材に協力してくれたのは、前回の文化祭レポートでもお手伝いしてくれた岡さんと應手さん。 ▼文化祭レポート 2人とともに裏話を交えながら体育祭の様子をご紹介します! 体育祭体育祭では、クラス対抗ではなく、赤・黄・青の3チームに分かれ

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「今しか出来ない青春を。」隠岐島前高校の文化祭に行ってきました!!

9月4日、9月5日に隠岐島前高校で碧燎祭(へきりょうさい)が開催されました! 碧燎祭とは隠岐島前高校の学園祭で、2日間に分けて文化祭・体育祭が行われます。今年のテーマは「煌 - 今しか出来ない青春を -」でした。 今年の碧燎祭のポスター 碧燎祭は、平成最後の年である2019年に名づけられました。次の時代に向けて隠岐島前高校の伝統の新たな始まりになってほしいという思いが込められているそうです。 9月4日は文化祭が行われ、クラスブースやステージパフォーマンスを楽しみました

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【後編】高校生たちが夏休みに島で働いてみた!

7月22日~8月17日の間、海士町では島前高校生を対象としたローカル探究が行われました。 高校の夏休み期間を活用し、日中はインターンシップとして" 島の仕事 "をしながら、シェアハウスで共同生活をする" 島の暮らし "に挑戦するローカル探究。 後編となる今回は、有機栽培で野菜を育てているムラーズファームと、島で唯一のホテル×ジオパーク施設entoを運営する株式会社海士でインターンをした高校生2人の様子をお伝えします。 ▼前編はこちらから さくらの家池田さん 1年生 さ

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【前編】高校生たちが夏休みに島で働いてみた!

7月22日~8月17日の間、海士町では島前高校生を対象としたローカル探究が行われました。 高校の夏休み期間を活用し、日中はインターンシップとして" 島の仕事 "をしながら、シェアハウスで共同生活をする" 島の暮らし "に挑戦するローカル探究。 ローカル探究に参加した4人の島前高のみなさんにインタビューをしました。前編の今回は、海士町版RESAS事務局・ハーンプロジェクト、豊田地区・海の駅松島でインターンシップをした2人の様子をお伝えしていきます。 ローカル探究とは夏休み

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元部員が6年ぶりにヒトツナギの旅2021に参加してみました

ヒトツナギって知ってますか? その名の通り、人と人とがつながるための旅。島前高校のヒトツナギ部のみなさんが毎年主催しています。 2021年7月22日(木)~7月25日(日)の3泊4日で行われたヒトツナギでは、隠岐の中高生を対象に島前・島後をめぐりながら、おたがいの島の魅力を発見する旅になったそうです。 ヒトツナギの旅2021の流れ 7月22日(木) 始まりのセレモニー、お話会in島前 7月23日(金) フードハンティングin海士町、BBQ 7月24日(土) 島前MAPづく

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海士町の「教育」と「学び」をまるごとご紹介します。

海士町では教育の魅力化をはじめ、さまざまなプロジェクトを推し進めており、子どもから大人まで幅広いカタチで学びの場があります。今回は海士町の「教育」と「学び」についてご紹介いたします。若い順にお伝えしていきますね。 けいしょう保育園(0歳~5歳児)海士町の子育て支援の中心的な役割を担っているのが、島で唯一の保育園である「けいしょう保育園」です。 たくましい心身を培い、豊かな心情と協調性を養う剛健感謝を保育目標とされており、地域に伝わる島前神楽やキンニャモニャ踊りをはじめとす

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