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隠岐島前高校

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島根県立隠岐島前高等学校に関するおすすめの記事をまとめています。#隠岐島前高校 のタグなどで見つけたすてきな記事をご紹介しています。
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記事一覧

地域共創科生が大阪へ!1期生の成果発表会を行います

8月24日(土)、大阪のQUINT BRIDGEにて、地域共創科1期生(現3年生)の成果発表会を行います。 昨年度から本格的にスタートした新学科「地域共創科」では、これまで1年半の時間をかけて、地域をフィールドに地域内外の方との共創実践をしてきました。 この度、活動の一区切りとなるこのタイミングで、数々の失敗や成功を積み重ねた生徒たちの成果と学びを発表し、これからの人生に活かすフィードバックをいただく機会として、成果発表会を大阪でも開催するすることになりました。当日は自由

驚異のスピードで商品化!海士町の米粉と梅を使った「やさしいクッキー」販売開始しました

「早さこそ正義」 そんな言葉に背中を押されて、商品企画から販売開始までを驚異のスピードで実現した隠岐島前高校・地域共創科2年生の本多楓さんに話を聞きました。本多さんが開発した海士町産の米粉と梅を使った「やさしいクッキー」は、先週から菱浦港の島じゃ常識商店の店頭に並んでいます。インタビュワーは本校寮コーディネーターの岩瀬です。 お土産づくりをマイプロジェクトにしたきっかけは何ですか 1年生のゴールデンウィークで帰省する時に、家族や友だちに買うお土産の種類が少ないなと感じたこ

隠岐島前高校地域共創科note(あらためて)始動します

こんにちは。隠岐島前高校・寮コーディネーターの岩瀬です。 4月に二期生を迎えた隠岐島前高校の地域共創科。今年度も生徒たちのチャレンジの種があちらこちらで芽吹き始めてきました! いままでも高校のホームページで地域共創科の取り組みを日々更新してきましたが、これからは隠岐島前教育魅力化プロジェクトのnoteでも、ホームページには載せきれなかった生徒たち(とそれを支える大人たち)の奮闘の様子をお届けしていきたいと思います。 ホームページ見てたよ!という方も、noteではじめまして

高校生が「海士照らす」ガバメントクラウドファンディング、まだまだ募集中!

隠岐島前高校3年生の南本さん、田中さんが進める「あまてらすプロジェクト」。5月にスタートしたガバメントクラウドファウンディングも150万円を超えました! ▶ガバメントクラウドファンディングページ ▶プロジェクトの紹介、立ち上げのきっかけをまとめたインタビュー記事 授業から発展したこのプロジェクトでは、本校の電力の自給自足を促進する目的で進められています。 目標の200万円まであと一息。引き続きのご支援をよろしくお願いします!

隠岐島前高校 第2回オープンスクール(8月22日開催)申し込み受付中!

申込みは下記リンクよりお願いいたします。 オープンスクール申込みフォーム また、宿の申込みについてはこちらよりお申込みください。 宿泊手配申込みフォーム 申込み期限:7月22日(月)12:00まで 第2回オープンスクールを以下の通り開催いたします。今回のオープンスクールも、生徒と教員が一緒になって企画・運営を行います。ぜひご参加ください! ■日時|令和6年8月22日(木) ■タイムテーブル 9:30~ 受付 10:00~ 全体会 10:40~ 生徒:体験授業、保護者:

隠岐島前高校・入学希望者向け「オンライン学校説明会」(7月〜11月分)

島根県立隠岐島前高校の説明会(7月〜11月分)のご案内です。 はじめて参加される方は、本校の全体像、どのような学びがある3年間を送れるのかをご理解いただくために、まずは「全体説明会」にご参加ください。 その他、様々な「対話会」をご用意しております。各対話会はファシリテーター(進行役)も入りながら、参加者の方々のニーズに応じて対話的に進めていくことを想定しています。「話しをすることが苦手…」という方こそ、気軽に参加してみてください。 全体を通して、本校の魅力について多面的

島前高校寮だより|野菜作り

隠岐島前高校には、三燈寮(さんとうりょう)、鏡浦寮(けいほりょう)という二つの寮があります。有志の寮生たちが校庭の一角で有機・露地栽培で野菜を育てていると聞き、インタビューに行ってきました! 野菜作りに参加している寮生は現在19人。今回お話を聞いたのは、夢探究の活動の一環として、野菜作り活動に取り組んでいる3年生の佐藤亘くん。インタビュワーは本校寮コーディネーターの岩瀬です。 野菜作りをスタートしたきっかけは何ですか? 入学する前から、寮で畑をやっているという話は聞いてい

失敗共創プロジェクト、始動

隠岐島前高校では、学校経営目標を推進するために、令和4年度から教員とコーディネーターがチームを組んで、学校経営目標推進プロジェクトを行なっています。 今年度は、以下の3つのプロジェクトを進めていきます。 ①失敗共創プロジェクト ②越境プロジェクト ③未来の普通科探究プロジェクト 今回は、失敗共創プロジェクトについて紹介します。 これまで、学校経営スローガン「失敗を共に称え合う学校」を体現すべく、「踏み込みの島前」「振り返りの島前」が文化となるように取り組んできまし

卒業生インタビュー(吉田朝陽さん)

隠岐島前高校の卒業生、吉田朝陽さんにインタビューをしました(インタビューは吉田さんの教育実習中に行いました)。 担当は、コーディネーターインターンの渡邉葉奈です。 島生まれ島育ち、外に出て分かった島の魅力  生まれてから島前高校を卒業するまで、18年間海士町で暮らしていました。海士町の魅力とか良さは、当時の自分にはよく分かりませんでした。でも外に出てみると感じることがあって、やっぱり人付き合いが全然違います! 都会では知り合いといってもあっさりで、淡白な付き合いが多いです

卒業生インタビュー(萩本雪季さん)

隠岐島前高校の卒業生の萩本雪季さんにインタビューをしました(インタビューは萩本さんの教育実習中に行いました)。担当は、コーディネーターインターンの渡邉葉奈です。 島前に帰ってきてどうですか?  大学生活は少し窮屈に感じているのもあって、ここは心が落ち着きます。大学では人間関係が比較的あっさりしているから、会話も軽い内容ばかりで。でも島前高校では、不思議と深い会話ができるんです。生徒も先生もコーディネーターも、たとえ初めてあった人だとしても、「対話」ができる。仲良くなれる、

叡啓大学の講義を受けました(地域共創科夢探究)

6月18日(火)隠岐島前高校・地域共創科2、3年生合同夢探究の時間で、叡啓大学の教員によるワークショップ型の講義がおこなわれました。 広島県公立大学法人 叡啓大学 ソーシャルシステムデザイン学部 学部長 保井俊之(やすいとしゆき)教授にお越しいただきました。 はじめに、叡啓大学に通う本校卒業生からのメッセージを届けてもらい、久しぶりに見る先輩の姿に盛り上がります。 講義は、グループでメンバーの「共通点」を見つけるというアイスブレイクから始まり、生徒の雰囲気も温まりました

人と違うのはすてきなこと、を伝えたい(地域共創科×小学生の授業共創)

隠岐島前高校地域共創科3年生の生徒が、海士町立海士小学校の先生と共創して授業を行いました。 彼女は、小学生時代に「パキスタン」と「日本」、中学生時代に「スロベニア」と「ネパール」で生活をしており、文化の違いに触れるたびに戸惑いを感じていました。 それを乗り越えた経験から、異文化理解を通して”違うことは当たり前”だと思い、相手の立場に立って考えられるようになってほしい、と現在の活動をしています。 海士小学校4年生の担任の先生と打ち合わせを行い、道徳の授業で「人と違うことは

地域共創科のゼミを紹介します【教育・医療・福祉ゼミ】

隠岐島前高校・地域共創科では2年生と3年生が合同でゼミを作っています。 ゼミは、【産業・ビジネスゼミ】【教育・医療・福祉ゼミ】【自然・農林水産ゼミ】【くらし・交流ゼミ】の4つ。 今回は、「教育・医療・福祉ゼミ」の活動をご紹介します。 教育・医療・福祉ゼミには、その名の通り、島前地域で教育的、福祉的な活動をしている生徒が集まっています。 このゼミの生徒は、現場でのイベントを企画したり、授業内容を考える機会を多くいただきます。3年生はすでに実践を積み重ねていますが、2年生

テーマは星空!クルージングで星空案内人になる島前高校生の取り組み

6月5日(水)、隠岐島前高校・地域共創科の生徒の活動で、海士町の株式会社3setさんとコラボし、星空クルージングを行いました。 昨年度、星空をテーマに活動を始めた生徒が、地域での聞き取りを行なっている中で、星空クルージングをサービスとして行なっている株式会社3setさんから「星空案内できる人が一緒に乗ってくれるともっとよくなる。」という話を聞きました。 (昨年度5月の訪問インタビューの様子) そこから、星についての勉強を重ね、数々のイベントを繰り返し、念願の株式会社3s