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海士町みんなのnote

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海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnote、#海士町のnoteなどをまとめています。
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#移住

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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【Entôインターン募集】離島で自然と暮らしながら、観光を支える長期インターン

2021年夏、地方創生で知られる島根県隠岐諸島の海士町に、隠岐ユネスコ世界ジオパークの「泊まれる拠点施設」としてEntôがグランドオープンをしました。 ここ海士町は「島体験」や「島留学」などの行政の制度により20代前後の方が多く出入りする島です。そんな海士町で、実際の観光業に触れながら、自然を楽しみながら働くことができる有償インターンを募集します。 - Entôについて読んでいただきたい記事はこちら - Entôインターンの1日はこちら 募集職種 長期インターン

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やりたいことはあってもいいけど、なくてもいい

島暮らしや隠岐島前に興味がある方にひとこと! と問うと 取り敢えず来てみるといい! 目標ややりたいことはあってもいいけど、なくてもいい。 あるからこその悩みも生まれるけど、 なくても海士の暮らしを肌で実感できるし余裕が生まれる。 焦るときもあるけど、 ちょっときてみようかなで来ていい場所だなって思います。 と、揃って答えてくれた2人。 「もう少し居て、自分の目で見て感じたい」と奥野さん 「帰れる場所が増えたことが嬉しい」と木村さん 2022年4月に来島し地産地商

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離島という選択がすべての若者にとって、身近で当たり前のものに。

こんにちは。 いよいよ、令和4年度の大人の島留学・島体験がスタートしました! 今年度は、海士町だけでなく西ノ島町・知夫村を含めた隠岐島前3町村にフィールドが広がり、隠岐島前地域全体としてさらなる還流が生まれはじめています。 そして、このnoteもこれまで以上にパワーアップしたものをお届けします ー誰が発信するの? 改めまして、こんにちは! 2022年度、大人の島留学・島体験の運営事務局で主にnoteの担当を行うことになりました。大人の島留学生の田中沙采です。 現在は

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しなやかなデザイン

こんにちは! 今年の5月は、シャツくらいでぴったりの、良い気候でしたよね。年々暑く感じますが、冬は寒く、夏は暑い。そんな環境に変わって来たなーと、草むしりをしながら考えていました。 さて、前回までは、広告賞の話ということもあり、表現に視点を置いた内容でした。 今回は、島でのデザインということを僕なりに少し考えてみました。表現のデザインというより、デザインの視点から考えながら綴ってみようと思います! デザインの仕方や思考は十人十色。こんな考え方もあるんだなー。と思って読んで

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私が海士町に行く理由

いやいや、「行く」理由もなにも、 もう無事海士町に「来て」1ヶ月経ちます。 そう、実はこれ、移住前に途中まで書いた記事であり あれよあれよと3月→4月が経過。 ものすごく下書きフォルダに寝かせた記事でございます。キジ=「生地」なら「熟成」といっても良いかもしれん。発酵して、腐敗しないうちに、今ならまだ賞味期限ギリで提供します。 さて、私なりに人生の大胆な選択を決意した経緯について吐露してみます。転職や何か変えたいと悩む方のほんの少し共感や刺激になると嬉しいです。 相変わらず

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今週のネギシの半官半X業務

移住して早1ヶ月になろうとしています。 まだまだ慣れないこともたくさん、 でもじわじわと仕事も生活も馴染んできたところもあります。 そのおかげか、ホームシック感覚は少しおさまりました。 さて、自分自身の記録も兼ねて今週のお仕事を振り返ります。 いま、手持ちの名札が3つあります。 診療所 コロナ療養中の健康観察。 海士町にもコロナがやってきて、あれよあれよと広まった。 隠岐保健所の業務が診療所にまわり、人数が多い過渡期の電話かけをさせてもらった。 高齢者住宅&デイサービ

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.6

そういえばIターンって、“風の人”なんて言われたりもします。遠くからやってくる人。 響きはカッコいいけれど、地元の人からしてみれば、土地に根付かずにいつか去る人という意味もあり…私はややネガティブなニュアンスでそう呼ばれた経験もあります。 移住者が多い海士町では人の出入りが激しくて、出会いと別れが頻繁にあります。卒業や転勤シーズンの春は特にそうです。 でも私はあまり寂しくなくて、どこにいてもゆるく繋がっていけるから大丈夫、という感覚です。 軽やかに来て鮮やかに去り、そしてま

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人に巻き込まれ、人を巻き込んでいくと見えてきた私のこと

2021年4月より、3か月間のインターンシップ島体験に参画していた村松さん。ひと月が経った5月ごろには、「3か月では足りない!1年間この島で働きたい!」と思い、7月から大人の島留学生として延長することになりました。 2021年4月から2022年3月までの1年間、海士町役場 人づくり特命担当に所属。7月からは、JICAのみなさんと一緒に業務を行っていました。 JICAのイベント設営など、0から生み出す仕事をしている村松さんに、この1年間を振り返っていただきました。 海士町

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「今日も生きてる」って思う日々の連続でした

友人の紹介で知った大人の島留学に心惹かれ、2021年1月より大人の島留学に参画した堀之内さん。 離島で暮らすことは、少し特別でおもしろい気がする。そういった期待感を持ちながら来島し、海士町役場 交流促進課で、ふるさと納税に関する業務を行っていました。 2021年3月より大人の島留学は修了しますが、引き続き、この島で暮らす堀之内さんに、この1年間を振り返っていただきました。 この土地はどんな土地だろうか友人の紹介で知った海士町。直感的に行ってみたい!と感じ、大人の島留学に

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.5

本土からの移住者がやたらと多い海士町。 そんな我らIターン組の大先輩であり、正真正銘「たのくるしい」島ライフ(最初は狂いそうなほど苦しかっただろうな!)を満喫されたであろう偉大なお方がいます。 後鳥羽上皇(1180~1239)です。 ただし後鳥羽上皇は、私のようなウキウキわくわくのセルフ島流しにあらず。鎌倉幕府に対して討伐の兵を挙げ(=承久の乱)、敗れたゆえに都から隠岐へと無念にもお遷りになられた、いわゆる“遠流(おんる)”の憂き目に遭った方。ほとんどの方が歴史の授業で、第

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.4

…「綱引き」。 それは海士町においては魅惑の、そして戦慄のマジックワード。 綱引きと聞いて頭に浮かぶのは、4月初旬の恒例行事「綱引大会」です。 新型コロナ蔓延の影響で一昨年から中止されていますが(おそらく今年も)、このイベントこそ海士町らしさ満点、かつ、私のような移住者にはとても重要な存在であることは間違いないので、今回ご紹介しますね。 隠岐神社の春の例大祭に合わせて開催される、「隠岐島綱引大会」。 これに対して島民が抱く熱と圧の高さは異様です。 一度でも選手として綱を握

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.3

今回は、移住したおかげで“おいしい世界”が広がったよ!という話をしたい。 じゃーん。 これ、何だか分かりますか~? イカロケット。惜しい(?)。答えは「シマメ」です。 正確には「とれたてシマメの煙突焼き(を、かじって旨さに悶絶したとこ)」 シマメとは、本土で言うところのケンサキイカ。隠岐ではシマメと呼ばれます。 寒さが深まるとともに身が厚くなり肝に脂がのってくる。つまり、冬に旨くなるイカ。 「隠岐の冬はシマメとともに来てシマメとともに去る」って某漁師さんが言ってました

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【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.2

かなりご無沙汰しての第2回。 雪に閉ざされた隠岐・海士町で書いています。現在2021年の12月27日です。 記事公開は新年ですので、公開直後にお読みいただいたとしても皆さまはもう睦月も半ばの世界にいらっしゃる。 遅ればせながら、2022年もよろしくお願いいたします。 さて新年、どうせなら島らしいお正月の話題を…とも考えたのですが、隠岐へ移住したIターン者ならではの年末事情を書き残しておくのも一興と思い、年末ネタでいきます。 時化る日本海を越えて本土へ渡らねば帰省できない私た

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