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海士町みんなのnote

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海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnoteをまとめています。
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#離島

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海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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島前地域をつなぐオンライン交流会を行いました。

隠岐島前高校の卒業生のみなさんともっと交流がしたい! 交流盛んな面しろい島を実現したい! そんな思いから、12月10日に「島のオンライン交流会」が行われました。 このオンライン交流会では、島前地域で暮らしている隠岐島前高校卒業生のみなさんと、全国各地で暮らしている隠岐島前高校卒業生のみなさんとの交流会でした。 島前高校に携わってくださった関係者の方々もいらっしゃり、「懐かしい~!お久しぶりです!」との声が多かったです☺ 2011年3月卒~今年(2021年)の卒業生を含

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大人の島留学生が出張に行って得た気づき

大人の島留学生として働き始めて9か月。同時に社会人になってから9か月が経ちました。みなさんは、社会人になったなぁと実感した瞬間はありますか。 バイトや学生では経験できない「出張」。大人の階段の7段目(?)に当たる、人生初出張に行かせていただきました。 父が出張に行くときには目を輝かせながら「お土産!」といっていた私も、出張に行く年齢になったと思うと時の流れをダイレクトに感じますね。私もお土産をねだられる日がきました。 それでは今回は、その出張の様子をお届けします。 教

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今までの経験を生かせる仕事【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、7-9月に島体験生として教育委員会と海士小学校で働く、長門 星汰さんにお話を伺いました! 様々な場所で働くこと 成長したい!という気持ちからインターンシップをずっと探していたところ、島前地域で行われている島体験を見つけた長門さん。 大学を休学して宮古島でリゾートバイトをしたりプログラミン教室やベンチャー企業でのインターンなど様々な経験をしていたそうです。 特に宮古島の生活が楽しかったことから、離島で働くことに興味を

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12月の海士町 特集:隠岐島前高校

こんにちは。12月になり本格的な冬になりました🎄 海士町のあちこちにイルミネーションが輝いていて、オリジナリティあふれる温かな光が、夜の散歩を一段と楽しくしてくれます。 先日は海士町産の崎みかんのお手伝いをさせていただきました。海士町のいたるところに冬が感じられて、寒いけれど心がポカポカしています。 雪が積もれば、かまくらを作ろうと思います⛄ 特集:隠岐島前高校今月は、島前地域に唯一ある高校、隠岐島前高校や公設塾の学習センターについて特集しています。 ⒈  地域のみな

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海士町のあの人を知る再発見の旅

2021年12月9日に、第1回目となる「わがとこバスツアー」が行われました。 わがとこバスツアーは、海士町民のみなさんに海士町にある事業所を実際に訪問していただき、海士町を再発見していただくことを目的としています。 第1回目となる12月のわがとこバスツアーでは、東地区で暮らす東 寿会の17人のみなさんが参加されました。 わがとこバスツアーとはわがとこバスツアーは、徳島県神山町で行われている町民・町内バスツアーという取り組みを参考に、企画されました。 この機会に名前は聞

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仲間と共に、大人と共に、地域と共に、意志ある未来を創る

隠岐島前高校に、来年度より新しく地域共創科が創設されます。 「地域共創科」とは、文部科学省の普通科改革の流れを全国に先駆けて実施するもので、より地域の特徴を生かしたカリキュラムで学ぶことができる新しい制度です。 入学から1年間は全員が普通科として共通カリキュラムを学び、2年次より各自の興味関心や進路希望などに応じて学科選択をし、普通科か地域共創科に分かれて学びます。 今回は地域共創科について、教育魅力化コーディネーター・隠岐島前高校の先生方に地域共創科の特色などをお聞き

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島のコミュニティを大切にしながら【わたし、島で働く。】

こんにちは。「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、後鳥羽院顕彰事業事務局で働く、島体験生の川崎 洋さんにお話を伺いました。 川崎さんは、今まで経験したことがない"島暮らし"というところに惹かれて島体験に応募し参画することを決めました。 また、もともと歴史や文化に興味がある中で、後鳥羽院顕彰事業の理念に共感し、顕彰事業事務局に所属し働いています。 島暮らしってどんな感じなんだろう 広報担当 清瀬(以下 清瀬): 今日はよろしくお願いします。 島体験生 川崎さん(以下

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ないものはない!島らしさがつまったハンバーガーができました。

「ハンバーガーが食べたい!」 人生で一度は言ったことのあるセリフ。 これまで海士町にはハンバーガーを食べられるお店がありませんでした。島だから仕方のないこと。と、諦めないのが海士町らしさ。 2021年11月末より、島の玄関口、菱浦港内にある船渡来流亭(セントラル亭)でセントラルバーガーが販売されています! 船渡来流亭の店長である杵築さんと、セントラルバーガーの発案者である大人の島留学生の福垣内さんに、考案のきっかけやこだわりポイントなどをお聞きしました。 島の人も、

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海士町の伝統と芸術をまるごと!!

こんにちは。 秋になると心なしかイベントが多いような気がします。 というわけで今回は、2021年11月19日(金)~21日(日)に、海士町で行われた産業文化祭の様子をお届けします。作品展示や出店、芸能など、3日間にわたり様々な催しものがありました。 その3日間のうちの、11月21日(日)にお邪魔しましたので、ご紹介していきます☺ ーーーーー まず初めに、19日・20日の産業文化祭の様子を簡単にご紹介します。主に海士町の開発センター前、開発センター、島民ホールで行われま

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自分の好きが確信に変わる【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く。」連載企画。今回は、海士町にある森のようちえん「お山の教室」と、Entôジオオフィスで働く、島体験生の栄口明日菜さんにお話を伺いました! 栄口さんはもともと自然と子どもが好きで、島体験に参画する前も自然や子どもに関わる活動に参加されていました。 島体験には様々な地域の活動に関わる中で、より長く深く地域に入りたいと思い参画を決め、自然と子どもを軸にお山の教室とEntôジオオフィスに所属し働いています。 ――――――――――――――――――――

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11月の海士町 特集:海士町の催しもの

こんにちは。11月になり、本格的な冬が近づいてきましたね。 イチョウが色づき、足元が黄色いじゅうたんになっていました。 今月の海士町では、たくさんのイベントが行われたので、「海士町の催しもの」を特集しています!それでは、今月の海士町をお届けします☺ 特集:海士町の催しもの今月に海士町で行われたイベントをご紹介します! ・まるどマーケット 毎月第1土曜日に開催されている、まるどマーケット。今月は13の出店があり、たくさんの人が集まっていました。 もっと魚を食べてもらいた

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【11/19-21】第50回海士町産業文化祭 / 餅投げ計3回。オンラインイベントも!

こんばんは、海士町note担当です。 当日のご紹介になってしまいましたが、今日から開催されている、海士町産業文化祭についてお伝えさせてください。産業文化祭は島の文化祭的なイベントで、今回で50回目になります!   当日の様子はこちら(※12月16日追記)  🎉 第50回 産業文化祭(11/19-21)イベントチラシ 11/21(日)芸能祭プログラム 島民ホールで行われる芸能祭の【午後の部】は、こちらのYouTube Live で配信されます。 出店(屋台)は、11

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書籍『進化思考』の授業が、将来の選択の助力になりました

2021年10月20日に、島で唯一の高校である隠岐島前高校で、『進化思考』の著者である太刀川英輔さんに講義をしていただきました。 『進化思考』を出版された「海士の風」は、英治出版 株式会社の協力を得て、株式会社 風と土とが2019年2月に設立した出版社です。 進化思考を提唱した太刀川さんが、海士町に来島されたことから、隠岐島前高校の3年生に向けて授業をすることがとんとん拍子に決まったそうです。 講義は、「地域地球学」という授業の中で行われ、これまでの授業で組んできたチー

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食べれるしゃもじ、踊れるサブレーができるまで。

海士町を代表するものと聞いて、みなさんはなにを思い浮かべますか? そのひとつに「キンニャモニャ」があります。 キンニャモニャは、海士町で古くから大切にされている隠岐民謡の一つです。毎年8月に開催される町一番のお祭りのキンニャモニャ祭りでは、両手にしゃもじを持ち、新しく移住してきた人も、ずっと海士町で暮らしている人も、みんなで一緒に踊ります。 そんな島のアイデンティティでもあるしゃもじをモチーフに、新しい海士町のお土産ができました。食べれるしゃもじ、踊れるサブレー「あましゃ

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