マガジンのカバー画像

海士町みんなのnote

420
海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnoteをまとめています。
運営しているクリエイター

#大人の島留学

固定された記事

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

スキ
30

呼吸をするように人と関わって、生きるように働く【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く」の連載企画。 今回は島で唯一の公立塾である『隠岐國学習センター』で働いていた猪原 聖さんにお話を伺いました。 3カ月の島体験を通して、次は大人の島留学・島体験事務局スタッフとして働くことを決めた猪原さん。島体験で感じたことを「ありのまま」お話していただきました。 海士町に来て、就職活動をやめた。 もともと教育関係に興味があったという猪原さん。一昨年(2020年)の冬、岩ガキに関するアルバイトのために海士町に来島し、教育魅力化について関係者に

スキ
25

大人の島留学生が出張に行って得た気づき

大人の島留学生として働き始めて9か月。同時に社会人になってから9か月が経ちました。みなさんは、社会人になったなぁと実感した瞬間はありますか。 バイトや学生では経験できない「出張」。大人の階段の7段目(?)に当たる、人生初出張に行かせていただきました。 父が出張に行くときには目を輝かせながら「お土産!」といっていた私も、出張に行く年齢になったと思うと時の流れをダイレクトに感じますね。私もお土産をねだられる日がきました。 それでは今回は、その出張の様子をお届けします。 教

スキ
15

今までの経験を生かせる仕事【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、7-9月に島体験生として教育委員会と海士小学校で働く、長門 星汰さんにお話を伺いました! 様々な場所で働くこと 成長したい!という気持ちからインターンシップをずっと探していたところ、島前地域で行われている島体験を見つけた長門さん。 大学を休学して宮古島でリゾートバイトをしたりプログラミン教室やベンチャー企業でのインターンなど様々な経験をしていたそうです。 特に宮古島の生活が楽しかったことから、離島で働くことに興味を

スキ
9

島のコミュニティを大切にしながら【わたし、島で働く。】

こんにちは。「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、後鳥羽院顕彰事業事務局で働く、島体験生の川崎 洋さんにお話を伺いました。 川崎さんは、今まで経験したことがない"島暮らし"というところに惹かれて島体験に応募し参画することを決めました。 また、もともと歴史や文化に興味がある中で、後鳥羽院顕彰事業の理念に共感し、顕彰事業事務局に所属し働いています。 島暮らしってどんな感じなんだろう 広報担当 清瀬(以下 清瀬): 今日はよろしくお願いします。 島体験生 川崎さん(以下

スキ
15

海士町の伝統と芸術をまるごと!!

こんにちは。 秋になると心なしかイベントが多いような気がします。 というわけで今回は、2021年11月19日(金)~21日(日)に、海士町で行われた産業文化祭の様子をお届けします。作品展示や出店、芸能など、3日間にわたり様々な催しものがありました。 その3日間のうちの、11月21日(日)にお邪魔しましたので、ご紹介していきます☺ ーーーーー まず初めに、19日・20日の産業文化祭の様子を簡単にご紹介します。主に海士町の開発センター前、開発センター、島民ホールで行われま

スキ
8

自分の好きが確信に変わる【わたし、島で働く。】

こんにちは!「わたし、島で働く。」連載企画。今回は、海士町にある森のようちえん「お山の教室」と、Entôジオオフィスで働く、島体験生の栄口明日菜さんにお話を伺いました! 栄口さんはもともと自然と子どもが好きで、島体験に参画する前も自然や子どもに関わる活動に参加されていました。 島体験には様々な地域の活動に関わる中で、より長く深く地域に入りたいと思い参画を決め、自然と子どもを軸にお山の教室とEntôジオオフィスに所属し働いています。 ――――――――――――――――――――

スキ
14

チームワークで冬を越す

こんにちは。大人の島留学生の妹尾蓮太郎です。 ご無沙汰しております。 おおよそ月1回くらいのペースで島食の寺子屋さんのnote投稿をさせていただいております。 時間が進むのが早くて、これまでに色んなことがあって、何を書こうか非常に悩んでいます。書き始めたのはいいもののまだ書くテーマが決まってなくて、それが見切り発車というやつです。 大人の島留学で海士町を仕事をさせていただいてから、半年が経ちました。折り返し地点がもうすぎてます。焦ります。 島食の寺子屋さんと関わらせてもら

スキ
9

在り方を変えること【わたし、島で働く。】

こんにちは!広報担当の清瀬です。 今回は連載企画「わたし、島で働く。」です。 人づくり特命担当課で働く村松いろはさんにお話を伺いました! 村松さんはコロナ禍で海外への留学が難しくなり、そのタイミングでご家族から島体験を紹介され参画することを決めました。 人づくり特命担当の仕事に魅力を感じ、大人の島留学・島体験の事務局として働いています。 お話を聞いた人:村松いろは(むらまつ いろは)さん 21歳(取材当時)。愛知県出身。名古屋の大学に通い、ご家族の紹介から島体験を知り、

スキ
21

7月と8月の振り返り②(京都研修)

恒光:じゃあ、淡々と進めるけど、次は長谷川さんで。 長谷川: 大きくふたつあって。一つ目が「文化を作る」。 これは、京都研修中に会った人たちとのコミュニケーションを通して思ったことなんですけど。大前提として、寺子屋に入って「和食とは?日本料理とは?」という疑問があって、一か月に一回くらい先生に聞いていたんですけど、その疑問が少しとけたという感覚があって。 そもそも、どうしてそういう疑問を持っていたかというのが、私が寺子屋に入った理由にもなるんですけど。自分が生まれた

スキ
1

うまい!の向こう側

こんにちは。はじめまして。そしてお久しぶりです。 大人の島留学生の妹尾蓮太郎です。 島食の寺子屋さんのnoteに投稿させていただくのは今回が初めてではなく、遠い昔5月、6月の留学弁当の際にnote投稿の機会をいただいておりました。 つい2か月、3ヶ月前のことですが、本当に昔のことかのように思えます。 5月、6月限定で始まった「島食の寺子屋・留学弁当」。僕はあの後留学弁当ロスに陥りました。 やっぱり楽しかったなあと素敵な企画だったなあと改めて感じています。 そしてまた

スキ
15

手を動かすことで学びが増えていく

第2回!大人の島留学 修了生にインタビューを行いました! 今回、インタビューを引き受けてくださったのは、大人の島留学運営事務局のスタッフとして働いていた岩見しおりさん。2020年9月~2021年3月に大人の島留学を経験し、現在は関東のIT企業に勤めています。 以前「わたし、島で働く」でインタビューをさせていただいた際には、大人の島留学に応募した理由、学んだことについてお聞きしました。 今回は、今活かされていること、実際に島に住んでみて感じたことなどについてインタビューさ

スキ
21

海士町で自分の世界が広がりました。【わたし、島で働く。】

こんにちは!広報担当の清瀬です。 今回は連載企画「わたし、島で働く。」です! 今回は海士町役場の環境整備課で住宅に関わる仕事をしている伊藤永遠さんにお話しを伺いました。 伊藤さんは島体験に参画することを決めていた友人に誘われて、自分も4年次の半年間を休学し参画することを決めました。自分の興味関心ではなく、「地域の人と関わりたい!」「課のムードメーカーになりたい!」という想いで、人と関わることの多い海士町役場の環境整備課を希望し、主に住宅関連の仕事に取り組んでいます。 お

スキ
11

自分のまちって、こうしてできてたんだ

こんにちは。 大人の島留学生になって4か月目、広報の嘉根です。 大人の島留学は昨年度(2020年度)から行われていて、昨年度は21人、そのうちの3人は引き続き今も海士町で働き、暮らしています。 ”大人の島留学生を卒業して島を離れたみんなは今なにしてるのかな” ”振り返ってみて、島の生活はどうだったのかな” ”卒業生たちの声が、来年度の大人の島留学を検討している方の心に響いて くれたらいいな” と思い、さっそく!インタビューする人を捕まえました!(笑) 捕らえたのは西ノ

スキ
18

島前地域でのお試し移住制度をご紹介!(大人の島留学・島体験)

地方に移住してみたい! でも、いきなり移住は不安! そんな方に向けて、お試し移住制度を実施しています! 新しい環境に行くのは不安ですよね。 そんな不安を吹き飛ばそうと、今回は「#離島にもっと若者の還流を」で行っているお試し移住制度の全体的な流れをご紹介します。 1.「大人の島留学」大人の島留学とは、国内外の若者たちへ向けた島根県隠岐島前地域での1年間のお試し移住制度です。 月に1回行われる研修の様子 今年度(2021年度)の大人の島留学生は22歳~24歳の14人

スキ
23