マガジンのカバー画像

海士町みんなのnote

428
海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnoteをまとめています。
運営しているクリエイター

#日本料理

固定された記事

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

スキ
30

胡麻行

気付けば年末で、12月に入ってから今日に至るまで、本当にあっという間でした。実践が立て込んでいた時期よりも、遥かにゆっくりとしたペースで日々が進んでいるはずなのに、なにかに焦ってしまう。 季節のことを追うにも、とても時間と手間がかかって、全てが全てに手を回そうと焦ってやっても、まだまだ追い付きません。野菜も育てたことのないものが、まだまだあると感じる。 海士町の図書館にシードライブラリーというコーナーがあって、そこでは野菜の種を借りて、種ができたらまた返却することができま

スキ
4

7月と8月の振り返り④(課外授業と実践 )

恒光: 7月の課外授業の振り返りをしよう。学んで感じたものを、卒業後は伝えていく側になっていくんだし。今はその過渡期にいると思う。 武田: 選べないですけど、梅を干したのもそうだし、イカ釣り漁船もそうだし、定置網の見学もそうだし。鶏をしめるのも、普段鶏肉を食べているけど、一匹の鶏を絞めて食べてるんだなんて考えない。 あと天草も、寒天があっこからとれるもんなんて知らなかったんですね。だから、寒天って海のものだったんだっていう発見でした。知らなかったし驚きでした。しかも、

スキ
3

7月と8月の振り返り③(ノートのまとめ方、これからの授業)

恒光:今回は長めの休みもとれて、今までの復習をしたり、それをノートにまとめたりしていると思うんだけど、どんな風に学びをまとめていっているの? 武田: 授業のときは、授業のことを沢山メモとるんですけど、私の場合は授業でまとめたことをもう一回見直して、自分の中で整理しながら書き直す感じ。 その中で分からないことがあったら先生に聞けるように、その材料を集めておくような。そんなことをしたいと思いつつ、家でなかなか授業を振り返ることができてなかったです。 恒光:時間がなかったの

スキ
1

7月と8月の振り返り②(京都研修)

恒光:じゃあ、淡々と進めるけど、次は長谷川さんで。 長谷川: 大きくふたつあって。一つ目が「文化を作る」。 これは、京都研修中に会った人たちとのコミュニケーションを通して思ったことなんですけど。大前提として、寺子屋に入って「和食とは?日本料理とは?」という疑問があって、一か月に一回くらい先生に聞いていたんですけど、その疑問が少しとけたという感覚があって。 そもそも、どうしてそういう疑問を持っていたかというのが、私が寺子屋に入った理由にもなるんですけど。自分が生まれた

スキ
1

7月と8月の振り返り①(京都研修)

恒光:さっそく7月を振り返りたいと思います。みんな記憶はあるかな。。? 生徒全員:・・・(笑) 恒光: 忙しかったのもあるし、ちょうど一個一個の体験が体験のままに終わってしまう時期でもあるかなと思うし、改めて定置網に乗った時に改めて思ったこととか、教えてもらったこととか。天草とかサザエを海に取りに行って教えてもらったこととか。色んなことを、みんなで振り返りたいなと思う。 じゃあ、出野さんから。長めの休みもあったし、振り返れたんじゃない? 出野: そうですね。今朝か

スキ
4

最近の大根生活

noteから暫く遠ざかっていたので、最近取り組んでいることを。 年末には京都でお節作りに関わらせていただき、その後休暇を経て、海士町に戻ってきた。 今年度に関しては、年始の授業開始時期は生徒各々の状況により異なるので、今は(寂しくも有難いことに)一人で先生から教わる毎日だ。 定期的に行っていることの1つは大根の桂むきと刻みの練習。 これは、12月の面談で私が立てた目標に基づいている。 (写真:大根の上、真ん中、根っこの部分に分けて、味をそれぞれの部位ごとに確かめる) 4

スキ
2