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海士町みんなのnote

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海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnote、#海士町のnoteなどをまとめています。
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#島体験

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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自分の呼吸に合った場所で漂流する

関東生まれ関東育ち。 全部を委ねていた場所から飛び出してみたことで、自分の軸が明確に拓けたと佐藤さん。 自分の道を大切にしながら過ごした3カ月の島体験のなかで拓けた佐藤さんの世界をお届けします。 悶々とした日々の中で ちょうど大学2年が終わったころ、一般の人が音声配信しているポッドキャストで全然知らない分野の番組を聞くのにはまっていたんです。 あるとき、水産業関係者の方がやってる魚食系ラジオを聞いていたら、 ゲストに海士町漁協で働いてる人がたまたま出演していて。 海士

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感謝されるっていうよりも、自分が感謝したくなった

働く意味って何だろう? 人のためになるってどういうこと? 大きな疑問を抱えながら来島し、海士町役場総務課で働いていた湯本さん。 働くなかで見えてきた湯本さんの気づきとは、、 自分にとって働く意味とは、を問う 就職活動が近づいてきたとき、働くっていう意味が分からなくて休学を検討していました。その時に、たまたま大人の島留学がTVで放送されていて。 面白そうだし、仕事を通して”人のためになる”っていうのはどういうことか。 一度、体験として学べたらなと思ったので、その場で応

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”背中で魅せる”大人でありたい

みなさんこんにちは、そして初めまして、大人の島体験生の山田若奈(やまだわかな)です。今回初めて記事の担当をさせていただくことになりました。 初めての記事でとても緊張していますが、海士町教育委員会の魅力をぜひ、感じていただければと思います。 3人目の「あま育を支えるひと」は海士町教育委員会共育課係長、勇木香織(ゆうきかおり)さんです。 結婚もしたい、海士町にも行きたい、、、結婚して海士町に住もう!ー25歳の時に旦那さんと海士町に来たゆうきさんは、そもそもなぜ海士町に?

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自分の心地いい場所で暮らす

2人ともいわゆる "都会" から来島し、職場も同じ海士町教育委員会。 だけど、視点や価値観はどちらかというと真逆なところが印象的な二人。 自分はこれからも都会で暮らしていくんだろうなと語る名取彩雲さん 都会に近い田舎で、でも人との距離は近いところで暮らせたらと語る山田若奈さん そんな二人が語ってくれた海士町での暮らしと教育委員会でのお仕事についてお届けします。 2人は、なぜ隠岐島前へ?名取: 東京にずっといて、他のところに行ってみたかったんです。 就職しても転勤がない職

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やりたいことはあってもいいけど、なくてもいい

島暮らしや隠岐島前に興味がある方にひとこと! と問うと 取り敢えず来てみるといい! 目標ややりたいことはあってもいいけど、なくてもいい。 あるからこその悩みも生まれるけど、 なくても海士の暮らしを肌で実感できるし余裕が生まれる。 焦るときもあるけど、 ちょっときてみようかなで来ていい場所だなって思います。 と、揃って答えてくれた2人。 「もう少し居て、自分の目で見て感じたい」と奥野さん 「帰れる場所が増えたことが嬉しい」と木村さん 2022年4月に来島し地産地商

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郷土愛を育む読み物を届け続けたい

大人の島体験生が海士町の地域共育を支える方々に熱い思いを伺うインタビュー企画「あま育を支えるひと」。2人目は海士町教育委員会学芸員 水谷憲二(みずたにけんじ)さんです。 プロフィール ーどのような経緯で海士町の教育委員会に勤務されることになったのですか?前職の三重県総合博物館で働いていたとき、当時の館長が海士町の文化事業に携わっていたんです。その繋がりで声をかけられました。 実際に海士町に勤務することを決めたのは、3つ理由がありました。 まず1つ目は、前の職場が大きい

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「心が豊かになる共育」を考え続けたい

みなさんこんにちは。大人の島体験生、名取彩雲(なとりあやも)です。 4月下旬から海士町教育委員会でインターンをさせていただき、早くも2か月が過ぎました。見えてきたのは、教育委員会の職員の皆さんが熱い思いを秘めてお仕事をされていること。 海士町の地域共育を支える方々ひとりひとりの熱い思いをじっくり知りたい!知ってほしい!そんな思いが膨らみ、島体験生の山田さんと2人でインタビュー企画「あま育を支えるひと」をさせていただくことにしました。 1人目の「あま育を支えるひと」は海士町

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【ふるさと再発見ツアー】隠岐神社でホタルの観察会を行いました

ホタルは、草の中に下りると光が見えなくなるけれども、人が人を思う気持ちはいくら隠しても隠れない…。後鳥羽上皇は、海士町でホタルを見てそんな思いを抱いたようです。 こんにちは、海士町教育委員会でインターン中の大人の島体験生、名取彩雲(なとりあやも)です。 6月初旬、今年度1回目のふるさと再発見ツアーが行われ、隠岐神社でホタルの観察会が開催されました。   ふるさと再発見ツアー海士町教育委員会では、平成23年からふるさと再発見ツアーを行っています。このツアーの目的は、町の

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令和4年度 第1回 海士町社会教育委員会が行われました

「あま育」の投稿も気付けば15本目。読者の皆さんが、当初より少しでも教育委員会を身近に感じていただけていたらうれしく思います。 さて、地域で住民と教育委員会のパイプ役を担っている方々をご存じですか?それは社会教育委員さんです。海士町では6月初旬に今年度初の社会教育委員の会が行われました。   社会教育委員とは   海士町の社会教育委員 現在、海士町には昨年度任命された6名の社会教育委員さんがいます。 海士町の「地域共育」を一緒に考えてくださる大切な存在です。  

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令和4年度通学路安全推進会議が行われました

こんにちは。6月初旬、海士町では令和4年度通学路安全推進会議が行われました。 筆者(名取)は、5月に通学路の確認に行き、もっと海士町の通学路整備について考えてみたいと思い、この会議に出席させていただきました。来たる6月25日「無事故【む(6)じ(2)こ(5)】の日」を前に、当日の様子をお伝えします。 通学路安全推進会議とは県と町の教育委員会や道路管理者、島後の浦郷警察署、海士町内の3小中学校の教頭先生やPTA会長さんが出席し、相互に連携・協働して通学路の安全確保に向けた取

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後鳥羽上皇の絵本出版に向けた会議を行いました

承久の乱の後、海士町にご配流された後鳥羽上皇は、梅雨の時期にこんな歌を詠んだそうです。雨が続くと、心もなんとなく晴れないのは、昔も今も変わりませんね。 こんにちは。大人の島体験生として教育委員会でインターン中の名取彩雲です。5月下旬、後鳥羽上皇の絵本出版に向けた会議が行われました。 「島本」(しまぼん)をつくる会2021年春、「島本」をつくる会が発足しました。 この会は、隠岐で「ごとばんさん」と呼ばれて親しまれている後鳥羽上皇の生涯を絵本にするためのプロジェクトです。

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隠岐神社の「島一周神輿渡御」に向けたヒアリングを行いました

6月も半ば。2022年もあっという間に折り返しを迎えようとしています。こんにちは。大人の島体験生として教育委員会でインターン中の名取彩雲(なとりあやも)です。 9月に予定されている島一周神輿渡御開催に向け、5月中旬、町役場の後鳥羽院顕彰事業実行委員や教育委員会職員と、主催する隠岐神社の担当者で地区の皆様にヒアリングを行いました。   隠岐神社の「島一周神輿渡御」とは隠岐神社のこと 隠岐神社は1221年に海士町に配流された後鳥羽上皇を祀るお社で、昭和14年に創建されまし

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チャレンジデー2022が開催されました

5月25日、自治体対抗のスポーツイベント「チャレンジデー2022」が開催されました。教育委員会職員は、実行委員として様々なスポーツイベントのサポート等を行いました。筆者(名取)は同じくインターン生の山田さんと共に、御波地区にお邪魔させていただきました。 チャレンジデー2022チャレンジデーは、日常的なスポーツの習慣化に向けたきっかけづくりやスポーツによる住民の健康づくり、地域の活性化を目的とした住民総参加型イベントです。毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されています。 海

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