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海士町みんなのnote

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海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnote、#海士町のnoteなどをまとめています。
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#西ノ島町

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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自分の呼吸に合った場所で漂流する

関東生まれ関東育ち。 全部を委ねていた場所から飛び出してみたことで、自分の軸が明確に拓けたと佐藤さん。 自分の道を大切にしながら過ごした3カ月の島体験のなかで拓けた佐藤さんの世界をお届けします。 悶々とした日々の中で ちょうど大学2年が終わったころ、一般の人が音声配信しているポッドキャストで全然知らない分野の番組を聞くのにはまっていたんです。 あるとき、水産業関係者の方がやってる魚食系ラジオを聞いていたら、 ゲストに海士町漁協で働いてる人がたまたま出演していて。 海士

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雑誌『To Be Dozen』が完成しました!!(購入ページ・完全予約限定生産)

予約期間 8月1日(月)9:00 〜 8月7日(日)12:00 (購入リンクはページの最後です) こんにちは! 隠岐島前高校3年生の高橋恭介(たかはし きょうすけ)です。今回は、皆さんに重大なご報告がありあります。 なんと… 私が作った、『To Be Dozen』という雑誌の販売が決定しました! ①【なぜこの雑誌を作ったのか?】 私は、2020年の4月に隠岐島前高校に入学しました。 その頃は、ちょうど新型コロナウイルスが流行し始めて数ヶ月の時期。楽しみにしていた高校

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自分の心地いい場所で暮らす

2人ともいわゆる "都会" から来島し、職場も同じ海士町教育委員会。 だけど、視点や価値観はどちらかというと真逆なところが印象的な二人。 自分はこれからも都会で暮らしていくんだろうなと語る名取彩雲さん 都会に近い田舎で、でも人との距離は近いところで暮らせたらと語る山田若奈さん そんな二人が語ってくれた海士町での暮らしと教育委員会でのお仕事についてお届けします。 2人は、なぜ隠岐島前へ?名取: 東京にずっといて、他のところに行ってみたかったんです。 就職しても転勤がない職

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やりたいことはあってもいいけど、なくてもいい

島暮らしや隠岐島前に興味がある方にひとこと! と問うと 取り敢えず来てみるといい! 目標ややりたいことはあってもいいけど、なくてもいい。 あるからこその悩みも生まれるけど、 なくても海士の暮らしを肌で実感できるし余裕が生まれる。 焦るときもあるけど、 ちょっときてみようかなで来ていい場所だなって思います。 と、揃って答えてくれた2人。 「もう少し居て、自分の目で見て感じたい」と奥野さん 「帰れる場所が増えたことが嬉しい」と木村さん 2022年4月に来島し地産地商

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自分を変えるために必死になったからこそ見えたもの

これまでの人生の80%を離島で過ごしている清瀬さんは、鹿児島県にある徳之島で育ちました。島に大学がなかったことから、鹿児島本土へ進学。そして、大学を卒業し2021年4月から1年間の大人の島留学に参画されました。 現在も離島在住歴を更新中。大人の島留学を経て、2022年4月より海士町役場職員として海士町で暮らしています。 「地元が大好きだし、いつかは帰ろうと思ってるけれど、海士町でもっと色々な経験や考え方を身につけたい。」と話す清瀬さんに、海士町に移住した理由や大人の島留学

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離島という選択がすべての若者にとって、身近で当たり前のものに。

こんにちは。 いよいよ、令和4年度の大人の島留学・島体験がスタートしました! 今年度は、海士町だけでなく西ノ島町・知夫村を含めた隠岐島前3町村にフィールドが広がり、隠岐島前地域全体としてさらなる還流が生まれはじめています。 そして、このnoteもこれまで以上にパワーアップしたものをお届けします ー誰が発信するの? 改めまして、こんにちは! 2022年度、大人の島留学・島体験の運営事務局で主にnoteの担当を行うことになりました。大人の島留学生の田中沙采です。 現在は

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隠岐島前3町村は連携協定を締結し、さらなる還流をおこします!

新年度(令和4年度)が始まり、新たにパワーアップいたしました。今回は、「#離島に若者の還流を」よりお知らせがあります! 2022年4月15日(金)、一般財団法人島前ふるさと魅力化財団は、隠岐島前3町村(西ノ島町、海士町、知夫村)と「隠岐島前地域への若者の還流づくりと人材育成に関する連携協定」を締結しました。 この協定では、大人の島留学を核として、新しい人の流れづくりに取り組むながら、若者がチャレンジしたくなるような魅力ある仕事・暮らしづくりを目指した、官民連携型の取り組み

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リアルな体験から"暮らす"を考える【わたし、島で働く。】

企画連載「わたし、島で働く。」をお届けします。 今回は、10月-12月に島体験生として、海士町役場交流促進課で働かれていた 立石桃子さんにお話を伺いました! 仕事内容ふるさと納税の現場で働く  地方創生に関心があった立石さん。 地方創生をどういった形で行えるのかと考えたときに、ふるさと納税の仕事を体験することで、外貨の獲得というものがよりわかるようになるのではないかと思ったそうです。 外貨を獲得していく現場での温度感を直に感じてみたいとの思いから、ふるさと納税の事業

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成長の原動力は"違い"を知ることでした【わたし、島で働く。】

企画連載「わたし、島で働く。」をお届けします。 今回は、10月-12月に島体験生として、海士町役場人づくり特命担当で働かれていた足立清美さんにお話を伺いました! 仕事内容人づくり課で働くーなぜ、人づくり課での勤務を選ばれましたか? 大人の島留学を知った時に面白い取り組みだなと思い、その取り組み自体に興味を持っていたので、人づくり課を希望しました。 また、私は生まれてから今まで東京でしか暮らしたことがなかったので、自分が住む東京と海士町の違いを直に見てみたいと思っていま

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その場限りの関係じゃ終わらない「つながり」【わたし、島で働く。】

こんにちは。連載企画「わたし、島で働く。」です。 今回は地産地商課に所属している10月~12月の島体験生、小國瑞奈さんにお話を伺いました。 将来は地元の岩手県で、地域活性化に貢献したいという小國さん。まずは学ぶことが大切だと思い、海士町の島体験に参画されました。 以前のインターンシップ先では水産業に携わっており、「食×地域活性化」を軸にして地域を学びたいことから、地産地商課に所属し、岩ガキの生産現場としゃん山で勤務をしています。 広報のために現場を志望した ー早速ですが

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雪の日のまるどマーケットへ行く!

こんにちは! 島体験生の石川です。 2022年2月5日(土)に、海士町にあるパン屋さん「つなかけ」前の広場で「まるどマーケット」が開催されました! 「まるどマーケット」は、海士町で月に1度、土曜日に行われるマルシェのようなイベントです。 「楽しいし、美味しいものもいっぱいあるよ!」そんな声を聞いて、私を含め、島体験生の4名で「まるどマーケット」に行ってきました! 雪の中まるどマーケットへ朝起きると一面真っ白な雪景色❄ 車もこのとおり真っ白!雪をどかして、いざ、まるどマ

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島の暮らしを支えるヒーローのような仕事【わたし、島で働く。】

こんにちは。「わたし、島で働く。」連載企画。 今回は、10月~12月の島体験生として海士町役場 環境整備課で働く、大沢舞さんにお話を伺いました。 就職活動が始まる前にもっと自分を知っておきたい。島の暮らし、自立した生活をしたい。そのような気持ちから、peatixで調べていたところ島体験を見つけ、参画されました。 島の暮らしに関わる仕事をしたい ー今日はよろしくお願いします。まず、環境整備課での仕事内容を教えてください。 大きく3つあって、「ごみ収集年間カレンダー」「ドラ

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食の力でみんなを笑顔にしたい【わたし、島で働く。】

こんにちは!企画連載「わたし、島で働く。」をお届けします。 今回は、10月-12月に島体験生として、地産地商課で働かれていた加藤涼音さんにお話を伺いました! ”食”を仕事にしたい ー地産地商課で働かれていましたが、具体的な仕事内容を教えてください。 「しゃん山」という地域で採れた食材を販売するお店で働いていました。 しゃん山では、接客やレジ打ち、商品開発、しゃん山で販売するスイートポテトと大福を作っていました。 ーなぜ地産地商課で働きたいと思いましたか? もともと食を

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