海士町みんなのnote

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海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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ついにできました!ないものはないステッカーを海士町内で販売しています。

ついにできました!ないものはないステッカーを海士町内で販売しています。

観光で来てくださった方をはじめ、かねてからご要望のあった「ないものはない」のロゴステッカーを2021年6月から発売いたしました!「ないものはない」は海士町を語る上でかかせないこの言葉。みなさんはこのフレーズを聞いて、どんなことをイメージされますか? 海士町では2011年に、島らしい生き方や魅力、個性を堂々と表現し、海士町の本質を表す言葉として「ないものはない」が生まれました。 「ないものはない」とは「ないものはない」には2つの意味が含まれていてます。「ないけれどそれで良い

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【5月のオープンアイランド】人と人とがつながっていく体験を。

【5月のオープンアイランド】人と人とがつながっていく体験を。

5月22日(土)、23日(日)にオープンアイランドが行われました。 今回は島内に住む、主に大人の島留学生、島体験生が参加し、大人の島留学生である私も参加しました。初めての経験や、いろいろな方と携わる機会となった当日の様子をご紹介したいと思います! オープンアイランドとはオープンアイランドは、文字通り「島をひらく」ということで、「また会いたくなる人に出会える2日間」をコンセプトとしています。オープンアイランド実行委員会が主催しており、 テーマは「観光から『関係』へ」 島の

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海士町に約3年半住んだ私が、移住を検討されるみなさんに伝えたいこと

海士町に約3年半住んだ私が、移住を検討されるみなさんに伝えたいこと

はじめに海士町の求人に関する記事を作成していく中で、求人情報だけでなく、海士町で働き、暮らすことをもっとイメージしやすくなっていただけたらと思い、私が移住した気持ちとともに海士町についてご紹介させていただきます。 島の様子をこまめに知って、離島だけれどもっと身近に感じてほしい、移住を悩まれている方の不安を減らしたい、なにより海士町の魅力を知っていただきたいです!! 私は、隠岐島前高校で3年間を過ごし、いろいろな経験をし、考え、たくさんの感情に出会いました。昨年(2020年

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グランドオープン1か月前に。

グランドオープン1か月前に。

新棟の運営者としての検査が終わり、明日の最終検査が終われば、いよいよ建物の引き渡しが予定されている。検査に伴って先日、設計者の原田真宏さん(マウントフジアーキテクツスタジオ)、アドバイザーの十枝裕美子さん、アートディレクターの三澤遥さん(日本デザインセンター)、プロジェクトマネージャーの柏原さん(レンドリースジャパン)が一同に来島。それぞれに忙しい時間を過ごしていただいた。 それぞれに5年、4年、1年、3年と本当に濃密な年月をこのEntôの完成に向けて時間を共にさせて頂いて

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島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

海士町の観光が大きな節目を迎えようとしています。島で唯一のホテルであるマリンポートホテル海士は、2021年7月1日にEntô(読み:エントウ)として生まれ変わります。 Entôは、隠岐ユネスコ世界ジオパークの拠点施設と島前カルデラの絶景をありのまま感じることができる宿泊施設の2つを併せ持つ複合施設です。「ない」ことにも価値を置いた、新しい豊かな旅を提供します。 Entôについては、今後数回に分けてご紹介していきたいと思います。記念すべき1回目は、Entô(株式会社海士)代

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6月のオープンアイランド、私たちが担当します!(その1)

6月のオープンアイランド、私たちが担当します!(その1)

オープンアイランドとは? 「また会いたくなる人に出会える2日間」をコンセプトにつくられるオープンアイランド。このnoteでは6月の「島の当番」をご紹介します。 オープンアイランドの詳細については、ぜひこちらをご覧ください! 6月の当番!(豊田地区コンビ)6月の当番、1組目は和泉ちをりさんと長松久美さんのコンビでお届けします。 「みんなのばっば」こと和泉ちをりさんは島宿「和泉荘」の女将。みんなから慕われる頼れる存在です。 和泉ちをり。海士町出身。島宿「和泉荘」の2代目の

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6月のオープンアイランド、私たちが担当します!(その2)

6月のオープンアイランド、私たちが担当します!(その2)

オープンアイランドとは? 「また会いたくなる人に出会える2日間」をコンセプトにつくられるオープンアイランド。このnoteでは6月の「島の当番」をご紹介します。 オープンアイランドの詳細については、ぜひこちらをご覧ください! 6月の当番!(御波地区チーム) 6月の当番、2組目は井筒佳和さん、永原馨さん、新立みずきさんの御波チームでお届けします。 「御波」と書いてなんと読むかわかりますか? おんなみ? ごは? 正解は「みなみ」です。御波は文字通り島の南側にある集落です。

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島に暮らす人と一緒につくる「また会いに行きたくなる2日間」 〜6月のオープンアイランド〜

島に暮らす人と一緒につくる「また会いに行きたくなる2日間」 〜6月のオープンアイランド〜

「また会いたくなる人に出会える2日間」をコンセプトにつくられるオープンアイランド。6月に開催されるイベントについてご紹介します。 オープンアイランドとは?オープンアイランドとは、文字通り「島をひらく」ということ。ぜひ海士町へ来てください、と島をひらきます。新型コロナウイルスがなかなか落ち着かないこの状況で島をひらいていくことに多少の不安はあります。だからこそお互いに細心の注意を払いながらできる範囲でひらいていく。こんなときだからこそ、来島される方たちと共に創っていくような時

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遠島、という新たな古の旅を。

遠島、という新たな古の旅を。

旅の起源とは何か。ホテルの起源とは何か。こんなにまで旅とホテルに向き合う暮らしを迎えるなんて、夢にも思っていなかった。 「マリンポートホテル海士」という島で唯一のホテルの代表に就いて3年。たくさんの、それはもうたくさんの対話を経て、ブランド名を更新することにした。 ユネスコという世界に選ばれしジオパークにおける拠点施設であり、地球を前に、自らに向き合う滞在施設であること。古来からこの遠き島へ訪れた稀人たちが、新たな自分に出会えた喜びを綴ってきた島であること。それは巡礼、と

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コロナで得たもの。

コロナで得たもの。

コロナで得たもの。 それは「希望」だった。 コロナの緊迫状況から、国・島根県が緊急事態宣言を解除。 島もほんの一息、ついたところで第二波も含めて 次への準備をしているところ。 ようやく親友たちとの久々の宴。 くっだらん話から、お決まりのキングダムの話から、 そしてこの島の現在と未来。コロナの話。 とってもうまいジンギスカンを食べながら語った。 そのジンギスカンも「hope」という単語を会社名に使った、 北海道厚真町のから送ってもらった最高の肉。 愛する友人が「コロナで

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