みんなの「ないものはない」エピソード

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島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

海士町の観光が大きな節目を迎えようとしています。島で唯一のホテルであるマリンポートホテル海士は、2021年7月1日にEntô(読み:エントウ)として生まれ変わります。 Entôは、隠岐ユネスコ世界ジオパークの拠点施設と島前カルデラの絶景をありのまま感じることができる宿泊施設の2つを併せ持つ複合施設です。「ない」ことにも価値を置いた、新しい豊かな旅を提供します。 Entôについては、今後数回に分けてご紹介していきたいと思います。記念すべき1回目は、Entô(株式会社海士)代

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目的観光と結果観光の違い

目的観光と結果観光の違い

今、島根の隠岐海士町にいます。島後島からのフェリーを降りると、「ないものはない」のポスターに溢れていました。梅原真さん作のポスターで、MATCHAのオフィスにも貼ってます。めちゃくちゃいい言葉。 フェリー乗り場の2階には「ないものはない」をテーマに、コンテストが行われていました。一つの町の言葉から想起される言葉やイメージ、写真を町に住んでいる人が出していくもの。 ここにあるものは、島の新聞にも掲載されるらしい。 「あるでしょ?」 昨日、隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協

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