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島で唯一のホテル×ジオパーク施設 Entô(エントウ)

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「ないものはない」という新しい贅沢を提案する、日本初の本格的なジオホテル・Entô(エントウ)に関するマガジンです。Entô https://ento-oki.jp/
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Entôに興味を持ってくださった方へ

Photo by Kentauros Yasunaga 島で唯一のホテル×ジオパーク施設「Entô(エントウ)」に関する情報が増えてきており、みなさんにぜひ見ていただきたい記事などをまとめました。じっくり読んでいただけるとうれしいです。 Entô掲載情報こちらに随時追記していきます。 2021.11.27 NIKKEI STYLE 2021.11.01 低空飛行 2021.08.29 Discover Japan 2021.08.04 Casa BRUTUS 2

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TV「未来をつくる島ホテル」をご覧頂きました皆様へ。

島根県に浮かぶ隠岐諸島、海士町(あまちょう、と読みます!)にある泊まれるジオ拠点施設「Entô」を経営しております、青山敦士と申します。この度は、第31回JNN企画大賞 『未来をつくる島ホテル』をご覧いただき、Entôや海士町へのご興味・ご関心をお持ちいただき、誠にありがとうございます。せっかくのこの機会を通じて、よりこの島のことや、Entôのことを知って頂けると、とっても嬉しいです。 ※TVerにて1週間見逃し配信があります。ぜひご覧ください。https://tver.j

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未来をつくる島ホテル(1/15 TBS系列28局放送→1/22までTVer視聴できます!)

見損ねてしまった方は、TVerから視聴できます!!(1/15追記)TV「未来をつくる島ホテル」をご覧頂きました皆様へ。(1/15追記)Entô(エントウ)代表の青山さんが想いを綴られています。 番組ないで紹介のあったヒトツナギ部に関する記事もぜひご覧ください!   ••••• いよいよ明日(1月15日)の16時から、島で唯一のホテル×ジオパーク施設 Entô(エントウ)のことが、「未来をつくる島ホテル」という番組で放送されます! "ないものはない"島 島根県 海士町

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ご縁の2021年。芽を育む2022年。

新年明けましておめでとうございます。 自分の自覚以上に走り続けることになった2021年。年末までありがたくバタバタさせてもらったんですが、新年を迎えた元旦に、意を決して人生で初めて昼から1人で日本酒を味わってみたところ、たまらない幸福感を覚えてしまいました。そのうえで、本当に文字通りのんびりと2021年を振り返ってみると、それは濃密な1年間だったなぁと自覚しました。ほろ苦い課題も含めて少しここで振り返ってみたいなぁと思います。 本文の前に1つお知らせが。この投稿の最後にも

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第13回観光庁長官表彰とふるさとチョイスアワード2021-未来につながるまちづくり部門大賞

海士町ではビッグニュースが2つありました。第13回観光庁長官表彰を受賞したことと、ふるさとチョイスアワード2021-未来につながるまちづくり部門で最高賞の大賞を受賞したことです。 このうれしさをぜひみなさんと共有したく、どのような取り組みによって受賞に至ったか、少し詳しくご紹介させてください! 第13回観光庁長官表彰観光庁が実施している「第13回観光庁長官表彰」です。 魅力ある観光地づくりやその魅力の発信など、観光の振興、発展に貢献した計9件の個人及び団体が受賞しており、

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なぜ、観光に取り組むのか?海士町の泊まれる拠点「Entô」で感じたこと

インバウンドサミットに出ていただいた池尾さんに誘われて、島根県隠岐の島海士町へ行ってきました。メンバーは、池尾さん、成瀬さん、飯田さんと自分。 ちょうど新しいホテル(拠点)のEntôがオープンするタイミングで、行くならできたあたりがいいよね、ということで。ちょうど7月1日にオープンして、8日目でした。 Entôは素晴らしい拠点でした。まだ出来たての建物の匂いに包まれながら、海士町の新しい挑戦を感じました。至る所で人が交わる余白があって、歩いているだけで楽しかったです。

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雄大な空、静かに広がる海、船の往来、船と波がつくる波模様。景色がごちそうって、すごい。

島で唯一のホテル×ジオパーク施設のEntôは、いよいよ7月にオープンします。Entôさんの粋な計らいで、6月は海士町内のみなさんが試泊できるプログラムを用意してくださっていました。 ↑ Entô代表の青山さんによる投稿 試泊されたみなさんの感想や、応援メッセージがとても心に響く内容で、この場を借りてご紹介させていただきます! 雄大な空、静かに広がる海、船の往来、船と波がつくる波模様。景色がごちそうって、すごい。 【Entôエントウ】7月1日にグランドオープンするエントウ

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1本の線のような建築を。島唯一のホテルEntôを建築・デザイン•ジオパークの視点で語る。

2021年6月に隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会設立10周年のプレスイベントが行われました。イベント内での「私たちがEntôに込めた想い」というトークセッションをもとに、みなさんにぜひ読んでいただきたい部分を記事にしています。 島で唯一のホテル×ジオパーク施設のEntôについて、ジオパーク、建築、デザインの視点でお伝えしていきます。 はじめに、隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会の事務局長 野邉 一寛さんからお話をいただきました。 「今(6月)、隠岐では北海道の植物と

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島を象徴するレストランとして、Entô Diningのすべてを島の総力戦で。

2021年7月1日にオープンする、島で唯一のホテル×ジオパーク施設のEntôでは、Entô Dining が併設されています。 Entôスペシャルインタビューの2回目は、ダイニングの調理を務めるマネージャーの阿部さんと、中山さんにお話をうかがいました。 ひときわ目を引く海を眺めながら島のコース料理を Entô Dining の特徴は、海を眺めながら季節のコース料理を楽しめるところです。内装はできるだけ無機質に、色味やトーンを抑えているそうで、余計なものが目に入らない空間

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海士町の取組が、観光庁長官表彰を受賞しました。

海士町の取組について、観光庁長官表彰を頂くことができました。 遠くこの小さな島の取組を見つけてくださり、そして多数の方が長きにわたって、種に水を与え続けるように様々な形で関わってくださり、このプロセスまでをも評価してくださったのではないかと思うと、本当に感極まるものがありました。関わってくださったすべての皆さまへ、関係者の1人として心から御礼と感謝申し上げます。ありがとうございました。 今回の受賞に際してポイントとしてあげてくださったのは主に4点。 ①ジオパークの拠点施設

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Entôにとって、島の夏。

毎日いるEntôのロビーから少し下をのぞくと毎日のように海の色が変わっていく。この時期の海を見ると、Entôの新棟が建つ前の旧館の名前が「緑水」だったことを思い出す。島に移り住んだときに「緑水」がこの眼前の風景を表している言葉だとは思わなかったし、海のことをこんな呼び方をしているなんて思わなかった。 以前に、海士のアイデンティティは海じゃなくて水なんだと思う。と話していた記憶があるけれども、長年住んでなお、そう思う。僕の勝手な想像だけれども、やっぱりカルデラとなっているこの

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みんなで、ぽつん。

「地球にぽつん。」 そんなコンセプトを持ったホテル Ento が、島根県の離島、海士町に出来ました。トップ画像は、Ento で宿泊した部屋からの、朝焼けの写真です。この場との出会いから、書いた詩です。 みんなで、ぽつん。 ---------- ひとりで、ぽつん。 静けさの中に身を沈めたい。 そう、 ひとりになりたい時がある。 地球に、ぽつん。 自然の雄大さに飲み込まれたい。 そう、 大自然に触れたい時がある。 ひとりで、地球にぽつん。 でもどこか、 孤独に襲われる

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7月の海士町 特集:Entô

みなさん、こんにちは。 7月になり、ようやく夏がやってきました🍉 海に入ったり、手持ち花火したり夏をたくさん満喫したいですね! 7月7日の七夕の日に、みなさんはなにをお願いしましたか? それでは今月も、7月の海士町の様子をお届けします! 特集:Entô島で唯一のホテル×ジオパーク施設 Entôが7月1日にオープンしました! みなさんにぜひ見ていただきたい情報をまとめています ✨ ▼ 6月28日 Entôの竣工式 島根県知事と海士町長からのメッセージがありました。 En

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開業10日間。

7月1日のグランドオープン。気づけば10日間がたちました。 1日の朝には地元の皆さんが集まってくださって、僕にとっては過去最多の量の餅投げを実施。地元の皆さんが民謡で盛り上げてくださり、真夏のような天候で僕からも意気込みを語らせていただき、山内前町長、大江町長からとても熱いメッセージを頂きました。 この日から雑誌の編集者の皆さんや、各種取材で来られる皆さん。以前からこのプロジェクトをずっと見守ってくれ続けた友人、このプロジェクトを共に創ってきたパートナーの皆さんが集ってく

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極限まで削ぎ落としていく徹底した品質管理

学校や教育委員会、文部科学省といった教育の世界だけで働いていたら、決して出会うことのなかったのが、タイトルにある言葉です。 島根県海士町に出向しているときには、観光や福祉、漁協など様々な分野の方々と町の将来について膝を突き合わせてたくさんの議論を重ねました。教育以外の分野で働く人達と議論するのは初めての経験で、様々な気付きや学びがあって、それは今も自分の中で深く残っています。 まちづくりは楽しいこと、ワクワクするようなことだけではありません。 商品開発をするとき、新しいプ

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