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海士町おすすめnote

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ぜひぜひ読んでいただきたい「海士町に関するおすすめnote記事」です。
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#隠岐

【しまね女子ブログ】 小坂まりえvol.1

はじめまして。 島根県は隠岐諸島、中ノ島の海士町(あまちょう)に移住して13年目(2021年秋現在)の小坂まりえです。 海士町は、人口約2200人のうち約2割がIターン者という異例の離島で、私もそのIターンの一人。もともとこの島に縁もゆかりも無かったのになぜか来ちゃった人です。仕事は2020年春までは町役場の職員でしたが、現在はフリーランスのライター、プラス、小商いとしてドライフラワーのアレンジメントを制作販売したりしてます。 (↑)最近は週に何回か「島のほけんしつ 蔵」の

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ミニライブラリー巡り‐DAY1‐

はじめに 海士町内の26か所にミニライブラリー(分館)があることをご存じでしょうか。 それぞれのミニライブラリーの様子を知りたいといった要望があったので、 インターンの坪井が26か所を回って、noteでご紹介したいと思います。 ミニライブラリー(分館)の利用方法 ーーーーーーーーーーーーーー 今回は【菱浦地区周辺】を巡りました! ーーーーーーーーーーーーーー キンニャモニャセンター 海士町の玄関口で、フェリー乗り場、レストラン、売店、直売所「しゃん山」がある建

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島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

海士町の観光が大きな節目を迎えようとしています。島で唯一のホテルであるマリンポートホテル海士は、2021年7月1日にEntô(読み:エントウ)として生まれ変わります。 Entôは、隠岐ユネスコ世界ジオパークの拠点施設と島前カルデラの絶景をありのまま感じることができる宿泊施設の2つを併せ持つ複合施設です。「ない」ことにも価値を置いた、新しい豊かな旅を提供します。 Entôについては、今後数回に分けてご紹介していきたいと思います。記念すべき1回目は、Entô(株式会社海士)代

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海士町「島まるごと図書館」とは?

海士町中央図書館は、離島で暮らす人たちにとって大切な学びの場、憩いの場であると同時に、もう一つの大切な役割を担っています。それは、海士町で行っている「島まるごと図書館」の拠点という役割です。 まだ島に図書館がなかった頃に作られた構想が、「島まるごと図書館構想」でした。海士町では、持続可能な地域社会の実現を目指して、2007年より人間力溢れる人づくりの推進に取組んでおり、その中で「読書活動」が重点施策に位置づけられ、事業がスタートしたのです。 【島まるごと図書館構想】200

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海士町の観光アクティビティ

※ 4/22追記 ※ 情報は3月時点のものです。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により現在の催行状況とは異なる可能性がございます。 海中展望船あまんぼう 海士町の菱浦港を出発し、海士の観光名所のひとつ「三郎岩」をめざします。船の上から「三郎岩」の景色を楽しんだ後は、海中展望室に降りて、海の中を旅します。 展望室からは、透明度の非常に高い海士の海を存分に堪能いただけます。海中展望室から見れる景色やお魚は季節や時間帯、天候で常に変わってゆくため、どんな様子が見れるかはその

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海士の島旅へ!『リモートトリップ第2弾』参加レポート

『リモートトリップ第2弾 海士町ブランド岩牡蠣「春香」と、冷凍もずく』編 参加した経緯は、もともと隠岐諸島や海士町(あまちょう)に興味があり色々と眺めていました。そんな中で同僚が隠岐を訪れたり、知人が転職で隠岐に行く予定と聞いたり、少しずつ縁が近づいてきているかな~と思っていた時に、facebookでたまたま見つけたのがこのイベント。 旅行企画・実施は、株式会社島ファクトリーさん。 海士町とは海士町と言えば、町のキャッチフレーズ『ないものはない』が有名。 何年か前にSDGs

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