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海士町おすすめnote

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ぜひぜひ読んでいただきたい「海士町に関するおすすめnote記事」です。
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#海士町

ないものはない!島らしさがつまったハンバーガーができました。

「ハンバーガーが食べたい!」 人生で一度は言ったことのあるセリフ。 これまで海士町にはハンバーガーを食べられるお店がありませんでした。島だから仕方のないこと。と、諦めないのが海士町らしさ。 2021年11月末より、島の玄関口、菱浦港内にある船渡来流亭(セントラル亭)でセントラルバーガーが販売されています! 船渡来流亭の店長である杵築さんと、セントラルバーガーの発案者である大人の島留学生の福垣内さんに、考案のきっかけやこだわりポイントなどをお聞きしました。 島の人も、

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海士町の「教育」と「学び」をまるごとご紹介します。

海士町では教育の魅力化をはじめ、さまざまなプロジェクトを推し進めており、子どもから大人まで幅広いカタチで学びの場があります。今回は海士町の「教育」と「学び」についてご紹介いたします。若い順にお伝えしていきますね。 けいしょう保育園(0歳~5歳児)海士町の子育て支援の中心的な役割を担っているのが、島で唯一の保育園である「けいしょう保育園」です。 たくましい心身を培い、豊かな心情と協調性を養う剛健感謝を保育目標とされており、地域に伝わる島前神楽やキンニャモニャ踊りをはじめとす

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海士町に約3年半住んだ私が、移住を検討されるみなさんに伝えたいこと

はじめに海士町の求人に関する記事を作成していく中で、求人情報だけでなく、海士町で働き、暮らすことをもっとイメージしやすくなっていただけたらと思い、私が移住した気持ちとともに海士町についてご紹介させていただきます。 島の様子をこまめに知って、離島だけれどもっと身近に感じてほしい、移住を悩まれている方の不安を減らしたい、なにより海士町の魅力を知っていただきたいです!! 私は、隠岐島前高校で3年間を過ごし、いろいろな経験をし、考え、たくさんの感情に出会いました。昨年(2020年

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おむすび🍙で「心」も「身体」も元気に

はじめまして☀ 海士町役場 地産地商課でお世話になっております、島体験生の木村 明日香(きむら あすか)です。 富山県で生まれ育ち、東京の大学に進学。 今年の4月から半年間大学を休学し、海士町で暮らしています。 元々「食」に興味があった私は、生産者から消費者の手元に届くまで、 全てをつなぐ「地産地商課」の役割の大きさに惹かれ、気がつけば、地産地商課のデスクに座っていました。 今回は、そんな私が全力を注ぐ「明日《あした》おむすび🍙プロジェクト」について、その経緯や想いをみ

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人口約2,250人の挑戦の島 海士町。公式noteはじめました。

このたび、海士町公式noteをはじめることになりました。この場を借りて、海士町の紹介や開設のきっかけなどについてお伝えさせてください。 海士町とは島根県隠岐諸島に位置する人口約2,250人の町、海士町。海・山・田畑のそろった自給自足のできる半農半漁の島です。2011年にないものはない宣言。2015年に隠岐ユネスコ世界ジオパークに認定されました。教育の魅力化をはじめ、様々な取り組みを推し進める挑戦の島です。 動画の音声は英語です。島の雰囲気をお楽しみください。 なくてもよ

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今年の私の挑戦。海士町に住んで島に関する記事を100本書いてみる!

はじめましてこんにちは。大人の島留学生として、総務課の情報政策係で新しく働かせていただいています。嘉根と申します。 島留学をして海士町にある隠岐島前高校に在籍し、静岡県にある大学に通っていました。5か月前に海士町で暮らしはじめ、今年の4月から大学を休学し、海士町で一年間大人の島留学に参加しています。 大人の島留学とは就労型お試し移住制度のことで、地域での実践を通して地域の力になることを目指し、自らが主体的に学ぶことができます。 きっかけ海士町に来る前は静岡県にある大学でオ

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観光から関係へ。「オープンアイランド」という新しいコンセプトの旅を一緒につくりませんか。

「オープンアイランド」についてご紹介します。このイベントは、海士町で観光や教育に携わるみなさんのアイデアから生まれました。 ▼ 5/18追記:6/19 sat -20 sun 開催決定! オープンアイランドとはオープンアイランド。それは文字通り「島を開く」ということ。 さあ、もう閉じこもるのはやめよう。 島の暮らしに触れる、島の食に触れる、会いたかったあの人に会える。 私たちは今までにない観光の形をみなさんと一緒に作りたい。 開いた先に広がる景色を一緒に見ませんか? 私

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1本の線のような建築を。島唯一のホテルEntôを建築・デザイン•ジオパークの視点で語る。

2021年6月に隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会設立10周年のプレスイベントが行われました。イベント内での「私たちがEntôに込めた想い」というトークセッションをもとに、みなさんにぜひ読んでいただきたい部分を記事にしています。 島で唯一のホテル×ジオパーク施設のEntôについて、ジオパーク、建築、デザインの視点でお伝えしていきます。 はじめに、隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会の事務局長 野邉 一寛さんからお話をいただきました。 「今(6月)、隠岐では北海道の植物と

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Entô1周年ー原点に立ち返るきっかけを

2022年7月1日、Entô(隠岐ユネスコ世界ジオパークの泊まれる拠点施設)が開業して1年になります。1周年を記念して、Entôジオラウンジでは、「福井1375-1」と題した写真展が開催されることになりました。 この1周年という節目に、Entôチームのみなさんはどんな想いを抱いているのでしょうか。今回はEntôの立ち上げから関わってきた、池内さんと長松さんにお話をお聞きしました。 写真展の開催日時などについてはこちら Entôにしかできないことを模索していきたい 池内

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海士離れな島前高校生に突撃取材!!

みなさんこんにちは🌞 隠岐島前高校 地域国際交流部です! 『海士離れな高校生に突撃取材‼』ということで、”記事を書いている私たち”の身近にいる、夏休みを謳歌しそうな島前高校生に夏休みの予定を聞いてみました! ※海士離れな高校生:夏休みで海士町を離れ、実家に帰省している高校生 隠岐島前高校の夏休み まず、隠岐島前高校のちょっと変わった夏休みについて紹介したいと思います! 一般的な高校の夏季休業期間は、7月中旬から8月末までですが、隠岐島前高校は例年、7月の中旬から8月

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若い頃はひたすら試練。40代で「解き放たれた」!?

中里地区から西地区へ向かう道沿いに建つ、クールな外観の建物。 周りは田んぼだらけのいわゆる“田舎の風景”ですが…だからこそ、思わず目を奪われます。 さわやかなライトブルーでデザインされたお洒落なロゴの隣には「YUDEN」の文字。 ここは、水道や空調設備の施工を行う地元企業、株式会社ゆうでんの事務所です。 「カッコいいだら?イメージは大事だけんな!海士町にもイケとる会社があるぞって、毎日ここを通る海士中学生たちにマインドコントロールをかけとるだわい!」 そう言ってニヤリ

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海士町へ2度目の移住をし、1年で100の記事を書いて感じたこと。

みなさん、こんにちは。 大人の島留学に参画し、海士町役場 総務課で情報発信業務(主にライティング)をしている嘉根です。 昨年(2021)の4月にはじめて書いた記事の中で、「1年間で100本記事を書く!」と宣言してから約1年。この記事がちょうど100本目の記事となりました。 人生ではじめて目標を掲げたこの1年。「100本の記事を書きたい!」と言い続けながら、たくさんの記事を海士町noteに綴りました。 ときには、上手く書けないと悩んだり、締め切り間近だ!と焦ったり、様々な

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休学期間に離島海士町で7カ月過ごして、本当に良かったと改めて思う6つのこと

暖かくなりましたね。 今年は実家の12歳になった愛犬とともに 桜を見上げています。🌸 どこで見るか、 誰とみるか、 を毎年少しだけ気にしています。 ーーーーーーーーーーーーーー あっという間の島で暮らしていた7か月間。 春夏秋。 島を離れてから5か月が過ぎるが、 お正月や家族旅行で島を3回ほど訪れ、 「お帰り!」「あれまだいたのかね!」 なんて、島に住む好くしていただいた人たちに声を掛けてもらう。 なんと幸せなことだ。 7ヶ月いたから、ひと記事では収まらないぐらい 毎

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運用1年を振り返る。海士町noteの裏側全部!

ないものはない海士町公式noteは2022年1月に、1周年を迎えました! 離島という、少し想像しづらい島の様子をお届けするべく、海士町でのできごとや新しい取り組みなどを発信。これまで約110本以上の記事を掲載してきました。 少し遅くなってしまいましたが、改めてこれまでを振り返り、そこから見えてきた運用のコツやこれからの目標などをお話しできればと思います。 ないものはない海士町公式noteの特徴海士町公式noteでは、海士町の新しい取り組みや、イベントレポート、求人情報な

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