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海士町みんなのnote

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海士町のみなさんが更新されているnoteや、海士町のことを書いてくださったnote、#海士町のnoteなどをまとめています。
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#島根県

海士町みんなのnoteをご紹介!自然体の海士町をお届けします。

海士町に住み働いているみなさんや移住されたみなさんがnoteを更新されています。海士町の皆さんのnoteを通じて、島の様子を知ることができたり、自分が知っていることとは違った視点で、海士を見ることができるかもしれません。「海士町みんなのnote」マガジンで、海士町でのできごとや取り組み、施設・事業所の情報、イベントなどを知る方法の1つとして活用いただけたらなによりです。 「海士町みんなのnote」に掲載しているみなさんを50音順でご紹介していきますね。 青山 敦士 さん 

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互いの等身大をモットーに。キャンプ採用の醍醐味。

海士町役場では、海士町の次の 10 年を共創する新しい仲間を募集し、「令和4年度 海士町正規職員キャンプ採用枠試験」への公募を開始しています。 昨年度から始まったキャンプ採用試験。導入した1番の目的は、会話をして、お互いのことを知るということ。素の自分を出しあうことで、お互いに確かめあいながら、役場の雰囲気を知っていただければと思っています。 そこで前回は、キャンプ採用試験を導入した理由や詳細について、人づくり特命担当課長の濱中さんにお聞きしました。   今回は、昨年度

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火を囲んでみんなで語らう、キャンプ採用試験を実施します。

海士町役場では、海士町の次の 10 年を共創する新しい仲間を募集し、「令和4年度 海士町正規職員キャンプ採用枠試験」への公募を開始しています! この採用試験の特徴は、1次試験でキャンプをするということ。行政の正規職員の採用試験が「キャンプ」というのは、おそらく日本全国初めてのことではないでしょうか。   挑戦したい人のためのステージ海士町の次の10年を共創するため、海士町職員が「官」という立場にとらわれない自由な発想と、それを仲間と共に実現していく実行力を活かしていけるよ

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【8/19・8/20】夜9時まで開館しています!

8月19日(金)と8月20日(土)の2日間は 夜9時まで開館しています。 夜の図書館でひと息つきませんか? お待ちしております ♪

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採択後も「事業の今」と繋がりつづける。海士町未来共創基金の定期訪問会

2021年度未来共創基金で採択された事業である、なまこ漁師会さんの「ナマコ事業」と宇野さんの「マリンボート事業」。2021年度事業が提案されてから約1年がたち、「事業の今」を知るため、海士町未来共創基金の審査員とアドバイザーのみなさんが事業訪問をされました。 海士町未来共創基金で採択された事業は、採択後も定期的に事務局に進捗を共有をし、審査員のみなさんにも半期に一度、事業の状況を報告しています。 審査後も、引き続き事業所と関わり合っていくことがこの基金の特徴の1つなんです

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コンサルだって、海へ行く。

都会で、都市ではたらいていると、こんな景色は目に染みます。 BIOTOPEという戦略デザインコンサルティング会社から、島根県にある離島 海士町にて、日本初となる複業共同組合の職員として飛び込んだ人がいます。学生時代。脳性麻痺の子どもの「お母さんの写真をとりたい」という願いを叶えるための撮影補助デバイスをつくっていました。 「どうして。企業はいつも経済を優先してしまうのか」 「なぜ。こんなにも困っている人がいるのに解決されていないのか」 そんな思いを抱き、テクノロジストと

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7月の海士町 特集:半官半X

梅雨も明け、海士町のベストシーズンの夏がやってきました! 海の透明度も増し、キラキラと輝いています。 これからの時期、マリンアクティビティを楽しめるのも隠岐の魅力の一つです☺ ご来島の際にはぜひ隠岐の海をお楽しみください! それでは7月の海士町をお届けします! 特集:半官半X 2021年より海士町役場に新しく発足した半官半X特命担当。 半官半Xという働き方には、役場職員自らが地域の担い手になること、自分の「好き」や「得意」を地域に還元すること、の大きく2つの特徴がありま

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半官半X活動~保健福祉の魅力~

こんにちは!半官半X特命担当の根岸(ねぎし)です。 私は今、看護師・保健師の資格を生かして、福祉施設や役場の健康福祉課の中で、町がもっと元気になるために活動しています。 約3か月、活動の中で感じる、ここでの魅力ややりがいについて紹介します。 近年コロナ禍で大きく影響を受ける医療福祉の現場ですが、ほっこりと関心をもっていただけると嬉しいです。 自己紹介半官半Xの働き方については、こちらをご覧ください。 高齢者住宅・デイサービス「福来の里」福来の里とは 「社会福祉法人だんだ

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新聞・雑誌のご案内(2022年度版)

(2022年7月情報) 海士町中央図書館では、図書館入ってすぐ左手に、新聞・雑誌コーナーがあります。 ファッション・ライフスタイル誌、農業やキャンプ、地域の情報誌、季節の料理や健康、ハンドメイドに関する雑誌など様々なジャンルの雑誌を揃えています。 あまマーレ分館やひまわりにも定期購読している雑誌があります。 2022年7月現在、以下の雑誌を購読しています。 ■政治・経済・ビジネス「週刊朝日」(週刊)、「AERA」(週刊)、「日経PC」(月刊)、「正論」(月刊)、「ソ

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海士町のお土産"島かんぺ"と、人でつながる新たな取り組み

海士町でつくられてる「そのまんま」と「かんぺもち」。実はどちらも同じ材料が使われています!なんだと思いますか? それは「島かんぺ」という商品。 でも、使っているのはただの島かんぺではなく、規格外に仕分けられ商品にできなかった部分なんです。これまでは廃棄になることも多々…しかし、そんな食品ロスを減らすための取り組みが行われています。 島かんぺは、100%海士町なお土産「島かんぺ」とは、海士町で生産されたサツマイモだけを使用した、素材の優しい甘さを感じる無添加の干し芋のこと

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これまで取り組んできたことを次の世代へ紡いでいくー半官半Xという働き方

2021年より、海士町役場に新しく発足した半官半X特命担当。当時は5名の組織でしたが、今年度は17名(内、令和4年度の新規採用は11名)体制になり、新たに半官半Xが動き出しました。 今回は、海士町役場独自の取り組みである半官半Xについて、まるごとご紹介していきます! 自分の「好き」や「得意」を地域に還元するこれまでの海士町では、「官」と「民」とが連携をしながら、島のファンを増やすべく「まちづくり」に挑戦してきました。 しかし、昨今の急速な時代の変化とともに、地方課題は深

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”背中で魅せる”大人でありたい

みなさんこんにちは、そして初めまして、大人の島体験生の山田若奈(やまだわかな)です。今回初めて記事の担当をさせていただくことになりました。 初めての記事でとても緊張していますが、海士町教育委員会の魅力をぜひ、感じていただければと思います。 3人目の「あま育を支えるひと」は海士町教育委員会共育課係長、勇木香織(ゆうきかおり)さんです。 結婚もしたい、海士町にも行きたい、、、結婚して海士町に住もう!ー25歳の時に旦那さんと海士町に来たゆうきさんは、そもそもなぜ海士町に?

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海士町を再発見、つながり大発展

2022年6月19日に、第6回目となる「わがとこバスツアー」通称"わがバス"が行われました。 わがとこバスツアーは、海士町民のみなさんに海士町にある事業所を実際に訪問していただき、海士町を再発見していただくことを目的としています。 第6回目となる6月のわがとこバスツアーでは、株式会社海士、海士町複業協同組合、海士町役場に勤める若手メンバー合計13名のみなさんが参加されました。 わがとこバスツアーとは わがとこバスツアー(通称:わがバス)は、徳島県神山町で行われている町

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Entô1周年ー原点に立ち返るきっかけを

2022年7月1日、Entô(隠岐ユネスコ世界ジオパークの泊まれる拠点施設)が開業して1年になります。1周年を記念して、Entôジオラウンジでは、「福井1375-1」と題した写真展が開催されることになりました。 この1周年という節目に、Entôチームのみなさんはどんな想いを抱いているのでしょうか。今回はEntôの立ち上げから関わってきた、池内さんと長松さんにお話をお聞きしました。 写真展の開催日時などについてはこちら Entôにしかできないことを模索していきたい 池内

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