海士町おすすめnote

29
島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

島で唯一のホテルがEntôに生まれ変わる。今こそ、静けさの中で、対話の中で、まっさらな自分に還る旅を。

海士町の観光が大きな節目を迎えようとしています。島で唯一のホテルであるマリンポートホテル海士は、2021年7月1日にEntô(読み:エントウ)として生まれ変わります。 Entôは、隠岐ユネスコ世界ジオパークの拠点施設と島前カルデラの絶景をありのまま感じることができる宿泊施設の2つを併せ持つ複合施設です。「ない」ことにも価値を置いた、新しい豊かな旅を提供します。 Entôについては、今後数回に分けてご紹介していきたいと思います。記念すべき1回目は、Entô(株式会社海士)代

62
海士町「島まるごと図書館」とは?

海士町「島まるごと図書館」とは?

海士町中央図書館は、離島で暮らす人たちにとって大切な学びの場、憩いの場であると同時に、もう一つの大切な役割を担っています。それは、海士町で行っている「島まるごと図書館」の拠点という役割です。 まだ島に図書館がなかった頃に作られた構想が、「島まるごと図書館構想」でした。海士町では、持続可能な地域社会の実現を目指して、2007年より人間力溢れる人づくりの推進に取組んでおり、その中で「読書活動」が重点施策に位置づけられ、事業がスタートしたのです。 【島まるごと図書館構想】200

13
「 ないものはない」 という海士町のうたい文句は素晴らしいと思う 。「無い 」ということを誇りにした、その志が美しい。

「 ないものはない」 という海士町のうたい文句は素晴らしいと思う 。「無い 」ということを誇りにした、その志が美しい。

 <ないものはない>という海士町のうたい文句は素晴らしいと思う。ことばが美しいのではない。<無い>ということを誇りにした、その志が美しい。  そのことばを大書したポスターを今も大事に所持している。私もそう思うからだ。だから何度も何度も旅人として訪ねてくる。行く、ではない、来るのだ。  無いことの一番は、騒音が無いこと。人工的な騒音のないということがどれだけ気持ちのいいことか、都会人なら誰もが思う。都会のターミナルには必ずスピーカーから流れてくる音楽やら注意事項の呼びか

12