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1月の海士町 特集:離島にもっと若者の還流を

ないものはない 海士町公式 note

こんにちは。
2022年1月に海士町noteは1周年を迎えました!みなさん、いつもご覧いただきありがとうございます。そして、「今月の海士町」も毎月投稿することができました。海士町の様子が伝わっているとうれしいです。

過去12回の今月の海士町は記事の最後で紹介しています!

引き続き、海士町についての様々な情報をお知らせしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!本年もよろしくお願いします。


特集:離島にもっと若者の還流を

島前3島では、「離島への新しい人の流れづくりを起点とした魅力的な地域づくりプロジェクト」に取り組んでいます。

全国各地の若者たちが隠岐島前地域の島に滞在しながら働けるような制度を運営することで、離島と若者たちをつないでいくためのプロジェクト。今回は、島前地域での暮らしについてご紹介します。

⒈ 生まれてからも、これからも、ずっと島前で。

人生の100%を海士町で過ごされている増谷さん。島前地域で暮らす若者にスポットライトをあて、離島で暮らすリアルに迫っている特集です。


⒉ 海士町だからこそ好きな場所。

大人の島留学生による海士町のお気に入りの場所、「商店」についてご紹介しています。人とのつながりや温かさを感じる商店の魅力が綴られています。


⒊ わたし、島で働く。

大人の島留学・島体験を通して、学んだことや変化したことなどをインタビューしています。

「海士町だと自分が大切にしている「あなたと私」の関係性が見える位置に相手がいるので、喜んで働くことができる。生活も仕事も混ざりあっていて、区切りがなく、呼吸をするように働いて、呼吸をするように休めます。」

▶その他の「わたし、島で働く。」の記事はこちら

⒋ 大人の島留学生日記

週5日更新している大人の島留学生日記。島の日常や仕事について綴られています。島で暮らしていると目に映る数々の絶景。日常だけれど、それがいつも美しいです。


▼大人の島留学・島体験の募集を行っています!


海士町からのお便り✉|NEWSをお届けします!

今月の海士町に関するお知らせやおすすめ情報です。

⒈ TV「未来をつくる島ホテル」をご覧いただきました皆様へ。
1月15日(土)午後4時から、TBS系列全国ネットの特別番組「未来をつくる島ホテル」が放送されました。テレビ取材を通じての想いなどを綴られています。また、Entôで一緒に働いてくださる方を募集されています。

▼【1月22日まで】 TVerにて1週間見逃し配信があります。ぜひご覧ください。


⒉ 地区ごとに見どころあふれる恵比須祭りに行ってきました。
1月13日に行われた御波の太井地区の恵比須祭りの様子です。恵比須祭りは豊漁や航海安全を祈願する祭りです。恵比須神社は各地区の港周辺にあり、地区によって「だんじり」や「神輿」を出すなど、今も盛んに行われています。


⒊ ここにある未来 町職員が役場以外の仕事を掛け持ち 「複業」という働き方
富山テレビさんが、新たな価値観を持って未来を切り拓く人や取り組みを紹介するシリーズ「ここにある未来」で、町の職員が役場以外の仕事を掛け持ちする「複業」という働き方を紹介してくださっています。


⒋ 海士町中央図書館の職員募集
令和4年度の海士町中央図書館の臨時職員を募集しています。

募集人数:フルタイム職員 若干名 (雇用期間 R4年4月~R5年3月まで)
業務内容:中央図書館業務全般(窓口接客、事務等)及び学校図書館業務


⒌ 島食の寺子屋
2022年度、四季を通して学ぶ1年間コースを受講される生徒を募集されています。

「島食の寺子屋では、「和食の入り口に正しく立つ」人を育てます。その土地、その季節に、自然から頂戴したもので料理をする。当たり前のようで世の中からなくなりつつある、和食本来の心や技術を島での暮らしを通じて学びます。」

募集人数:1名
募集期間:2022年1月15日~2022年2月28日


⒍ 船が欠航!?海士町に行けないときの過ごし方
海士町へ来てくださる予定だったけど、当日船が欠航してしまった!そんな場合に備えて、確認事項のまとめや近隣のオススメスポットなどをご紹介します。もしものときの参考にしていただければうれしいです。



今月の読みもの|おすすめの記事をご紹介!

じっくり読んでいただきたい、おすすめの読みもの特集です。


⒈ ご縁の2021年。芽を育む2022年。
島で唯一のホテル×ジオパーク施設「Entô(エントウ)」の代表である青山 敦士さんのnoteです。2021年を振り返った1年間を綴られています。


⒉ クリエイティブのことを、知夫中二年生と。その3
海士町で暮らすデザイナーの南さん。お隣の島、知夫村の中学校の授業での様子を綴られています。デザインのコンセプトもご紹介しています。

「どうしたら知夫を知夫らしく伝えることができるか。そもそも、知夫らしいってどういうことか。そんなことを時間をかけて考えてもらいました。」


⒊ 茨城県から隠岐諸島へ。
離島に引っ越しをする際の情報や費用について詳しく書かれています。

「私も離島移住すると周りに伝えた時、えーどうやって生活するの!?と結構言われたのですが、そもそも2400人もの人々が暮らす日本語が通じる有人島に身一つで行ったとしても、死ぬ訳がないのです。」


⒋ “学びの島で学びを体験する” Life is Learning ツアーレポート
2020年11月20日〜22日に開催された第1回Life is Learningツアー。「学びの島で学びを体験する」がコンセプトの、ちょっと(かなり!?)異色のツアーです。3日間の様子を、実際の参加者がレポートされています。


 「閑話放題」ラジオ配信
noteでラジオ配信をされています。何気ない会話を大切に、学習センターで普段しているようなお喋りがちょっと長くなったみたいな。学習センターにいる人、来る人の普段のお喋りを垣間見ているようなラジオです。


⒍ お正月の準備
しめ縄に飾りをつけた、しめ飾りを作りました。海士町のあちこちで見られたしめ飾り。作り方も地区によって様々だそうです。


⒎ 『進化思考』×『「わかりあえない」を越える』 著者と訳者による対話イベントレポート
「海士の風の著者・訳者同士、何か根底に共通するものがあるはず」そんな確信に近い思いから生まれた今回の企画。どんなつながりが見いだせたのか、対話の様子をレポートされています。


⒏ 島留学弁当
島食の寺子屋の生徒のみなさんが作られたお弁当。12月ということで、お鍋をお弁当で表現し、12月の色というイメージの白と赤と緑を意識して作られたそうです。


⒐ 2021年を振り返る 魚食編
1年間の内に食べた魚介類をすべて記録した結果を振り返っています。投稿の総回数はなんと380回だったそうです。(1回の食事でも異なるメニューの場合は別投稿)

「380回中に食べた魚種(海藻などの魚介も含む)はちょうど100種でした。そのうち、登場回数が1番多かったのはスルメイカで31回でした。」



今月選んだ1枚:冬が来た

海士町では年に数回、雪が積もります。その年で初めて積もる雪にはテンションが上がるけれど、2回目からは苦行です。うまく雪と付き合う方法が知りたいですね。


ピックアップ SNS

こんにちは、海士町観光協会です! 島根半島の北の沖合約50kmに浮かぶ隠岐諸島のひとつ海士町(中ノ島)では、夏は離島ならではのリゾート地の雰囲気を持ちつつ、冬は日本海独特の荒々しい海と雪を見る事ができます。 冬にはこの様な景色を見る事ができます! #海士町 #島前 #離島 #隠岐 #隠岐の島 #島根 #観光 #観光スポット #旅行 #国内旅行 #離島好きな人と繋がりたい #冬 #雪 #雪景色

Posted by 海士町観光協会 on Saturday, December 25, 2021

「今月の海士町」アーカイブ


毎月の海士町の様子をまとめています。こちらのマガジンもぜひ見てみてくださいね。

2021年の今月の海士町

2021年の今月の海士町 一覧
▶ 12月の海士町 特集:隠岐島前高校
▶ 11月の海士町 特集:海士町の催しもの
▶ 10月の海士町 特集:後鳥羽院遷幸八百年
▶ 09月の海士町  特集:島に移住してみませんか
▶ 08月の海士町 特集:海士町の風景
▶ 07月の海士町 特集:Entô
▶ 06月の海士町 特集:海と島
▶ 05月の海士町 特集:なりわい
▶ 04月の海士町 特集:移住と挑戦
▶ 03月の海士町
▶ 02月の海士町
▶ 01月の海士町

Episode ~今月の表紙~

今年は雪が降ることも多く、2022年の寅年にちなんでトラのかまくらを作りました。トラのかまくらの手は、海士町のアイデンティティともいえる、しゃもじ。

トラのかまくらの中では、雪ウサギがまだ顔のついていない雪だるまに話しかけています。きっとふたりは仲良くなって、雪だるまにも海士町のしゃもじを探してあげて、手が完成するはずです。かわいい雪うさぎにも注目してください!

(イラスト:東瀬戸


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島との距離は離れても、気持ちはいつも近くに

ないものはない 海士町公式 note
「ないもの」はなくていい。大切なモノゴトはすべてここにある。島根県隠岐諸島に位置する挑戦の島、海士町(あまちょう)です。私たちの「島じゃ常識」を発信中! 2011年に「ないものはない」宣言 → https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/